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カテゴリー: SEO一般

SEOは無意味じゃない、ただ、ビジネスモデル的に情報発信から入っているサイトは注意

Googleが様々な情報を検索結果に出すようになり、SEOは死ぬのかというとそんなことはないです。Googleのバランス感覚にアンテナを張り、GoogleのAIが作るアルゴリズムに注意を向け、お客さまに対してどうしたら100%を表現できるかを考える必要が、少なくとも10年程度は必要だと思います。

SERP(検索結果)シミュレーションツールをモバイル・PC切り替え機能付きで、β版復活させました

色々などさくさに紛れて使えなくなっていたSERP(検索結果)シミュレーションツールを、ひとまず手直しして再公開しました。 以前のようにYahoo!とGoogleを切り替える事はできずGoogleのみとなりますが、擬似的にモバイルとPCの出し分けはできるようにしました。

2016年版:SEO入門者むけナレッジチェックリスト「64項目」

Webマーケティングを行う上で、避けては通れない重要なものの1つがSEO(検索エンジン最適化)です。今回はSEO入門者の方向けに「これ知っていますか?」というリストをご紹介します。調べてみて「こんなものがあったのか」という発見と気付きにつながれば幸いです。

SEO・そもそもマーケティングはインハウス化するのが本当に理想なのか?

インハウス化はつまりは「内製化」。他の条件が同じなら、自社でできるようになった方がいいのは当然です。しかし現実的にはどうでしょうか。結論から言ってしまえば、相当リソースがある企業でないとマイナス面も多いと考えるべきです。では具体的には何を気にすべきでしょうか。

SEOにおいて、キーワードの検索順位だけを見て状況判断することの危険性

SEOにおいてターゲットキーワードの順位というのは大切な情報、ではそれだけを見ていればいいかというとそんなことはありません。あくまで戦場は「SERPs全体」その前提で、特定キーワドでの集客確保のためにどんなことをチェックすればいいのか。について。

「SEO的サイト防衛 – ネガティブSEO対応」今求められるWEB担当者の新しい仕事

これからは、自分のサイトを守ることがWEB担当者の大きな仕事の一つになるかもしれません。なぜなら「ネガティブSEO」の脅威が顕在化してきたからです。もしかしたらあなたが今までにコツコツと積み上げてきたものが、悪意の第三者によって突然崩されてしまうかもしれません。サイトを守りたい方は、御覧ください。

Googleの「クロール・バジェット」とは?大規模サイト・ECサイトが押さえるべき隠れた数字

CrawlBudget(クロールバジェット)と言う言葉は、ある程度大規模なサイト、ECサイトなどを運営する方は、抑えておきたい言葉です。これを知っていると、Googleにきちんと自分のサイトの重要なページを伝えることが出来るかもしれません。

【SEO図解】ノンエキスパートのためのGoogleアルゴリズム構造図(ハミングバードとは?)

SEOの専門家ではなくとも把握しておきたいGoogleのアルゴリズムの全体イメージ。きちんと把握しておくことによって、今行っていること、行おうとしていることが果たして妥当なのかどうかのおおまかな判断ができるようになってきます。Mozブログからの紹介です。

忍び寄るペンギン・アップデート「ウチは昔チェックしたから、ウチは何もしてないから大丈夫」と安心してはいけない、その理由。

Googleの取り締まりが厳しくなっていること、ネガティブSEOに対する自衛のためにも、定期的にバックリンクはチェックすべきです。自衛ということが必要な時代に突入していくことは避けられません。今回はその具体的な部分です。

【各所の反応まとめ】Googleが新アルゴリズム「Hummingbird」導入、いったいそれは?

Googleが15周年パーティの折に発表した、新アルゴリズムへの移行。名前はハミングバード(Hummingbird)いったいそれはなんなのか、これからのSEOはどうなるのか。まだまだわからないことだらけですが、現状をひとまずまとめました。

ウェブマスターツールの「上位のクエリ」で見られるデータが90日→1年になる「かも」しれない

もはやSEO的にはGoogleAnalyticsよりこっちを見る回数のほうが多いのではないかという「ウェブマスターツール」。これについて、嬉しいアップデートがあるかもしれません。それは、もともと90日分しかさかのぼって閲覧ができなかったデータが「1年分:遡れるようになる(かもしれない)といいうことです。

GoogleのPageRankはついに死んだのか?そしてSEOの競合調査はどう行うべきか

GoogleのPageRank、厳密に言うとツールバーページランクがついに終了になったかもしれません。ツールバーページランクはもはや「使いものにならない」ものでした。そこで今回は、ツールバーページランクを考えずに、どのようにサイトを評価するのか、競合調査を行うのかについてです。

著者情報(Authorship)を設定していないのに、著者情報が出ていませんか?

Googleはコンテンツについては、Authorshipマークアップという方法で作者を指定することを勧めています。ただ、ちょっとめんどくさい手順を踏まないと設定はできないはずです。しかし最近「勝手に」「自動的に」著者情報が設定されるケースが出てきているようです。

ブログパーツ(ウィジェット)内のリンクはnofollowをつけるべきとGoogleが回答

GoogleのMattCutts氏がウェブマスターヘルプの動画にて、WEBサイトやブログに貼る「ウィジェット」について、そこからどこかにリンクを張る場合には、nofollowをつけるべきだと明言しました。ウィジェットを配布しているサイトは一度状況を確認してみることをオススメします。

【Chitika社調査】Googleで1位を取るといったいどれだけのトラフィックが得られるのか?

AOLのデータが流出した時代から、検索結果での順位とクリック率・得られるトラフィックの量については関心の的でした。では今現在2013年、いったい1位はどれだけのトラフィックを持っていけるのか?2位以下は1意図どれくらい違うのか?

【前半】Googleの検索結果(SERPs)は今や「85」もの要素で成り立っている

GoogleのSERPs(検索結果の変化)は大きく流入の仕方を変えてきます。「自分のターゲットキーワードのタイプを定期的にチェックする」「どのような形で出すと、集客しやすいかを考える」こういったことも、検索エンジン経由での集客のポイントの1つとして大切です。その基礎資料です。

ゲストブロギングはスパムの温床から脱せるのか。Ann Smarty氏のコメント

先月MattCutts氏が動画でAdvertorialsについて、「きちんと記事広告とそうではないコンテンツを分けてくれ」と語りました。その文脈で「ゲストブロギング」の是非が注目されています。なぜなら、結果として記事広告になりやすいものでもあり、また、品質の低いコンテンツの温床にもなってしまっているからです。ではゲストブロギングはもう駄目なのでしょうか。

【ツールリリース】GoogleとYahoo!の検索結果(SERP)プレビューツール

SEOは上位表示ではなく、クリックしてもらってなんぼだという話があります。その際に重要なのが「タイトル」と「デスクリプション」及びURL(意外と見られている)のセット「スニペット(snippet)」です。Adwordsなどでは広告をプレビューできるのですが、通常の検索結果をプレビューできるツールは、多分国内には無かったと思います(あったらごめんなさい)もともと自分用だったのですが、公開いたしましたのでよろしければお使いください(^_^

検索エンジン経由で来る人は「いますぐ客」だけになるかも?

みなさんは「情報を探す・得ようとする」時に、どんな手段を使うでしょうか。いったい人々がどんなところから情報を得ているか、ということは特にマーケティングにおいては大切な情報です。これに関して、米国のPR Newswire社が昨年11月に調査した結果が同社のWEBサイトで公開されていました。

【決定版】SEOmoz(OSE)&Ahrefs&MajesticSEO…SEO調査ツール大比較

フルスピード社と提携することによって、Ahrefsが日本語化されました(プレスリリース)。 優れたバックリンク調査ツールがまた1つ身近になり、SEOに関わる方々にとって、ありがたいことではないでしょうか。しかしこうなってくると気になるのは「どのツールが最も優秀なのか?」ということです。

集客用コンテンツを作るときには「持続期間」も意識する

集客用コンテンツを考える際に、まず押さえるべき切り口は2つ。それは「質」と「持続期間」です。この2つをかけた面積が、集客コンテンツの価値とニアリーイコールだと考えると分かりやすいです。コンテンツの作成を考える際には、まずはこの面積をいかに広くするかを考えます。

【インフォグラフィック】暫定版2012年Googleの変化まとめ

2012年のGoogle、いろいろな激震を起こしたが実際振り返ってみるとどんなことがあったのか?それを10種類の項目でご紹介。これを把握して来年以降どのようにGoogleが動いていくかを捉えることで、中長期的な戦略を立てることができる。それでは具体的にはどういうことか?

【事例あり】”NegativeSEO(ネガティブSEO)”とは何か?そして効果は?

NegativeSEOとは、Googleが「スパムだ」と判断するような手法を使って、他のサイトの検索エンジン上の評価を下げようとする試み。果たしてそれは効果があるのでしょうか。海外SEOerの中でも議論が熱く行われています。そこで、現時点での意見と、押さえておくべきポイントをまとめました。

SEM/SEOの新たなポイント、それは「情報アーキテクチャ」

Omni Marketing Interactive社の創立者兼SEOディレクターが語る「情報アーキテクチャの大切さ」。今まで表舞台に出てこなかったものが、SESという場でセッションで持ち上げられるほど注目度が上がってきているということは、とても注目すべき事では内でしょうか。その詳細です。

検索結果を埋め尽くす、サーチサテュレーション(Search Saturation)とは

サーチサテュレーション(Search Saturation)とは何か、についてざっくりと調べたものを掲載してます、簡潔に言うと、あるKWでの検索結果における、オーガニック検索部分とPPC広告(KW広告)、ローカルサーチの独占、でしょうか、なんともパワフルなやり口です。