FireFoxの開発姿勢:WEB開発者に良い環境を!

FireFoxが6週間に一度バージョンアップすると約束し、実際に5から6には6週間でバージョンアップを果たしました。

しかし、目標を達成したものの各方面からネガティな意見も寄せられています。

それに対して、開発ディレクターの言葉を載せた記事がありましたのでご紹介です。

ノンプロフィットとして進めているFireFoxプロジェクトの方向性などが見えてくるのではないかと思います。

FireFox

のディレクターであるジョナサン・ナイチンゲール氏は「リリースサイクルを(6週)と速くしているのは、力を見せつけるためではなく、WEB上の脅威に対抗するためなのだ」と語った。

 

該当の記事はこちら。

▼Mozilla defends Firefox rapid release strategy – Technology – GMA News Online – Latest Philippine News

内容を簡単にご紹介します。以下抜粋翻訳です、

FireFoxのディレクターであるジョナサン・ナイチンゲール氏は「リリースサイクルを(6週)と速くしているのは、力を見せつけるためではなく、WEB上の脅威に対抗するためなのだ」と語った。
批判する人は、メジャーバージョンアップをしても大して変わっていないというが、そうではないと氏は語る。「新しいAPIをリリースしたりWEB標準をいち早く提供したりと、いろいろな改善をしているんだ」
「FireFoxはアジャイルに開発しているというよりは、WEB全体の発展のために”素早く対応する”という姿勢で開発している」
FireFox6にはJavaScript開発用のスクラッチパッドという機能が追加されていたり、メモリの消費量なども改善されているそうです。
FireFox6の新しいポイントはこの記事がいいかと思います。
Firefox 6 is here ✩ Mozilla Hacks – the Web developer blog http://hacks.mozilla.org/2011/08/firefox6/
FireFoxは一般ユーザもそうですが、それ以上にWEBを良くしてくれる開発者のための環境整備や機能実装などにも重点をおいて進めていく方針のようですね。
【関連記事】
FireFox6,7,8でのメモリ消費量の記事
http://blog.mozilla.com/nnethercote/2011/08/09/firefox-7-is-lean-and-fast-2/

FireFoxのディレクターであるジョナサン・ナイチンゲール氏は「リリースサイクルを(6週)と速くしているのは、力を見せつけるためではなく、WEB上の脅威に対抗するためなのだ」と語った。

批判する人は、メジャーバージョンアップをしても大して変わっていないというが、そうではないと氏は語る。「新しいAPIをリリースしたりWEB標準をいち早く提供したりと、いろいろな改善をしているんだ」

「FireFoxはアジャイルに開発しているというよりは、WEB全体の発展のために”素早く対応する”という姿勢で開発している」

FireFox6にはJavaScript開発用のスクラッチパッドという機能が追加されていたり、メモリの消費量なども改善されているそうです。

FireFox6の新しいポイントはこの記事がいいかと思います。

▼Firefox 6 is here ✩ Mozilla Hacks – the Web developer blog 

FireFoxは一般ユーザもそうですが、それ以上にWEBを良くしてくれる開発者のための環境整備や機能実装などにも重点をおいて進めていく方針のようですね。

【関連記事】:FireFox6,7,8でのメモリ消費量の記事

WEB界隈の発展を将来振り返ったときに、FireFoxの存在が光っているといいなぁと、いち火狐ファンとしては思います。

FireBugが出たときは感動したなぁ…(FireFoxプロジェクトじゃないけど)

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