BenchMarkEmail社にてメールマーケティングの初心者向け連載をスタートしました

2014年11月15日_benchmark-email

なかなか自分のサイトに記事を書けないでおりますが、外では匿名・非匿名かかわらず実は色々と関わっております。

その中で、今回初心者むけメールマーケティングの連載をBenchMarkEmailJapanさんの所で行うことになりました。2記事ほどすでに公開しています。「中小企業が今押さえるべきメールマーケティングの基礎

  1. 中小企業が今押さえるべきメールマーケティングの基礎 :題1回 メールは死んだ?そんなことはない。
  2. 中小企業が今押さえるべきメールマーケティングの基礎 :第2回 メールマーケティング最初の一歩は顧客の理解か

月に3本前後書いていきますので、当サイトの記事とは別に、よろしければご覧くださいませ。

寄稿しようとしたわけ

なんで寄稿しようと思ったかというと

  • スパム的に大量にメールを送るような会社のお陰でメールマーケティングが「時代遅れ」のような扱いになっている
  • 実際としては見込み客フォローのために、非常に重要な存在
  • BenchMarkEmailのメール配信サービスは、使いやすく、メールマーケに最適かつリーズナブルな価格設定(サービス詳細や価格はこちら)なので、メールマーケティングの重要性を、同社を通じて発信しようと思った

ということ、と

  • また、開封率やクリック率といったHTMLメールでないと取れない指標が重要。
  • スマートフォンの普及でHTMLメールが一気に身近になった。
  • BenchMarkEmailは多分色々触った中で、日本語にローカライズされているツールの中で最もHTML作成機能が充実している

な、解析的な事情があります。

国内のメール配信サービスは世界から取り残されつつ有る

国内だとHTMLメールは自前でイチから作るものばかりですし、レスポンシブ対応なのも自分で作るしか有りません。

しかし海外ではウィザード方式で簡単に作れるのが一般的です。MailChimpやCampaignMonitorなんかもそうです。というかテキストメールだけという配信ツールなんてもうないと思います。

それくらい「過去のもの」になってしまっています、テキストメール

とは言え私がその世代なので分かるのですが、HTMLってなんか駄目なイメージが有ります。

OutLookExpressとかの時代。Beckyとかの時代の記憶。その辺を払拭しないといけない時期です。

件名でA/Bテストが出来たり(しかも全体の10%でA/Bテストして、その結果を元に残りの90%を配信みたいな、1回の配信でPDCAサイクルを回せるしくみがあったりするのがベンチマーク社のサービスです。

ステップメールが無料で使えるのは当たり前になっています、シナリオも無制限。

インボックステストを使えば、ちゃんと受信ボックスに入るかのテストも出来ますし、各ブラウザでのプレビューテストも出来ます。

あまり最近国内のサービスチェックを行っていないのですが、多分まだこれらをミニマム月額1,500円位で提供しているのって、ないと思うんですね。

と、色々書きましたが連載をしていきますので、ぜひ興味の有る方はチェック下さい、不定期ですが毎月3本ほど寄稿することになっております。

中小企業が今押さえるべきメールマーケティングの基礎

  1. 中小企業が今押さえるべきメールマーケティングの基礎 :題1回 メールは死んだ?そんなことはない。
  2. 中小企業が今押さえるべきメールマーケティングの基礎 :第2回 メールマーケティング最初の一歩は顧客の理解か

うちのメルマガももちろんこちらでやっております。

 

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