【海外発】2012年人気だったWEBマーケティング記事(ソーシャル・モバイル)

20121229_2012-mobile-social-info-roundup今回も2012年振り返りです。前々回の振り返りは「SEOとGoogle関連」前回は「WEB戦略一般、インバウンド・マーケティング、LPO、Google+ローカル」でした。

続いて最後は「ソーシャルメディア」と「モバイル」関連の記事です。

見逃した記事、改めてチェックしたい記事が見つかれば幸いです。

目次

  1. ソーシャルメディア関連のアクセス上位記事
  2. モバイル関連のアクセス上位記事

1ソーシャルメディア関連のアクセス上位記事

1.1.”8-STEPs” for コンテンツ&ソーシャルマーケティング

コンテンツ戦略(コンテンツマーケティング)はとても大切です。今そしてこれからの買い手の求める物に、よりマッチしているからです。ただ、相談もよく頂きますが、じゃあ具体的にどう施策を実施をしていくかイメージがわきづらい部分でもあります。

そこで、米国のデザイン&制作会社「Mackweb solution」が自社で実施している、ソーシャルメディアマーケティングのステップをご紹介します。

1.2.FacebookのEdgeRankを改めて把握する

この時、いったいどの記事をピックアップするのか?その指標となっているのがEdgeRank(エッジランク)。2010年にその存在が正式に認められ、その計算式も公開されています。EdgeRankについて詳細を知っているのといないのとでは、SNSでの立ち回り方と結果が大きく変わってきます。

1.3.ソーシャルに”取りあえず”手を出すのはとてもリスキーだということ

では今「会社としてソーシャル活用をそろそろはじめたい」というときに、会社としてソーシャルに何も手を出していないかというと、こちらは手を出しているケースが多いですね。
純粋に敷居の低さから、「取りあえず手を出そう」というケースが多いのだろうと思っています。しかし、ソーシャルに取りあえず手を出すというのはとてもリスキーです。なぜなら、ホームページと比べると、買い手と売り手の距離感がとても近いからです。

1.4.2012年5月でのSNS系のマーケットシェアグラフ

ソーシャルメディア系のマーケティングデータを公開しているDreamGrowから、2012年5月時点でのアメリカにおけるソーシャルネットワーキングサービスのシェアグラフが出ていました。データとしてご紹介します。

1.5.カバー画像は見られてない?担当者必見、新Facebookページ視線分析5つの結果

カバー画像は思っているほど重要ではなかった。タイムラインはブランディングには有効。タイムラインは、ブランディング以外では不評。ユーザがFacebookページで何か行われているのか知る主な手段は、友だちの「いいね!」や行動を通じて。アプリケーションはめったに使われない…

1.6.Pinterestとは何か?実際のユーザーの声から浮かび上がるビジネスの可能性

前回、PinterestをSNSだと考えると方向性を見誤る。これは「ソーシャルブックマーク」そして「ソーシャルコマース」につながるツールだ、という記事を書きました。しかし、だとすれば何故それほどの人気が生まれたのかが問題。そこで今回ご紹介するのは、そのヒントになる記事です。実際のユーザーインタビューからPinterestを人気の秘密の一端をひも解きます。ビジネス展開につながる話です。

 ※しかしPinterestがビジネスに使えると強弁していた人はすっかりいなくなった。

2.モバイル関連のアクセス上位記事

モバイルに関しては今年は動きが本当に早かったので、陳腐化している記事もありますね。GoogleのMobilePlayBookは先月ようやく公式に翻訳されたので、まずはそちらを見ていただいたほうがいいやもです。記事は5月に書いたものです。

2.1.【NIelsen調査】スマートフォンユーザとタブレットユーザは似て非なるもの

この結果を見ていると、スマートフォンとタブレットは似ているようでやはりぜんぜん違うなと感じます。 恐らく最も違うと思われるのが、使っている場所であり、それにより求めている情報がかなり変わっているようです。 少なくとも、スマートフォンとタブレットを一緒くたにして扱うのは、あまり好ましくありません。

2.2.モバイルマーケティングに役立つGoogle純正ツール&機能×4

今までのPCとは勝手が違い「同じようにPDCAサイクルを回そうとしてもなかなか上手くいかない」という声も少なからずうかがいます。その原因の多くは「どうやって計測したり調査したら良いか分からない」ということにあるのかな、と思っています。そこで今回は…

2.3.Google公式モバイル戦略ガイド「TheMobilePlayBook」抜粋まとめ(1/4) 

GW直前に、Googleが、「The Mobile Playbook」という、これからのモバイル戦術に関するガイドブックを出しました。これが、とても興味深いのですが日本語版がないので、これから3回程度に渡ってご紹介します。モバイル戦略に関わっている方には特にお勧めです。

2.4.モバイル向けFacebook広告はいったいどうなっていくのか?

広告モデルという形が良いかどうかはさておき、この数字はまだまだ伸びるはずです。なぜなら、まだモバイル端末に対してはほとんど広告を出せていないためです。ではなぜまだ出せていないのでしょうか。

ということで、ソーシャルメディアとモバイルでした。どちらの分野も大きく研究が進み、立ち位置や役割が明確になってきたように思います。

ソーシャルメディアの立ち位置は、トリプルメディアマーケティングの観点がいいと思っています。

従って、オウンドメディアであるホームページやECサイト、ペイドメディアである広告などの代わりにはならないと思います。Facebookでものを売ることも、そこから一発でコンバージョンさせることも、基本的には効率の悪いことですし、ユーザの求めているものからは離れています、なにより。

ソーシャルはソーシャルでしかできないことをやるべきです。

最終的にものを売りたいのなら、ものを売ることを間接的に手伝ってくれる人を育てる場としてはとても良い場所です。ソーシャルメディアは。

モバイルは、世界のトレンドとしてモバイルファーストに向かっているので、対応は急務です。

マーケティングは、やってみないとわからないことがたくさんありますので、早く始めて早く成功や失敗のノウハウを貯めておくべきですよね。

それ自体が「資産」になります。

 

というわけで、2012年振り返りの最後は「モバイル」と「ソーシャル」でした。ご参考になる記事があれば幸いです。それでは良いお年を!

 

photo by redjar

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