【海外発】2012年人気だったWEBマーケティング記事(SEO・Google関連)

20121227_2012-seo-google-info-roundup今年も残す所1週間を切りました。

振り返ってみると、WEB界隈はいろいろな出来事があったなと思います。
そしてきっと来年も同じように変わっていく事でしょう。

変化が多いということは、何よりも「ブレやすい」ということです。なぜなら、満足の行く吟味ができないまま、次のステップに進んでしまいがちだからです

そのブレを少しでも無くすためには、今までの経緯を押さえることが有効です。

そこで、2012年のアクセス上位の記事をピックアップして、振り返っていきたいと思います。今回は前編です。

見逃した記事、改めてチェックしたい記事が見つかれば幸いです。

目次

  1. SEO関連のアクセス上位記事
  2. Googleアップデート関連のアクセス上位記事
  3. Googleその他のアクセス上位記事

1.SEO関連のアクセス上位記事

今年はSEO激動の一年でした。上位5ページをピックアップします。まとめ系が強いですね。

1.1.2011年のGoogle上位表示はここが大事だったと、SEOmozが発表

2年に1度SEOmozが発表している「検索エンジンの順位決定要因調査」が今年も発表されました。
2年前はドメインオーソリティが最も大事でしたが、今はどうもページレベルのリンクが重要視されている模様。
また、リンクの量より質を見ている傾向がやはり強いようです。

1.2.検索順位が下がった原因が、あなたのサイトにあるとは限らない?

よくありがちなのが、順位の上昇や下落の原因を無批判に自分のサイト上の何かが原因だと考えてしまうこと。
しかし現実には自分のサイト上(オンサイト)以外が原因のことが多いんです。ここを誤ると、改善策の方向が大きくぶれてしまいます。 そこで今回は、サイトの順位が変わった時にチェックするべき7つのポイントをお伝えします。

1.3.【事例あり】”NegativeSEO(ネガティブSEO)”とは何か?そして効果は?

“NegativeSEO“というものがあります。 以前からこの言葉はありました。

しかし、先日Googleがパンダアップデートともに「ペンギンアップデート」を行い「SEOスパム」や「ブラックハットSEO」といったウェブスパムに対して断固たる措置をとる(Google公式記事)と発表したと、一気に注目を集めました。

なぜなら、これを悪用することで他のサイトの順位を下げることができるのでは?とおもわれるからです。

1.4.【無料ツール】類似コンテンツ発見の目安に使える「レーベンシュタイン距離」計算ツール

前回のパンダアップデート対策の記事、プログラミング側からシステム側から行なう対策の記事でした。この記事の中で参考になる数字としてあげている「レーベンシュタイン距離」を簡単に出せないかと言うコメントをFacebookにて頂きました。

1.5.42%がインデックス数減少、中小検索エンジン登録はやはりリスキー?

中小検索エンジンへの登録は、バックリンク獲得、旧来のリンクビルディングの手段として一般的に行われてきました。特に、予算の無いサイトであったり趣味で行っている個人のサイトなどは、Yomiサーチなどをはじめとした中小検索エンジンに登録することが広く勧められていましたし、一般的でした。

 

2.Googleアップデート関連のアクセス上位記事

2.1.パンダ・アップデート対策で見落とされがちな5つの危険 

いつやってくるかわからない「パンダアップデート」。対策を打たないとアクセスが一気に落ちそうなサイトも少なくないはず。今回は巷に出回っている対処法以外の大事なポイントをご紹介。

2.2.ペンギン・アップデートからのリカバリー事例、WPMUの場合

WordPressの情報を発信していることで有名なWPMU.orgが、ペンギンに引っかかってしまったそうです。しかし、リンクプロファイルを中心に施策を施して、リカバリーしたとか。ペンギンアップデートからの回復事例として、ポイントをご紹介します。

2.3.【10/5】”ペンギンアップデートver3”がリリースされていた

「あるクエリでの10位だけが変わっている、というレベルなら「目に見えて分かる変化」とはいえないのでは。しかし、上位5サイトのうちどれから入れ替わっていれば、それは「目に見えて分かる」のでは」上位5サイトに変化を与えるレベルのインパクトはあるようです。

2.4.GoogleがEMDキーワードと完全一致したドメイン)のサイトは厳しくチェック?

GoogleのMattCutts氏がTwitterで発言したところによると、Googleは近々「キーワードに完全一致したドメインを持っているが、品質が低いと見なされるサイト」をランクダウンさせるアルゴリズムの変更を入れるようです。今回のGoogleの措置は既定路線と言っても良いかもしれませんね。実際、ドメインにキーワードを入れることは年々その重み付けが低くなっているようです。

2.5.Googleが目指すはSiriの様な”AI”?今後のSEOはどうあるべき

Googleが目指す検索エンジンの姿、それは単純な情報検索ではなくArfitical IntelligenceすなわちAI(人工知能)であると、同社の検索エンジン最高責任者が答えました。すると、我々はそれに対してどう対応すべきなのでしょうか。

3.Googleその他のアクセス上位記事

3.1.【インフォグラフィック】暫定版2012年GoogleのSEO系変化まとめ

2012年もあと正味1ヶ月残すところとなりました。今年を振り返ってみるとWEBマーケティング業界、いろいろな意味で忙しい一年だったのではないかと思います。特に、SEO周りは顕著。ペンギンアップデート、パンダアップデートのリフレッシュ、EMDなどなど…たくさんの「出来事」がありました。

3.2.「Googleページレイアウト分析アルゴリズム」対策で便利なツール?

Googleが、ユーザがより使いやすい検索結果を提供するために、ページレイアウトも指標に使うという発表をしました。今回は、その変更対策として便利なツールをご紹介します。そもそもこの「ページレイアウト分析アルゴリズム」ですが、何か独立したアルゴリズムなわけではなく…

3.3.GooglePlusのSEOとは?(詳細と実験的情報編) 

「Search Plus Your World」の導入がどう転ぶのか分かりませんが、GooglePlusがこれからの検索エンジン対策にとって重要であることは確実。そこで、今からできることについて8つの対策を紹介します。
まさに試行錯誤されている最中のものなので、実験途中の内容や調査中の内容も少なくありません。その点をご留意下さい。

 

今回はSEO関係をピックアップしました。こうして見るとSEOネタが多いですね。SEOブログではないのですが…。

ただ、SEOはその考え方含めて、マーケティングの要素が詰まっています。なので、これからも追いかけ続けたいなと思います。

オーガニック検索からの流入は、必須ですしね。

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