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カテゴリー: Googleに関するSEO

「SEO的サイト防衛 – ネガティブSEO対応」今求められるWEB担当者の新しい仕事

これからは、自分のサイトを守ることがWEB担当者の大きな仕事の一つになるかもしれません。なぜなら「ネガティブSEO」の脅威が顕在化してきたからです。もしかしたらあなたが今までにコツコツと積み上げてきたものが、悪意の第三者によって突然崩されてしまうかもしれません。サイトを守りたい方は、御覧ください。

Google著者情報は順位に無関係、しかしハミングバード時代を生き残るなら設定は必須

Googleの著者情報(Authorship)、これを設定することで、どんな効果があるのかは気になるところ。実際問題として「検索結果からのクリック率は上がる」ものの「順位には関係ない」ようです。しかしHummingbird時代を見据えると、とても大事な存在となります。なぜでしょうか。

【SEO図解】ノンエキスパートのためのGoogleアルゴリズム構造図(ハミングバードとは?)

SEOの専門家ではなくとも把握しておきたいGoogleのアルゴリズムの全体イメージ。きちんと把握しておくことによって、今行っていること、行おうとしていることが果たして妥当なのかどうかのおおまかな判断ができるようになってきます。Mozブログからの紹介です。

忍び寄るペンギン・アップデート「ウチは昔チェックしたから、ウチは何もしてないから大丈夫」と安心してはいけない、その理由。

Googleの取り締まりが厳しくなっていること、ネガティブSEOに対する自衛のためにも、定期的にバックリンクはチェックすべきです。自衛ということが必要な時代に突入していくことは避けられません。今回はその具体的な部分です。

【背景】Googleの完全SSL化でキーワードが全部(not provided)になると何が問題なのか?

Googleの検索が完全にSSL化され(not provided)だらけになるのは、早ければ11月頭のようです。そうなった時、キーワードごとのLPの改善などは、できなくなります。ではそれは完全に不可能になるのでしょうか。というと、今まで通りとは行きませんが、手段はありそうです。

「検索結果と広告の区別を明確に」とFTCから警告を受けていた17のサイトが明らかに

Google、米Yahoo、AOL、Bing等が、6月に米国連邦取引委員会(FTC)から、広告と非広告が明確に分かれていない、きちんと広告は広告として分かるようにすべきだと警告を受けていました。警告を受けたサイトは当初全て公開されていませんでしたが、全サイトが判明しました。

【前半】Googleの検索結果(SERPs)は今や「85」もの要素で成り立っている

GoogleのSERPs(検索結果の変化)は大きく流入の仕方を変えてきます。「自分のターゲットキーワードのタイプを定期的にチェックする」「どのような形で出すと、集客しやすいかを考える」こういったことも、検索エンジン経由での集客のポイントの1つとして大切です。その基礎資料です。