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カテゴリー: SEO一般

ウェブマスターツールの「上位のクエリ」で見られるデータが90日→1年になる「かも」しれない

もはやSEO的にはGoogleAnalyticsよりこっちを見る回数のほうが多いのではないかという「ウェブマスターツール」。これについて、嬉しいアップデートがあるかもしれません。それは、もともと90日分しかさかのぼって閲覧ができなかったデータが「1年分:遡れるようになる(かもしれない)といいうことです。

GoogleのPageRankはついに死んだのか?そしてSEOの競合調査はどう行うべきか

GoogleのPageRank、厳密に言うとツールバーページランクがついに終了になったかもしれません。ツールバーページランクはもはや「使いものにならない」ものでした。そこで今回は、ツールバーページランクを考えずに、どのようにサイトを評価するのか、競合調査を行うのかについてです。

著者情報(Authorship)を設定していないのに、著者情報が出ていませんか?

Googleはコンテンツについては、Authorshipマークアップという方法で作者を指定することを勧めています。ただ、ちょっとめんどくさい手順を踏まないと設定はできないはずです。しかし最近「勝手に」「自動的に」著者情報が設定されるケースが出てきているようです。

ブログパーツ(ウィジェット)内のリンクはnofollowをつけるべきとGoogleが回答

GoogleのMattCutts氏がウェブマスターヘルプの動画にて、WEBサイトやブログに貼る「ウィジェット」について、そこからどこかにリンクを張る場合には、nofollowをつけるべきだと明言しました。ウィジェットを配布しているサイトは一度状況を確認してみることをオススメします。

【Chitika社調査】Googleで1位を取るといったいどれだけのトラフィックが得られるのか?

AOLのデータが流出した時代から、検索結果での順位とクリック率・得られるトラフィックの量については関心の的でした。では今現在2013年、いったい1位はどれだけのトラフィックを持っていけるのか?2位以下は1意図どれくらい違うのか?

【前半】Googleの検索結果(SERPs)は今や「85」もの要素で成り立っている

GoogleのSERPs(検索結果の変化)は大きく流入の仕方を変えてきます。「自分のターゲットキーワードのタイプを定期的にチェックする」「どのような形で出すと、集客しやすいかを考える」こういったことも、検索エンジン経由での集客のポイントの1つとして大切です。その基礎資料です。

ゲストブロギングはスパムの温床から脱せるのか。Ann Smarty氏のコメント

先月MattCutts氏が動画でAdvertorialsについて、「きちんと記事広告とそうではないコンテンツを分けてくれ」と語りました。その文脈で「ゲストブロギング」の是非が注目されています。なぜなら、結果として記事広告になりやすいものでもあり、また、品質の低いコンテンツの温床にもなってしまっているからです。ではゲストブロギングはもう駄目なのでしょうか。

【ツールリリース】GoogleとYahoo!の検索結果(SERP)プレビューツール

SEOは上位表示ではなく、クリックしてもらってなんぼだという話があります。その際に重要なのが「タイトル」と「デスクリプション」及びURL(意外と見られている)のセット「スニペット(snippet)」です。Adwordsなどでは広告をプレビューできるのですが、通常の検索結果をプレビューできるツールは、多分国内には無かったと思います(あったらごめんなさい)もともと自分用だったのですが、公開いたしましたのでよろしければお使いください(^_^

検索エンジン経由で来る人は「いますぐ客」だけになるかも?

みなさんは「情報を探す・得ようとする」時に、どんな手段を使うでしょうか。いったい人々がどんなところから情報を得ているか、ということは特にマーケティングにおいては大切な情報です。これに関して、米国のPR Newswire社が昨年11月に調査した結果が同社のWEBサイトで公開されていました。

【決定版】SEOmoz(OSE)&Ahrefs&MajesticSEO…SEO調査ツール大比較

フルスピード社と提携することによって、Ahrefsが日本語化されました(プレスリリース)。 優れたバックリンク調査ツールがまた1つ身近になり、SEOに関わる方々にとって、ありがたいことではないでしょうか。しかしこうなってくると気になるのは「どのツールが最も優秀なのか?」ということです。