国内・海外のWeb活用・ウェブマーケティング情報を2004年から10年以上発信中。Web戦略からSEO・コンテンツ作成・SNS・HP制作ノウハウ・SNSなど幅広く公開しています。実践したノウハウはコンサルや制作に注入。

カテゴリー: Web戦略全般

経営戦略全体の中で「ウェブで何ができるか」の結果がウェブ戦略だということ

何事も勝ちパターンの寿命が短いです。お客さんのニーズや競合の変化、Googleの変化…様々な物に敏感にアンテナを張って、細かく立ち回れるかどうかが勝敗を分けるように思います。そう思うと、寄り添うべきは「人間そのもの」。トータルから考えてウェブの世界でできることを考えるべきですね。小手先のテクニックは、今後効果を漸減させていくことはあれど、再度息を吹き返すことはないと考える方が良いです。

Web系ツール導入の基準としてはまずは「そう簡単にサービス終了しない」ことが大事、他2トピックス

「1.似たような種類のツールのうちどれを使うか?」「2.家具業界第2位の無印がホテル開業、その意味」「3.Googleのコアアップデートに対して、Googleからの情報提供は期待できない」について。そのポイントをお伝えしています。

Webコンサルタントは成果を上げるために「Web」を外す必要がある

認知というか検索数の関係で私もしばらくは「Webコンサルタント」と名乗りますが、アクセス解析がウェブ解析になりただの解析(アナリティクス)と自らの定義を変えていったように、WebマーケティングもWebコンサルティングも、Webという言葉を外す時期に来ているという実感です。

Web活用できる企業になるための無料ガイドブック配布開始しました

【無料ダウンロード可能】ネットで情報収集はするが量が多すぎて優先順位づけと実行可能性の面で悩んでいる、企業経営者・Web担当者の声をよく頂きます。短期的目線の細かいノウハウではなく、経営者目線で見た中長期的な視点での体制の作り方について、約15,000文字でまとめました。

【コンテンツ作成】日本語に対する感性が企業に与える影響について

結論から言えば、自ら情報を出して顧客接点を持つのは当たり前、その上で、企業内には一定レベル以上の日本語力と言葉の感性を持った「情報発信の種」となる人間を育てる、あるいは採用することが必要です。では具体的にはどういうことでしょうか。

「Webコンサルタントになるには?なりたい」という方へ

Webコンサルタントになりたい、あるいは将来そこに向かいたいという方にご相談されることは少なくありません。企業のWeb活用をサポートする方々が増えることは、とても重要なこと。だから、とても素敵な流れです。今回は、この商売につく前に考えて頂きたいことについて書きました。

Podcast第82回公開しました – なぜウェブで成功できる企業は一握りなのか?についてです

まだまだウェブを活用し成果につなげられている企業は一握りです。ではなぜそうなのでしょうか。それはヒトモノカネなどの問題以前に1つ大きな考え方の問題があるからです。これに気づかずに流されていると、一部の企業が勝ち続ける世界は変わりません。ではそれはいったいなんでしょうか。

地域商圏・ローカルビジネスがリンクを獲得するための3つの方向性[SEO]

SEOにおいて外部リンクの獲得は重要ですが簡単ではありません。特に地域商圏・ローカルビジネスではなおさらです。また、ちまたのメディアで記事になるようなやり方は、専門人材・捻出費用があることが裏の大前提になっているものも多いなと感じます。そこで今回は、ローカルビジネス向けのリンク獲得の方向性について3つの指針をお伝えできればと思います。

実践で役立つペルソナの作り方で重要な「一人称設定・具体化・フロー」

ペルソナは役に立つ?役に立たない?ただのキャラ作りになってしまうから、時間の無駄だ…。マーケティングにおいて賛否両論・多種多様な意見がある物の1つが「ペルソナ」作りです。結論としては「意味のあるペルソナを作れば、意味がある」と考えています。つまりは作り方と意識の持ち方の問題。では、具体的に何を考えれば良いのでしょうか。

[Podcast第81回]:マーケティング・オートメーションツールを導入するタイミング

MAに関わらずツールという物は、「ツールを使おう」から入ると失敗するケースが多いです。そうではなく、マーケティングを回していて出てきたニーズを解決する物として「ツールに出会う」という流れにしないと、ツールに使われるか、あるいは使いこなせないまま終わる事が少なくありません。

カスタマーエクスペリエンス向上は白昼夢からは生まれない〜6社のトップが語るポイント

カスタマー・エクスペリエンス(CX)は様々な文脈で語られますが、セールスとマーケティングの中でも重要な存在です。なぜなら、カスタマー・エクスペリエンスの向上は、営業コスト削減と利益アップのために有効だからです。ではどうすればいいのでしょうか?今回「UserTesting社」のブログからエッセンスをご紹介します。

パーソナライゼーションの成否は「ほど良い距離感」を取れるかで決まる

今やマーケティングにおいては、様々な場所でパーソナライゼーション(パーソナリゼーション)が行われています。ただ、パーソナライゼーションは一歩間違えると悪感情を抱かせ、販売に対してマイナスの影響を与えてしまうリスクも秘めています。では一体どういうことに気をつければ良いのでしょうか。

2016年版:SEO入門者むけナレッジチェックリスト「64項目」

Webマーケティングを行う上で、避けては通れない重要なものの1つがSEO(検索エンジン最適化)です。今回はSEO入門者の方向けに「これ知っていますか?」というリストをご紹介します。調べてみて「こんなものがあったのか」という発見と気付きにつながれば幸いです。

コンサルで「差別化ポイントってなんですか。強みってなんですか」と安易に聞くことの危険性

お客さんのマーケティング、コンサルティングでWebサイトを作るとか、ランディングページを作るとときに、お客さんの方から色んな情報をもらおうとします。そのときに安易に「差別化ポイントってなんですか。強みってなんですか」とポンっと聞くんですね。この考え方は危険です。ではなぜでしょうか。

Web担当者Forumさんに寄稿しました(タスク管理ツール関連)

Web担当者Forumさんにタスク管理ツールの最初の一歩的な記事を寄稿しました。タスク管理をしていない、したいが難しいツールばかりで良くわからない…あるいは、チームや他部署とのコミュニケーションを強化したいけれども、なかなかどうしたら良いかわからない。そんな方向けに、簡単に導入できるツールを4つピックアップ。

Webの情報を無条件に受入れる事の危険性(第1回)

世の中にはたくさんの「鉄板」的な情報があふれています。こうしたらよくなる、こうやればコンバージョンや何らかの指標が改善する…。しかし、そういったテクニックは、大枠で当てはまるものもあれば、様々な背景の上に成り立っていて、同じことを行っても同様に改善しないこともあります。そして多くの場合後者です。

B2Bサービスの成功の分岐点は「価値観の転換」と「ニッチなソートリーダーシップ」

今回はB2BのWebマーケティングに関する話題です。B2B系のサービスは明暗が大きく分かれるケースが多いです。かたや大きく成長し、様々な企業と提携し、成長を続けているところもあれば、低空飛行を続けているサービスもあります。ではいったい何が違ったのか。きっと理由はたくさん見つかるはずです。

【info】他社マーケティング事例を参考にする時に気をつけるべき「8つ」のチェックポイント

マーケターとしては、そもそも情報収集の際の態度としては避けておくべきものです。なぜなら、全ての情報には、その情報を裏で支えている「文脈」であったり「背景」であったり「環境」であったりと、さまざまな要因が大きな影響を及ぼしているからです。ではいったいどんなことに気をつければいいのでしょうか。

【年末年始の大掃除】送信先リストの品質管理を怠ると、見えないところで損失が出る

反応のないアドレスをリストに放置しておくことは、プラスにならないばかりかマイナスになる可能性が大きいです。配信数を誇るより、有効な配信先のみに対して常にメールで情報を伝えていかなくてはいけません。その時におすすめのやり方をご紹介します。

「5つのレッスン」ブロガーが故スティーブ・ジョブズから学ぶべきだったことは?

「人に支持される、人気のあるブログを書くために、我々がスティーブ・ジョブズから学べる5つのレッスン」です。ジョブズ氏については、さまざまな方面からの考察がなされていますが、ブログを作るという観点では初めてではないでしょうか。 実際内容もただのTIPSではなく、そもそもの考え方として興味深い内容でした。

あなたのWEBサイトがうまくいかない…その理由に気付くための4つの質問

「今は、インターネットを使って商売をすることができる時代だ、だからうちもネットを使って商売を加速させるぞ!」と、鼻息荒く始めたものの、その思いも虚しく成功しないケースは少なからずあります。むしろ成功するケースの方が少ないかもしれません。今回はそれに気付くためのステップについてです。

【手法】アクセス数が100人/日以下のサイトでも、効果的にウェブ改善を行うための手法とは?

アクセス数が少ないと、A/Bテストを行ってもいまいち良し悪しが判断できない…と思ったことはないでしょうか。そんな時、インターネットなのだから「定量的なもの」「数字として取れるもの」しか判断基準にしてはいけない、と考えると、行き詰まってしまいます。ではどうしたらいいのでしょうか。

「的を射たWEBサイトの改善案」をどんどん作るために、私が大切だと思う1つの考え方

「WEBサイトの改善」と言われてもイメージがつかない…という声を少なからず伺います。何をすべきかの方向性も思い浮かばないし、まずどうしていいかわからない、何が効果的なのかわからない、WEBは特殊だと思うし、アクセス解析のデータからもどう判断していけば…それに対する1つの回答です。

サイトの回遊率・離脱率改善の第一歩は「行き止まり」を無くすところから

サイトのコンバージョンレート改善、その一端として「手をつけやすく」「仕組み化しやすい」ものとして、回遊率の改善と離脱率改善につながる「行き止まりページの排除」について、そのやり方と背景を。

【寄稿】「後5分で改善提案を作らないといけないとしたら何をする?」

ウェブ解析士協会の方に、解析士マスターとして3本の記事を寄稿しました。 このブログで書いているような、ノウハウの紹介というよりは、肩の力を抜いたウェブ担当者・解析担当者向けのTips記事です。 ご興味のある方は、こちらから今すぐご覧ください(^_^

コンバージョンレートだけを見ていると、セクショナリズムが加速する。

コンバージョンレートだけが指標になっている、あるいはCPAだけが指標になっている計画書を、少なからず見る機会がありますが、それだけではなくLTVや最終的なROIも指標に加えるべきだと思います。それによって「あれ、CVR上がってるのにROI落ちた」みたいなことに気づけるからです。セクショナリズムが蔓延するのを防ぐことができます。

「顧客中心主義」を目指すときの最大の敵は”手段と目的が一体化すること”

顧客中心主義を取ることは、今のマーケティングではもはや「必須」条件です。しかし、実際に風土をそう変えていこうと思ったときに中々うまくいかないということはないでしょうか。その大きな原因は「曖昧なまま進んでいること」にあります。今回は、その対処法と着実に前に進む考え方についての記事です。

「高いモチベーションの市場」「継続性のある商売」…市場開拓で成功する5つのポイント

まだまだ不況な中、商売の市場拡大や変更を考えている方も少なくないのではと思います。 それほど大仰ではなくとも、 「もっとうちの商品を買ってくれる人はいないのか」 「もっと買ってもらうためにはどのように商品やサービスを変え