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カテゴリー: Googleに関するSEO

SEOは無意味じゃない、ただ、ビジネスモデル的に情報発信から入っているサイトは注意

Googleが様々な情報を検索結果に出すようになり、SEOは死ぬのかというとそんなことはないです。Googleのバランス感覚にアンテナを張り、GoogleのAIが作るアルゴリズムに注意を向け、お客さまに対してどうしたら100%を表現できるかを考える必要が、少なくとも10年程度は必要だと思います。

Googleのペナルティを避けるための基本的な6つのポイント

どうしたらGoogleのペナルティを避ける事ができるか?この考え方自体は「誰のためのサイト運営なんだ」という考え方をするとナンセンスな部類に入ります。しかしGoogleも万能ではないので重要です。今避けるべき6つのポイント、当てはまっているものはありませんか?

「SEO的サイト防衛 – ネガティブSEO対応」今求められるWEB担当者の新しい仕事

これからは、自分のサイトを守ることがWEB担当者の大きな仕事の一つになるかもしれません。なぜなら「ネガティブSEO」の脅威が顕在化してきたからです。もしかしたらあなたが今までにコツコツと積み上げてきたものが、悪意の第三者によって突然崩されてしまうかもしれません。サイトを守りたい方は、御覧ください。

Googleの「クロール・バジェット」とは?大規模サイト・ECサイトが押さえるべき隠れた数字

CrawlBudget(クロールバジェット)と言う言葉は、ある程度大規模なサイト、ECサイトなどを運営する方は、抑えておきたい言葉です。これを知っていると、Googleにきちんと自分のサイトの重要なページを伝えることが出来るかもしれません。

Google著者情報は順位に無関係、しかしハミングバード時代を生き残るなら設定は必須

Googleの著者情報(Authorship)、これを設定することで、どんな効果があるのかは気になるところ。実際問題として「検索結果からのクリック率は上がる」ものの「順位には関係ない」ようです。しかしHummingbird時代を見据えると、とても大事な存在となります。なぜでしょうか。

【SEO図解】ノンエキスパートのためのGoogleアルゴリズム構造図(ハミングバードとは?)

SEOの専門家ではなくとも把握しておきたいGoogleのアルゴリズムの全体イメージ。きちんと把握しておくことによって、今行っていること、行おうとしていることが果たして妥当なのかどうかのおおまかな判断ができるようになってきます。Mozブログからの紹介です。

忍び寄るペンギン・アップデート「ウチは昔チェックしたから、ウチは何もしてないから大丈夫」と安心してはいけない、その理由。

Googleの取り締まりが厳しくなっていること、ネガティブSEOに対する自衛のためにも、定期的にバックリンクはチェックすべきです。自衛ということが必要な時代に突入していくことは避けられません。今回はその具体的な部分です。

【背景】Googleの完全SSL化でキーワードが全部(not provided)になると何が問題なのか?

Googleの検索が完全にSSL化され(not provided)だらけになるのは、早ければ11月頭のようです。そうなった時、キーワードごとのLPの改善などは、できなくなります。ではそれは完全に不可能になるのでしょうか。というと、今まで通りとは行きませんが、手段はありそうです。

【各所の反応まとめ】Googleが新アルゴリズム「Hummingbird」導入、いったいそれは?

Googleが15周年パーティの折に発表した、新アルゴリズムへの移行。名前はハミングバード(Hummingbird)いったいそれはなんなのか、これからのSEOはどうなるのか。まだまだわからないことだらけですが、現状をひとまずまとめました。

今、確認しておきたいリスキーなバックリンク「11のパターン」

バックリンクはGoogleの順位決定において、大きなウェイトを占めます。しかしそれ故にデリケートな存在でもあります。故意にせよそうでないにせよ「不自然だ」「スパミーだ」とGoogleに思われないようにすることが、リスクヘッジとしてとても大事です。

ブログパーツ(ウィジェット)内のリンクはnofollowをつけるべきとGoogleが回答

GoogleのMattCutts氏がウェブマスターヘルプの動画にて、WEBサイトやブログに貼る「ウィジェット」について、そこからどこかにリンクを張る場合には、nofollowをつけるべきだと明言しました。ウィジェットを配布しているサイトは一度状況を確認してみることをオススメします。

「検索結果と広告の区別を明確に」とFTCから警告を受けていた17のサイトが明らかに

Google、米Yahoo、AOL、Bing等が、6月に米国連邦取引委員会(FTC)から、広告と非広告が明確に分かれていない、きちんと広告は広告として分かるようにすべきだと警告を受けていました。警告を受けたサイトは当初全て公開されていませんでしたが、全サイトが判明しました。

【Chitika社調査】Googleで1位を取るといったいどれだけのトラフィックが得られるのか?

AOLのデータが流出した時代から、検索結果での順位とクリック率・得られるトラフィックの量については関心の的でした。では今現在2013年、いったい1位はどれだけのトラフィックを持っていけるのか?2位以下は1意図どれくらい違うのか?

【前半】Googleの検索結果(SERPs)は今や「85」もの要素で成り立っている

GoogleのSERPs(検索結果の変化)は大きく流入の仕方を変えてきます。「自分のターゲットキーワードのタイプを定期的にチェックする」「どのような形で出すと、集客しやすいかを考える」こういったことも、検索エンジン経由での集客のポイントの1つとして大切です。その基礎資料です。

「リンクビルディング」から「レリバンスビルディング」の時代へ?

SEOの外部要因として長らく重要視されてきた「バックリンク」そしてその延長線上の「アンカーテキスト(リンクが貼られているテキスト)」は、2013年以降はその重要さを失っていくかもしれません。その代わりとなるのは「セマンティックウェブにおける関連性(レリバンス、レリバンシー)」かもしれません。

[メルマガ]大手が来ることの恐怖と対策、集客のロングテール化

最近少しづつ増えているのが、大手の参入です。と言っても家電量販店やスーパーのようなリアルな世界のものではなく、WEBマーケティングの世界の話です。ネットでも、大手って怖いですね。この場合の大手は「強力なWEBサイト」と言い換えてもいいかなと思います。これ、個人的にすごく怖いなと思っています。

【インフォグラフィック】暫定版2012年Googleの変化まとめ

2012年のGoogle、いろいろな激震を起こしたが実際振り返ってみるとどんなことがあったのか?それを10種類の項目でご紹介。これを把握して来年以降どのようにGoogleが動いていくかを捉えることで、中長期的な戦略を立てることができる。それでは具体的にはどういうことか?

ペンギンアップデート後の世界で被リンク構築を行う時の”7つの哲理”

ペンギンアップデート後の被リンク構築・リンクビルディングを考える時、そこには「ナチュラルリンク」という概念が欠かせません。しかし、その「ナチュラル」というのはなかなかつかみ所のない物です。今回は、なぜナチュラルリンクが大切なのかと、リンク構築を行っていくときに石杖となる「7つの哲理」をご紹介します。

ペンギン後の世界でリンクビルディングを考えるための32のアイディアの種

Googleの検索アルゴリズムは着実に進化。そのため、自作自演など不自然なバックリンクは「無効」とされるか悪質であれば順位を下げるフィルタリングが行われます。その中、今後はGoogleの考え方に沿ったナチュラルな、自然なリンクを得ていくことが重要。そのための32のリンクビルディングのアイディアをご紹介。

自社サイトにリンクを集めなければ…を考える時に行うべき「12の自問自答」

ペンギン・アップデートがだめ押しになり、リンク構築のやり方は大きく変わってきています。 今必要なのは「いかに価値あるコンテンツを作り、それを周知してもらい、リンクを張ってもらうか」という観点。では、具体的には?今回は、それを考えるための「自問自答」についての記事です。12のTIPSと、2つのポイントです。

商圏を持つ商売が追加で行うべき、ローカルエリアSEO対策とは?

日本における商売、かなりの割合で「商圏」を持っているのではないでしょうか。田舎という意味ではなく地域という意味での「ローカル」な場所でSEOを行う場合、一般的なSEOの手法の他にいくつか行っておいたほうがいいことがあります。今回はそんな内容です。

Google+Local(旧Googleプレイス)の上位表示、その順位決定要因は?

ローカル検索は地域ビジネスにとってはとても重要です。その時どうしても気になるのは「Googleプレイス、Google+ Local)での順位決定要因です。いったいどんなことが関係しているのか、何をすれば良いのか。そこで今回は、上位表示の要因を推測調査した記事をご紹介します。

[SMX Advanced]Google対策シート:“The Periodic Table Of SEO”

Google対策として重要な要素をビジュアル的に分類したシートが「The Periodic Table Of SEO」。昨年秋に発表されましたが、昨今のGoogleの激しい変化の中このシートにはない要素もたくさん出てきています。その変化についてのセッションから、重要そうな部分を抜粋しました。

「GoogleBotがAjaxを理解できる=何もしなくていい」ではない

GoogleBotがAjaxを使ったサイトを「インデックスできる」ようになった、というニュースが流れました。これが事実なら、今までGoogleが推奨していたescaped_fragmentなどのやり方が不要になるのではないか?ということで、話題になっています。ただこれは、Ajaxを何も考えずに使っても問題なくなった、ということではありません。

【事例あり】”NegativeSEO(ネガティブSEO)”とは何か?そして効果は?

NegativeSEOとは、Googleが「スパムだ」と判断するような手法を使って、他のサイトの検索エンジン上の評価を下げようとする試み。果たしてそれは効果があるのでしょうか。海外SEOerの中でも議論が熱く行われています。そこで、現時点での意見と、押さえておくべきポイントをまとめました。

イメージ検索SEOの基本のき

Googleを初めとして大手の検索エンジンは、イメージ検索(画像検索)機能を持っています。 このイメージ検索は、ウェブ検索はさておき、ニュース検索や動画検索、ブログ検索などとは異なり、ビジネス的にはあまり役に立たないと言