[ExerciseBrain!]脳を鍛えるための10のTIPSとは?

脳を鍛えるための10のTIPS仕事をしていく上で、1番鍛えたい身体の部位ってどこでしょうか?

人間の体としてどうなのかはさておき、仕事をしていく上で最も鍛えたい部位の1つが「」ではないかと思います。

一時「脳トレ」ブームもありましたよね。

脳は、体重の2%ほどにあたる1.2~1.6kgの質量しかないにも関わらず、取り込んだブドウ糖の少なくとも20%は使っているそうです。(参照:脳 – Wikipedia

心臓も10%、肝臓も20%くらいブドウ糖を消費しているので、脳だけ特別に消費しているというわけではないそうなのですが、たくさんのエネルギーを使って身体を維持している重要な場所であることは確かです。

今回は、この「脳」を鍛える方法として、LifeHackerの記事から「Top 10 Tips, Tricks And Tools To Train, Exercise And Better Your Brain | Lifehacker Australia」をご紹介します。

10.数独

数独って「Sudoku」と呼ばれるんですね、知りませんでした。

ナンプレやお絵かきロジックなどと一緒にはやりだした数独、これが脳の活性化に良いそうです(キーワードマーケティング研究所の滝井さんは、10マス計算を脳のストレッチとして勧められていました)

しかし、元サイトの画像にはトイレットペーパーに数独が延々と書いてありますが、実際にこれがあったら色々大変そうですね…できないと使えない…。

9、Wikipediaの「ランダム」

Wikipediaにはランダムに記事を表示してくれる機能があります。

日本版ですと「おまかせ表示」という名前で左サイドバーに表示されています。

これを日々何ページか見ることで、強制的に自分の興味の無かった分野についての情報を見ることができるという事かと思います。

Wikipediaは中毒性があるので1日何件と決めた方がよいですね。

また、ただ流し読みしていると意味がないので、アブストラクトを作るようにするなどをセットにするといいんじゃないかとおもいました。

ちなみにWikipediaのページ上で[Alt+X]を押すと、自動的にお任せ表示になります。今やったら「ラージ=カプール」→「賽銭」→「虹を掴む男」と、全くもってランダムでした。

8.単純計算を繰り返す

1桁+1桁の足し算を繰り返したりするものです。10マス計算はどちらかというとこちらにちかいですね。

Math Minute Worksheets – Mad Minutes – Basic Facts」など、検索すると印刷できるサンプルがたくさん用意されています。
また、10マス計算も例えば「10×10ますの計算プリント集(1ページに百ます) -算願-」さんなどにサンプルがたくさんあります。ドリルもAmazon等で売っていますね。

7.タイピングルするだけではなく、書く

人型ロボットの発展を見ていても、指先を動かすと言うことは相当難しいことだと分かります。
それはつまり、それだけの難しい制御を人間は脳をメインとして行っているということですよね。

ですので、指先を動かすためにタイピングではなく文字を書くことはとても脳に対しての刺激となるようです。

これは本当にそうだなと感じました。先週くらいから私はiPadで手書き入力ソフトを使ってメモを取るようにしています。
そのなかで、タイプ打ちの時にはあまりなかった「書き進めながらどんどんアイディアがわいてくる」ということが、ちょくちょく起きています。多分、これに関係しているんじゃないかと思います。

ちなみに、iPadでの手書きアプリケーションでは「7notes」がオススメです。昨日から使っていますが、これはかなりの使い勝手です。

ATOKで有名なジャストシステム創業者の方が新たな日本語入力システムとして開発したエンジンが入っています。(参照:ジャストシステム創業者が30年ぶりに挑戦した新たな日本語入力システム ~MetaMoJi・浮川社長に7notes for iPadの狙いを聞く

6.自分自身に教えながらやっているかのように動く

同じくLifeHackerで、「自分で自分に手順を教えているようにすると、ミスが減る」という記事がありました(該当記事はこちら)。

これは、脳にも良い影響を与えるようです。

また、客観的に自分の行動を見つめることができるので、色々と新しい発見もありそうですね。

人によっては、文章を、自分がその内容をそのままセミナーで喋っていると想像して書く人もいます。
しゃべるとなると、論理的につながっているかどうか、話の続け方に違和感やジャンプがないかどうか、その辺りをどうしても気にしないといけないためです。

5.自分の1日の行動を振り返ってストーリーテリングしてみる

例えば、1日が終わってお風呂の中で、「今日は朝起きてこういうことがあってこういう気持ちで、それから、出勤中にこうなって…あれこれ…で、へとへとになって返ってきたけど玄関に飾ってある花がきれいだったからうんたら…」というように、「出来事」「感情」「思ったこと」などを、時系列で物語的に並べていくという作業です。

人間、細かいことは良くも悪くも覚えていません。そこで、これを行うことで、その細かいことを「思い出そう」という感情が働きます。これが良いようです。

決して、振り返って反省しろということや、全部覚えているように日々努力せよ、ということではなく「思い出そう」ということを脳にさせるのが目的ですね。なので、肩肘張る必要はないんじゃないかと。

4. Lumosity

これは、「Brain Games & Brain Training – Lumosity」 があるので、ということです。トライアル期間に少しだけやってみたのですが、これはなかなか熱いです…頭が揺さぶられます、まさに「揺さBrain!」です。

3. 瞑想

これは、難しいですね(^_^;
きっと頭がすっきりするんです。また、呼吸を安定させることでいろいろメリットがあるのかなと思いますし、あたまのタガがはずれるのかもしれません。
私も一度実践してみようかと思います。管楽器をやっている関係で、呼吸法としてのハタヨガのさわりくらいはやっているのですが…

2.自分の苦手な所に気づき、それを他の人に伝える

これは、抽象的な話なのですが、人によって上手くやれることもあれば上手くやれない分野もある。しかし脳はどちらにしても全てをうまくやろうとするようです。

しかし脳的に上手くやれない分野を「できる」と思ってやってしまうと、効率が良くない。上手くできない分野を把握して、上手くできないという認識の上で、自分はこれをどうやってやったらいいか考えることが脳を最大限に生かすことに繋がると言うことかなと思いました。

ちょっと、理解ができていません、もし詳しい方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい。

1.よく食べ良く運動すること

最後はやっぱりこれです!脳の栄養となるブドウ糖を作り出すための炭水化物を、ちゃんと朝食から取りましょう!葉酸などを初めとするビタミン類も良く脳によいとされ、サプリメントが売っていますが、やはりおすすめは食物から摂ることです。

食物中とサプリメントだと吸収率が圧倒的に食物の方が高いです。例えサプリメントに多量に栄養素が入っていても体内で吸収されなくては意味がありません。

例えばビタミンAを摂りたいなら、タブレットではなく野菜ジュースからβカロチンを摂ることをオススメします。また、ビタミンAはビタミンAとして摂った場合過剰摂取の危険性がありますが、βカロチンは必要量を身体が勝手にビタミンAに変えてくれるので、摂りすぎの心配もありません。

サプリメントも、取る時間としては食事と一緒がベストです。

終わりに

そんなこんなで10項目でした。脳が毎日すっきりしている状態を保つ助けになれば幸いです。

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