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カテゴリー: インバウンド・マーケティング関連

ローカル・コンテンツマーケティングの勧め:地域商圏の商売のコンテンツとSEO策

ローカルビジネス(特定の地域が商圏となるビジネス)が、検索エンジン経由で新規開拓をしようとするとどんなことを行えばいいでしょうか。コンテンツマーケティングでは有名な、RiverPoolAndSpa社をコンテンツの力でリーマン・ショックから救ったMarcus氏のやり方をご紹介。

[Podcast第81回]:マーケティング・オートメーションツールを導入するタイミング

MAに関わらずツールという物は、「ツールを使おう」から入ると失敗するケースが多いです。そうではなく、マーケティングを回していて出てきたニーズを解決する物として「ツールに出会う」という流れにしないと、ツールに使われるか、あるいは使いこなせないまま終わる事が少なくありません。

あなたの会社がマーケティング・オートメーションを導入すべきか考える基準とは?

ウェブから反応を得るために、コンテンツの活用が企業に急速に広まっています。加えて、データを基にしてコンテンツなどを活用する「マーケティング・オートメーション(MA)」ツールとその機能・効果に注目が集まっています。これは中堅・小規模事業者も注目し今後チャンスがあれば優先度高く導入すべき物・サービスなのでしょうか?

コンテンツを活用したマーケティングを行う際に、知っておいて頂きたいこと

最近広告以外の集客手段として頻繁に出てくる「コンテンツ活用(≒コンテンツ・マーケティング)」これは、成果をあげるなら、時間と労力がかかるものであるにも関わらず「今の時代の即効&特効薬」のようなイメージを持たされています。しかしそれは危険な考え方です。

[Tips]コンテンツを作りたいが何を書くべきか浮かばない時

コンテンツはWebマーケティングにおいて非常に重要な存在です、しかしパソコンに向かって「さぁ文章を書くぞ!」と思っても、なかなか最初は筆が進まない…ものだと思います。そこで今回は商売に必要なコンテンツを、少しでも楽に書くためのTipsです。

【前編】商売に役立つコンテンツ作成における必須の7項目

コンテンツはWebマーケティング上で非常に重要です。なぜなら、ビジネスにおいて、売り手から買い手情報を伝達するにはコンテンツを介する以外にないからです。しかしなかなかうまく行かないケースも少なくありません。そこで今回は、おさえるべき最初の一歩をご紹介します。

「目的・目標・計測指標」を押さえないと、企業のコンテンツ作成は失敗する

「とりあえずWebサイトを作って、いろいろ試しながら進めればいいや」という考え方は、おすすめできません。なぜならとりあえずはじめた情報発信がうまく行くことは稀だからです。今回はそれを避けるために押さえるべき3つのポイントについて。

あなたのWEBサイトがうまくいかない…その理由に気付くための4つの質問

「今は、インターネットを使って商売をすることができる時代だ、だからうちもネットを使って商売を加速させるぞ!」と、鼻息荒く始めたものの、その思いも虚しく成功しないケースは少なからずあります。むしろ成功するケースの方が少ないかもしれません。今回はそれに気付くためのステップについてです。

数字の入ったキャッチコピーを好むのは、実は男性より女性?

コンテンツの洪水の中で、自分の記事に注目してもらうためには、まずはタイトルで目を引かなければいけません。 そこで今回は見出しについて、「面白いかつ、そのままノウハウとして応用できそうな2つの調査結果」をご紹介します。

コンテンツ作成自体が目的化することのマーケティング上の危険性

Googleがコンテンツの品質を厳しく問うようになり、さらに買い手側がさまざまな情報をネット上で集めて自分で判断するようになったことにより、コンテンツの必要性が日増しに強くなっています。そんな時に一度振り返るべきなのは「なぜそのコンテンツを作っているか」です。

ただサイトのコンテンツ数を増やすだけの仕事になっていないか?

コンテンツは、ただ多ければいいというものではない。マーケティング戦略に沿って、一貫性を持って作っていかなければならない。常に「このサイトのゴール」を意識して、それに貢献するためのコンテンツ作り。その姿勢があるかないかが、見えない所で効いてきます。その時に気をつけたいポイントです。

【動画記事】コンテンツを追加したけれど、売上に結びつかないのはなぜ?

たくさんコンテンツを作った。確かに集客数は上がった。だけれども売上が­上がってこない...コンバージョンに繋がっていない...こんなケースは少なくあり­ません。「新しい種類のお客さんだからコンバージョンレートが下がるのは仕方ない」「­直帰率は上がるものだ」本当にそうでしょうか。

「シェフの話」から見る「主役を見失うことの怖さ」と「メソッド病」

商売で常に忘れてはいけないのはなんでしょうか?その大きなものの1つが「主役を見失うことの怖さ」。主役を見失ってしまうと「結果が出なくなる」ことがとても多いんです。そしてその時何を主役だと思っているかというと、大概の場合「自分を主役にしてしまっている」では、なぜこれが問題か、そしてどのように問題化していくのでしょうか。

集客用コンテンツを作るときには「持続期間」も意識する

集客用コンテンツを考える際に、まず押さえるべき切り口は2つ。それは「質」と「持続期間」です。この2つをかけた面積が、集客コンテンツの価値とニアリーイコールだと考えると分かりやすいです。コンテンツの作成を考える際には、まずはこの面積をいかに広くするかを考えます。

【海外発】2012年人気だったWEBマーケティング記事(戦略一般・インバウンド・マーケティング・LPO・MEO関連)

今回も2012年振り返りです。前回の振り返りは「SEOとGoogle関連」でした。続いては「WEB戦略一般」と「インバウンド・マーケティング」「ランディングページ最適化(LPO)」「Google+ローカル(Googleプレイス)」関連の記事です。

危機感を煽るキャッチコピーは常に効果的なのか?

キャッチコピーは非常に重要です。なぜなら、それが示している製品やサービスの「印象」を決める最も重要な要素の1つだからです。そのため、コピーを決めるにあたっては、誤った印象を与えないか、将来にわたって通用する概念かなど多方面から吟味する必要があります。 そしてその吟味の中で「見逃してはならないポイント」があります。

あなたのコンテンツで「読者の心を揺さぶる」ための8つの自問自答

「これはきっと喜んでもらえるはず!いいね!がたくさんついてRTされて、ブックマークがついて…」とひらめいて、そして一気にコンテンツを作っていざ公開…したものの、「あれ…全然反響がない…なんで…」…ありますよね。それを避けるにはどうしたら良いか?そのためのノウハウです。

人の心に響く「レビュー」「お客さまの声」を作るための6つのポイント

10年以上前から「キラーコンテンツ」として重宝されてきたレビューや事例、お客さまの声。ただそれも、単純に声を聞くだけでは無く、もっと色々なことを考えながら作って行けば、より素晴らしい、これからのお客さんの心に響くコンテンツになります。今回はそのための6つのTIPのご紹介です。

「リンクベイト」だけではコンテンツマーケティングは成立しない

「リンクベイト(LinkBait)」という言葉をご存じでしょうか。2007年頃から北米など英語圏のWEBマーケティングで流行った手法です。しかし勘違いされやすいのが、それだけでマーケティングは完結しないということ。そこには様々な「大事な考え方」があります。

コンテンツのまとめ方の”おすすめと7つの手法”

コンテンツを作ってお客さんに「見つけてもらい」「好きになってもらい」「買ってもらう」といったインバウンドマーケティングの流れが今重要。集客、それ以上に見込み客育成でオウンドメディアでは大きな役割を。その時に重要な「情報のまとめ方」これを押さえておかないとコンテンツの数が逆効果になってしまう可能性も…

インバウンドマーケティングとは?把握するための1枚のインフォグラフィック

先進国全体として市場がシュリンクし、刈り取り型マーケティングスタイルではなく、マーケットを育成しながらその中でお客さんを獲得していく、農耕型とも言えるマーケティング手法が追求されています。その中で最も注目されている概念が「インバウンド・マーケティング」。今回はそれを把握するためのインフォグラフィックスをご紹介。

そのキャッチコピー本当に「刺さる?」を判断する、ある1つの質問

「キャッチコピー」はとても大切です。作り方の情報もたくさん出ていますが、実際手を動かすと悩ましい物ではないでしょうか。そこで、今回は私の経験上便利だなと思う「ユーザに響きやすいキャッチと、そうでないキャッチの3分類」と「どうやって響きやすくしていくかに気づくことができる、1つの質問」についてです。

【動画】インバウンドマーケティングっていったい何?

「インバウンドマーケティング」とはいったい何なのか?をホワイトボードで解説したオンラインセミナーを配信しました。きちんと捉えて、自社マーケティングの1つの選択肢として捉えて頂くことをおすすめ致します。しかしもちろん、これは魔法の杖でも銀の弾丸でもありません。

【コンテンツ戦略】商品コピーの長さに「最適値」はあるのか?

オンラインに限らず何かを売る時に「キャッチコピー」や「広告文」は大切。特にその「長さ」は重要です。長いほうがいいこともあれば短いほうがいいこともあります。ではそれはどう考えれば、最適な答えが出てくるのでしょうか。それについての記事です。

コンテンツを良質にする具体的な「23個」のチェック項目

この記事では、コンテンツを良質にする23のチェック項目をご紹介します。よく「相手のことを考えてコンテンツを作りましょう」と言われますが、それでは漠然としていて分からないですよね。具体的な項目に分解しないと、押さえるべきポイントも分かりません。

【WEB戦略オンライン】コンテンツ戦略フローの8ステップ

コンテンツ戦略(コンテンツマーケティング)はとても大切。なぜなら買い手が求める「買い方」に、とてもマッチしているからです。とは言え具体的にどうやって行っていけばいいかその具体的なフローは分かりづらいもの。今回は、詳細記事と動画でこの点を解説します。

コンテンツをモチベーテッドにするには?役立つ8つのTIPS

SNSを意識してコンテンツをつくったけれど、投稿しても全然反応がない…ということは誰しも一度は経験があるのではないでしょうか。 見てもらうだけではなく、SNSへの投稿から誘導し、そして次の「アクション」に繋がらないと意味がないですよね。

“ニュースジャッキング”というインバウンド・マーケティング手法とは?

インバウンド・マーケティングの文脈で「ニュースジャッキング」というやり方があります。これはどんな手法なのでしょうか。響きからくるグレーなイメージとは違い「フレッシュネスさ、速報性を重視した有効なインバウンド・マーケティング手段」と言えそうです。また、様々に応用が可能なやり方でもあります。そこでその内容とやり方をご紹介します。

コンテンツを作るのに時間がかかって大変…を解消する3つのポイント

コンテンツが重要なことは事実、作らなければいけません。しかし、そう簡単に作れるものでもないことも事実。悩ましいですね。ただ、コンテンツ作成をプロセスごとに見ると、実はいくつかの問題に分解でき、それを各個撃破すれば「効率の良い効率化」が可能です。今回はその具体的な3つのポイントについての記事です。

記事の本文を書くときに常に注意すべきポイントとは?

刺さる見出しと、導入部分で引きこまれたけれど、読み始めたらどうもしっくりこない…ということはないでしょうか。それは本文の書き方の問題であることが多いです。そこで今回は海外コンテンツ戦略サイトから、どんなことに気をつけて本文を書くべきかをお伝えしたいと思います。

ニッチ市場狙いでブログを始める方へ、たった1つの最も大切なこと

コンテンツ戦略が重要になってくる中、様々な目的で「ニッチ」と呼ばれる分野で情報発信を始めるケースが多くなってきています。その「ニッチ」分野を選ぶ際に、最も大切なことがあります。それはニッチキーワード選びでも、ホットエントリに入れるタイトルを書く技術でもありません。ではいったい何でしょうか?

コンテンツマーケティングにおける、マーケターの最大の使命とは?

購買までのステップをどう分けるかは、AIDMAやAISASといろいろとありますね。 それ自体は、個々の企業環境によってやりやすい物を選んでもらえればいいと思います。 ですが、それぞれのステップごとに、次の段階に行くことを後押しするようなコンテンツを配備していくこと。これが最も大事なんですね。例えば以下の表をご覧下さい。

ブログ記事をもっと読んでもらうための、画像の効果的な使い方

今や仕事や趣味にかかわらず、ブログはたくさんありますね。 簡単に情報を発信できる時代になったというのは、素晴らしいです。 しかし色々なブログを読んでいると、時には 内容には興味津々である でもなんとなくすぐ読む気がしない