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カテゴリー: ソーシャルメディア活用

【2016/06/29版】Facebookのニュースフィードが交流重視に仕様変更

Facebookがニュースフィードの表示仕様を変更(アルゴリズム変更)するというアナウンスを2016/6/29に行いました。内容としては端的に言えば「ユーザーの家族や友達の投稿の優先度を上げた」ものです。ではそれ・その流れにより運用方法で気をつけるべき点や、変えるべき点はなんでしょうか。

ソーシャルメディア担当や支援サービスを選ぶ時の判断基準とは?

企業のソーシャルメディア担当・外部パートナーを選ぶ際に判断基準とすべき点は何でしょうか。その判断基準として「こういう習慣や考え方、スキルを持っていたほうがいい」という物をご紹介します。一度嫌になった店にもう一度行かないように、ファーストタッチで失敗するとその後将来お客さんになるはずだった人を逃してしまうかもしれません。それを避けるためにも、慎重に行っていかなければならないのがソーシャルです。

2015年11月版:5億件のデータによるFacebookの投稿時系列データ

SNSを活用するなら、その場にいる相手について深く理解する事が重要です。なぜならそうしないと、ただの邪魔者になってしまうからです。今回は、Bufferのブログから、5億件のデータをもとにしたFacebook投稿の2015年11月最新版のデータをご紹介しあます。

今のうちに押さえておくGoogle+でエンゲージメントを得るポイント

まだまだパッとしないGoogle+ですが、Google謹製のサービス。突然重要な存在になる可能性は十分にあります。では、その時を見越して、今のうちに押さえておくべきポイントやノウハウはないのでしょうか?ご存知になりたいかたはどうぞ。

Facebookではむしろマイナスの効果に?ハッシュタグの使い方は要注意、

ハッシュタグ自体は有用なツールですが、情報を発信する立場としては、使い方に十分留意する必要があります。特にFacebookこれは、ハッシュタグを基本的には使わない方が反応は取れそうです。Twitterについては、1〜2個がベストのようです。ハッシュタグ1つを取ってもこれだけ結果が変わってきます。

【13/08/23】Facebookニュースフィードの仕様変更発生(エッジランクアルゴリズム変更?)

速報ベースですがFacebookのニュースフィードが仕様変更だそうです。 どんな投稿がでてくるかのアルゴリズム変更。エッジランクのアルゴリズム変更と考えるのが分かりやすいかもしれません。気をつけるべき点は何でしょうか。

2013年8月版「ソーシャルメディア戦略で押さえておきたい5つの統計」とは?

SNSの利用動態は年々、いえ1ヶ月ごとに大きく変わっていると言っても良いかもしれません。統計的なデータも、少し古いだけでもしかしたら今の実体と合っていないものになっているかもしれません。そこで今回は、2013年8月の時点でのSNSに関する「押さえておきたい」データを5つご紹介したいと思います。

Facebookページを運営する時は「50:30:20」ルールを、他

Facebook…どうすればいいのかお悩みですか?参考になりそうな事例を探すよりも、実際に手を動かして自ら体験していった方が得られるものも多くスピードも速いです。また、世の中の「事例」は意図しているしてないは別にして「表層的」です。裏の文脈や歴史などが反映されていない情報であることがほとんどです。ではどうしたらいいのでしょうか。

ビジネスパーソンなら気をつけたい「ツイート内容」×5

相手の生々しい体に近い物体は、距離感が遠い相手にとっては「なんでそんな物見せるの」となります。逆に、例えば夫婦だったり親子だったり恋人同士であったり、距離感が近い相手にとっては「隠すなんて水くさい」という話になります。距離感を誤ると、不快感を与えます、よね。ソーシャルメディアで難しい点の1つがここだと思います。

【海外発】2012年人気だったWEBマーケティング記事(ソーシャル・モバイル)

今回も2012年振り返りです。前々回の振り返りは「SEOとGoogle関連」前回は「WEB戦略一般、インバウンド・マーケティング、LPO、Google+ローカル」でした。続いて最後は「ソーシャルメディア」と「モバイル」関連の記事です。見逃した記事、改めてチェックしたい記事が見つかれば幸いです。

ソーシャルに”取りあえず”手を出すのはとてもリスキーだということ

ソーシャルメディアは気軽にはじめられるのが魅力の1つですが、とは言え企業としては気軽にはじめるのはおすすめできません。おさえるところはおさえてからはじめないと大きなマイナスを産み出してしまうかもしれません。それを避けるための「投稿する前に、最低限立ち止まるべき6つのポイント」をご紹介します。

「顧客中心主義」を目指すときの最大の敵は”手段と目的が一体化すること”

顧客中心主義を取ることは、今のマーケティングではもはや「必須」条件です。しかし、実際に風土をそう変えていこうと思ったときに中々うまくいかないということはないでしょうか。その大きな原因は「曖昧なまま進んでいること」にあります。今回は、その対処法と着実に前に進む考え方についての記事です。

そのキャッチコピー本当に「刺さる?」を判断する、ある1つの質問

「キャッチコピー」はとても大切です。作り方の情報もたくさん出ていますが、実際手を動かすと悩ましい物ではないでしょうか。そこで、今回は私の経験上便利だなと思う「ユーザに響きやすいキャッチと、そうでないキャッチの3分類」と「どうやって響きやすくしていくかに気づくことができる、1つの質問」についてです。