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営業社員はどれくらいのところまでウェブを覚えるべきでしょうか?

顧客からウェブの相談受けるが対応できず機会損失実は自社以上に繊細にならなければならない「顧客からの 相談事」成功すれば手柄だが、失敗するとダメージが。 「なんとかなるだろう」と受けてしまい、顧客担当者がネット で調べた情報で提案するも、間違った情報でトラブル発生

少なからず発生しているのがこれです。お客さまから相談を受けると「なんとかしてあげよう!」と思うのは良いのですが、ネットにある情報は「ケースバイケース」「個人的見解」「古い情報で今は通じない」「そもそも間違っている」ものが少なくありません

特にSEOやリスティング広告、ソーシャルです。

これによって最悪、顧客に損害を与える可能性があります。そうなる前に、毎回専門家がチェックしてリスク管理する体制を作ることをお勧めします。

実際、特にSEOは「お客さんに受けが良さそうな情報」を集めて、吟味せずにお土産に持って行ってしまうケースがあります。しかし最近のWeb周りの話は「地味」「魔法のようなワザが通用しない」時代ですので、見目麗しい情報は怪しいと疑った方が良いです。

お客さまから質問されたときも、その場で答えるのではなく、持ち帰って吟味して次のお土産にした方が、リレーション作りにも、信頼獲得にもプラスです。社内で吟味できる体制をつくって、ナレッジベースを社内に作り、しばらくは営業社員が勝手にやるのはNGとした方が良いです。

お勧めの解決策

  1. コンサルサービスでは、みなさまの顧客さまに対する御社の提案サポートも守備範囲です。
  2. 状況をヒアリングさせて頂き、提案書の内容のチェックや、提案の方向性をコンサルします
  3. お客さんに聞かれそうなポイントを事前にお伝えもできます。また、御社の黒子としてコンサルサービスを第三者に提供することも可能です(別途代理店契約必要)

日々、たくさんの方々のご相談に乗っています

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