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カテゴリー: Googleアップデート/変更

Web系ツール導入の基準としてはまずは「そう簡単にサービス終了しない」ことが大事、他2トピックス

「1.似たような種類のツールのうちどれを使うか?」「2.家具業界第2位の無印がホテル開業、その意味」「3.Googleのコアアップデートに対して、Googleからの情報提供は期待できない」について。そのポイントをお伝えしています。

Google著者情報は順位に無関係、しかしハミングバード時代を生き残るなら設定は必須

Googleの著者情報(Authorship)、これを設定することで、どんな効果があるのかは気になるところ。実際問題として「検索結果からのクリック率は上がる」ものの「順位には関係ない」ようです。しかしHummingbird時代を見据えると、とても大事な存在となります。なぜでしょうか。

【動画あり】Googleの検索結果に巨大なバナー、実際どんな雰囲気なのか?

先週でしたか、検索結果に大きなバナーを出す実験がGoogleによってなされているというニュースがありました。その後どうなっているかは、日本から確認できないこともあり、あまり情報もなくなんとも言えない状況です。なので、検索をしている動画を撮影しました。

【各所の反応まとめ】Googleが新アルゴリズム「Hummingbird」導入、いったいそれは?

Googleが15周年パーティの折に発表した、新アルゴリズムへの移行。名前はハミングバード(Hummingbird)いったいそれはなんなのか、これからのSEOはどうなるのか。まだまだわからないことだらけですが、現状をひとまずまとめました。

ウェブマスターツールの「上位のクエリ」で見られるデータが90日→1年になる「かも」しれない

もはやSEO的にはGoogleAnalyticsよりこっちを見る回数のほうが多いのではないかという「ウェブマスターツール」。これについて、嬉しいアップデートがあるかもしれません。それは、もともと90日分しかさかのぼって閲覧ができなかったデータが「1年分:遡れるようになる(かもしれない)といいうことです。

GoogleのPageRankはついに死んだのか?そしてSEOの競合調査はどう行うべきか

GoogleのPageRank、厳密に言うとツールバーページランクがついに終了になったかもしれません。ツールバーページランクはもはや「使いものにならない」ものでした。そこで今回は、ツールバーページランクを考えずに、どのようにサイトを評価するのか、競合調査を行うのかについてです。

著者情報(Authorship)を設定していないのに、著者情報が出ていませんか?

Googleはコンテンツについては、Authorshipマークアップという方法で作者を指定することを勧めています。ただ、ちょっとめんどくさい手順を踏まないと設定はできないはずです。しかし最近「勝手に」「自動的に」著者情報が設定されるケースが出てきているようです。

ペンギン・アップデート2(4)リリース/全世界に対応済み/2.3%に影響

ペンギンアップデートの2(SEL的には4)が発動されたようです。「2.3%のクエリに影響」のことで、思ったより少ない?という印象もありますが、それだけあからさまなスパムが減ってきているということなのかもしれませんね。 続報や変化を報告した記事が待たれるところです。

GoogleAnalyticsにパンダやペンギンアップデート情報を簡単に表示できるChrome機能拡張

Panguinよりかなり楽にアップデート情報とGoogleAnalyticsのデータを重ね合わせて見ることができます。特に複数サイトを日常的に見る方は、便利なのではないでしょうか。ただChromeにインストールするだけです。

【インフォグラフィック】暫定版2012年Googleの変化まとめ

2012年のGoogle、いろいろな激震を起こしたが実際振り返ってみるとどんなことがあったのか?それを10種類の項目でご紹介。これを把握して来年以降どのようにGoogleが動いていくかを捉えることで、中長期的な戦略を立てることができる。それでは具体的にはどういうことか?

2012年6月と7月のGoogleアップデート、要点をピックアップ

Googleの公式ブログにて、8/10に、6月7月のアップデートが一気に発表されました。86箇所もあります。そこで海外有名SEOサイトによる「重要な部分ピックアップ」の記事を、注釈付きでご紹介します。少なくともこの点をおさえておいてみてはいかがでしょうか。

ペンギン・アップデートからのリカバリー事例、WPMUの場合

過剰なSEOであったりスパミーなSEOが行われているサイトを排除する「ペンギン・アップデート(The Penguin Update)」これに陥ってしまったサイトが、リンク構造を中心に施策を施し、リカバリーしたとか。ペンギンアップデートからの回復事例として、ポイントをご紹介します。

パンダ・アップデート対策で見落とされがちな5つの危険

パンダアップデートへの対処法は「パンダアップデート」で検索すればたくさん出てきますが、それ以外でも見逃されがちな危険ポイントがあります。クロスポストをされている方、寄稿されている方、地域ポータルをしている方、アフィリエイトできっちり広告文を提供している方...危ないかもしれません。

[公式]Googleが12月に変えた30項目とは、そして12年はどう動く?

文章だけでは無く画像、動画、スライドなどを駆使したコンテンツマーケティングと、パーソナライズが浸透しきった未来でも通用する、価値のあるコンテンツ作りを今のうちにきちんと押さえておかないと、パンダアップデートの波に押しつぶされそうですね。

【無料ツール】類似コンテンツ発見の目安に使える「レーベンシュタイン距離」計算ツール

前回のパンダアップデート対策の記事、プログラミング側からシステム側から行なう対策の記事でした。 この記事の中で参考になる数字としてあげている「レーベンシュタイン距離」を簡単に出せないかと言うコメントをFacebookにて

Googleのアルゴリズム変更関連情報まとめ~35%の「クエリ」であって35%の「検索ボリューム」ではない

「SNSの台頭で、よりフレッシュな情報を集めるにはSNSという流れができつつある。それをGoogle検索に引き戻したいという狙いがあるのでは」「フレッシュな情報についてはGoogle+で得た情報を使っている可能性がある」など、各社が想定するアルゴリズム変更後の情報などもまとめています。