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カテゴリー: メールマーケティング(リスト活用)

メール活用・メールマーケティングの基礎について弥生会計さんに寄稿しました

弥生会計さんでの『今日から始めるインターネット集客』の第6回。内容は、メール活用やメールマーケティングの基本的な部分。メールについては考え方があり難しい部分があるのですが、今回は基礎編ということで割り切って書いています。集客の手段としてメールをあきらめてしまうのは早計です。

MailChimpに学ぶメールマーケティングのベストプラクティス

今回、別のブログで、恐らく世界一?1,200万人が使っているメールマーケティングツールのMailChimpのメール配信方法について、記事を書きました。これからはじめる方の予備知識としても、今やっている方の次の一手の材料としても面白いかと思います。

2015年読まれたWeb戦略メルマガバックナンバー10選

2012年から定期的に出しているWeb戦略メールマガジン。その中でバックナンバー公開しているものを対象にし、2015年のアクセス数が多かったものをご紹介します。結果を見ると、なぜか2012年の年末年始のご挨拶が第一位でした。SearchConsoleをみると思わぬキーワードでの流入でした。

新連載:BenchmarkEmailさんで「他社メールマガジン大解剖」第1回はCLINIQUE

BenchmarkEmailさんのBlogにて新しい連載を始めました。題して、「他社メールマガジン大解剖」です。海外のHTMLメールを分析してそのキモを探っていく連載です。おかげさまでメールボックスが英語だらけになっています…。自分でも面白かったので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

中小企業が今押さえるべきメールマーケティングの基礎(全12回)

メールはもう読まれない、送るとむしろ印象が悪くなるからやめた方がいいなど、メールマーケティングは否定されがち。しかし本当にそうでしょうか?結論から言えばそんなことはありません。メールは見込み客フォローを中心に有用なマーケティングツールです。この連載では、最も基本的な部分をお伝えします。第一歩としてご活用下さい。

【寄稿記事紹介】メールマーケティング入門記事第三回を公開しました

今回は、いざ始めてみようという方向けの内容です。必要性はなんとなくわかったから手を付けようと思ったけれど、何からやっていいかもわからないし、誰に何を頼めばいいのかもわからないし、途方に暮れてしまう、という方にぴったりかもしれません。

BenchMarkEmail社にてメールマーケティングの初心者向け連載をスタートしました

なかなか自分のサイトに記事を書けないでおりますが、外では匿名・非匿名かかわらず実は色々と関わっております。 その中で、今回初心者むけメールマーケティングの連載をBenchMarkEmailJapanさんの所で行うことになりました。「中小企業が今押さえるべきメールマーケティングの基礎」という連載です。

メールマーケティングとは? – 最初の一歩、押さえるべき5ステップとその注意点

メールマーケティングはとても大事です。もし「もうメールは時代遅れだからうちはメールマーケティングやらない」と考えている方がいましたら、一度考えなおしていただくことをお勧めします。特に、潜在客や初回アクセス客をフォローして、初回客にしていくためにはとても重要かつ効果的な存在です。

【本当?】メールマガジンで件名に名前を挿入すると、反応は本当に上がるのか?

メールマーケティングにおいて、昔から効果があると言われていることの1つ「件名に名前や会社名などを挿入すると、効果が高くなる」というもの、いわゆる「パーソナリゼーション」。これは本当に効果があるのか?について。

3億通のEmailから導かれた、メール配信をするなら知っておきたい「時間帯」に関するデータ

30万のアクティブアカウントを持つ海外の配信サービス「GetResponse」がその配信データから言えることをインフォグラフィックにしています。具体的には送るタイミングなどについてです。メールマーケをうまく活用できていない…という方はヒントになるかもしれません。

【前編】メルマガ配信の効果改善をするなら、まず持っておきたい「改善の5つの視点」

メールマガジンは未だに効果の高い手段。「相手にとって価値があり」「ほしい情報が」「分かりやすく」載っているものは、喜ばれますし、マーケティングにおける見込み客育成としてとても大事。しかし、失敗するとただの「スパム」になります。その時に気をつけたい5つの目線について。

メールマーケティングの将来はGmailのメディアクエリ対応にかかっている

ールを使ってマーケティングすることは相変わらず重要です。きちんと自社で作ったハウスリストは、安定した新規顧客の獲得・売上予測に大きく貢献します。そういう観点で、今一番気になっているのは「Gmailがメディアクエリになぜ対応していないのか…」ということです。

メールの開封率を高めたい?それなら「この要素」の改善を忘れてはいけない

メールマーケティングにおいて、「開封率」はとても大切です。ここを改善するためにまず最初に考えるのは「件名」ではないでしょうか。しかし今、一番大事なのは、件名ではなく、むしろ「差出人(Sender)」かもしれません。

大手メール配信サービスの調査:Gmailのタブ化で、メールの開封率は下がった?上がった?

Gmailのデザインが変わって、タブデザインになりました。メールマーケティングをしている立場の人間気になるのは、極論「開封率は下がるの?上がるの?」というところです。これについて、米国最大のメール配信社MailChimpがレポートをあげています。実際どうだったのでしょうか。

海外最大手メール配信サービスが明かした「ベストなメール配信タイミング」とは?

【メールマーケティング記事】メール配信のタイミングで悩んでいる方は、御覧ください。 海外NO1のメール配信サービス「MailChimp」が、その調査結果を公表。5000万通のメールを毎日配信、そのビッグデータから、割り出された結果です。果たしていつメールを送るのがいいのか?

初回客を顧客化できない原因は「商品・サービス」ではなく「扱われ方?」

メールマーケティングのプロダクトと情報発信をしている「Bronto」のブログに印象的な動画があったので、ご紹介します。なんと、初回客がリピーター化しなかった原因は、商品やサービスに満足しなかったらかではなかったという内容です。

メールマーケティングの戦場は登録完了のサンクス画面からすでに始まっている

大事なのは「サンクス画面とサンクスメールを、ただのありがとうで終わらせないこと」 これは、もちろん企業側としては、より商品を売るためなのでうれしいですが、実は気持ち的には買い手側もうれしいんです。買い手をもてなすために、一体どうやったらいいかを考えていくと、自然と良いサイトになっていくのではないでしょうか。

「”事実上の配信解除”を放置しない」メール配信サービスを選ぶときのポイント

システム選定と運用で気をつけたほうが良いポイントとしてはこの3つ「スパマー御用達のサービスではないか」「配信時にスパムと思われないような仕組みを持っているか」「配信先リストの管理がきちんとできるか」この辺りが大事かなと思っています。

危機感を煽るキャッチコピーは常に効果的なのか?

キャッチコピーは非常に重要です。なぜなら、それが示している製品やサービスの「印象」を決める最も重要な要素の1つだからです。そのため、コピーを決めるにあたっては、誤った印象を与えないか、将来にわたって通用する概念かなど多方面から吟味する必要があります。 そしてその吟味の中で「見逃してはならないポイント」があります。

【インフォグラフィック】メールマーケティングで大切な「配信時間」のヒント

メールマーケティングにおいて、悩むことの1つが「送信時間」。これによってメール自体の開封率やメールの中の誘導リンクのクリック率が大きく変わってきます。開封率が半分 = 購読者数が半分になった、と同じ。今回はそのヒントとなるインフォグラフィックと、その前提として押さえておきたい配信時間の考え方について。

メールマーケティングには、レスポンシブデザインが急務の可能性

eMaketerが米国を対象に集計したデータを見ると、すでに全体の3分の1以上がモバイル端末でメールを読んでいるようです。少なくともメールからの集客が重要なページは対応をしなければいけません。その具体的な裏付けデータなどをご紹介し,これからどうすべきかという記事です。

安売り情報じゃないと、メールマーケティングは上手くいかない?

「BlueHornet」社の調査によると、メールアドレスを登録してくれる人の95%は、ディスカウント情報が欲しいから登録してくれた」という結果だったそうです。すると、メールマガジンは、キャンペーンやディスカウント情報を出していく媒体でしかないのでしょうか。いえ、決してそうではないと思います。

メールマーケの改善点はどこ?海外で使われているツール17種

メールマーケティングは枯れた手段なのであまりツールなど進化していないかとおもいきや、そうでもないようです。 具体的には、海外ではメールマーケティングのツールとして、このようなものが使われているようです。下の記事をご覧下さ