アフィリエイトをもっとうまく行かせる45のTIPS(前編)

アフィリエイトで成功するための45のTIPS記事があったのでご紹介です。

▼45 Tips to Make MORE Money with Affiliate Marketing

アフィリエイト以外にも「販売」ということをネットで行う際には、ヒントになりそうなものがありますね。

きっと、アフィリエイトをやっていない方も、気づきになることがあるはずです。

45個ということで正直半分くらいは微妙なものもあります。ですので、一部省いたりしながら翻訳しました。

長いので前編後編に分けました。ちなみに後編はメールマーケなどのTIPSです。

※括弧内は私のコメントです

ちなみに後編も書きました
▼アフィリエイトをもっとうまく行かせる45のTIPS(後編)|WEB戦略戦術ブログ 

ブログを書くことに関するTIPS

  1. 「あなたが宣伝している最近人気の商品についてレビューを書く」
    ターゲットキーワードは“商品名+レビュー”。(日本だと“評判”や“どうよ”や“レポート”などもいいかもしれません)バックリンクを得て、検索エンジンでのランキングを上げる。
  2. レビューを、リッチコンテンツ(画像や動画など)を用いて魅力的にする。文字だけではダメ。
  3. 商品の作者のSKypeインタビューを載せる。
    (オンラインで売る場合、その商品を扱っている人に対しての距離感が近いほうが売れやすいです。なるべく実際に対面販売している心境に近づけることが重要ですね)
  4. ブログの読者のために、ただの販売ページだけではなく関係する情報を載せたコンテンツページも作成する。
  5. フリーのツールを公開する
    (ウィジェットベイトや口コミ向けのオンラインツールのことです。集客手段として、リソースは食いますが優れてますね。)
  6. あなたがその商品を説明している、プレゼンしている動画を掲載する。
    (日本だと結構難易度高いですね。顔を出さずに、声と手元だけなどがいいかと思います。日本の場合TVショッピングのように、すでに一般的に受け入れられているもの以外だと、顔出しの動画は“やり過ぎ感”が出てしまって逆効果になることが多い印象があります)
  7. “コンテンツマーケティング”を意識する。普通はあえてあなたのサイトのアフィリエイトリンクから買おうなんて思わない。だけどあなたがその商品や関連製品について詳しくて、有益な情報を流してくれていると感謝される存在なら、違ってくる。
  8. どのコンテンツ(及びキーワード)が収益を生み出しているのか、ツールを入れてきちんとチェックする。
  9. ランダムに切り替わる広告を掲載する(その中で反応が良い広告を探すという意味ではないかと思います。A/Bテスト的な。くるくる回る広告という意味ではなく)
  10. 結果に繋がらない、意味のなかった要素は排除する。ページもそうだし、ウィジェットやブログパーツななども。(基本的には、ひたすらに最適化していこう、放置はダメだということです)
  11. “忍者広告”を置く(よくわかりませんがテキストを画像化した広告のことではないかと、ちょっと謎です)
  12. GoogleAnalyticsでゴール設定をして、結果を追跡する。(これは必須ですね。最近は流入分析もできて、WebMasterToolとともに必須のツールです)

アイデアを生み出す

  1. アフィリエイト広告がクリックされた際の、その流入元を把握する。(どの流入元がCRが高いのか把握し、そこにリソースをつぎ込むということですね。)
  2. トップ商品については、短縮URLや独自ドメインなどで、人々に覚えてもらえやすいURLを作る。
    (覚えてもらうことは大事です、特に同じ商品を扱っているサイトが多ければ。オフィシャルっぽいURLにすると、反応は上がります。
    自分のドメインで短縮URLシステムを作れるプログラムやサービスがあるので、それを使うのが一番手っ取り早いかもしれません。ただ、どこまで効果があるかというと、そこそこ盛り上がった商品じゃなければ厳しいかなと思います)
  3. 商品を引き立てるオファーをつける。他のサイトで買うのではなくあなたのサイトで買ってもらうために、あなたのサイトから申し込むともらえる「オマケ」をつける。
    (1ページセールスレターでは必ずある“特典”のことですね。InfoTopなどで扱われている商品は予め特典もセットになっているものも多いです。ただ気を付けなくてはいけないのは、特典は最後の一押しでしかないということです。そこまで持っていくのがまず大事)
  4. 10ドル以下の商品を扱う。購入者へのアップセールスメールで売上を伸ばす。
    (大体、抵抗価格帯は日本でも1000円〜3000円と言われているます。商品を買ってそれが役に立つもので、かつきちんと商品が滞り無く手に入ったという経験は、その次の購買に対する心理的障壁をかなり下げます。2ステップでのセールスは効果的です。5000円くらいの価値があるものを980円くらいで販売して、満足度を上げ、その分次のバックエンド商品で取り返す位がいいかと思います。フロントエンド商品は赤字でもよく、新規顧客獲得費用くらいに思うのがいいと思います)
  5. ポッドキャストを作成する(これはどうでしょ…ちょっと私はまだ見えないです)
  6. ビデオを作成する(ビデオコンテンツを作成するということです、ちょっと敷居が高いかなと)
  7. 有料広告をきっちりチェックする。
    AdwordsやFacebook広告、ヤフーでの広告はターゲットを見極めるにはとてもいい広告媒体。ただ、目的は売上を生み出すターゲットを見つけるためが第一。なのでそこを毎日チェックし続けること。放置しないこと。
    (まずは、初期投資としてKW広告でキーワード単位(ニーズ・ウォンツ)でのターゲット選別をし、Facebook広告のように、インサイトからデモグラが取れる媒体では、デモグラでのターゲッティングの目安をつける、というのが私としてもおすすめです。SEOはその結果をもとに行うほうがいいです。なぜならSEOは効くのも効果が現実になるのも時間がかかるので、素早い修正や舵取りが聞かないからです。実験に向いていないですね。)
  8. 使っている人の「なぜその商品を買ったか」を集める。
    (今も昔も「お客様の声」はキラーコンテンツです。)
  9. 商品の購買意欲を高めるコンテンツにリンクする、そもそもそういうものを用意する。ないし、そういうものをあらかじめ用意してくれているアフィリエイト業者を選択する。
  10. 危機感を煽る。期間限定・数量限定など
  11. (数項目、省略します)

おわりに

何か気づきみたいなものを得てもらえれば幸いです。ぜひ後編もご覧下さい。

▼アフィリエイトをもっとうまく行かせる45のTIPS(後編)|WEB戦略戦術ブログ 

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