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せっかく高額な費用を払ってコンサルティングを受けているにも関わらず、成果に全然つながらない…。そんな事態は絶対に避けたいものです。

これでうちの会社も変わるんだ!と思って一歩踏み出したにも関わらず、結局変わることができなかった。これでは、社内モチベーションの低下を引き起こし、リソースも食い、マイナスになってしまうかもしれません。

では、なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか?

それはやはり、コンサルタントとの相性・実力による所が大きいです。

コンサルタントの品定めは難しい

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コンサルタントという職業はどうしても、ぼやっとして得体が知れない、ともすれば「怪しい」「うさんくさい」という印象をあたえることが多い商売です。

では、ウェブコンサルの実力と相性の良し悪しの判別法です。

たとえ、超優秀なコンサルタントであっても「やり方」や「考え方」「サービスを提供する側・受ける側両者の姿勢」で、ダメになってしまうことが多々あります。

実力と相性の善し悪しの判別法

前提:そもそもコンサルって何なの?を知っておく。

コンサルティングの意味は【専門的なアドバイスを与える、相談役、顧問】です

したがって、以下の様なご希望を持っている方にとてもお勧めです。

  • 自社でノウハウを貯めたい、自社の人材を育てたい(ノウハウや知識の蓄積)
  • 自社で発注先の依頼をきちんと管理したい、成果を把握したい(発注力の強化のためのスキルアップ)
  • 変化の早い時代で誤った道に入らないように、助言を常にもらいたい(外部の専門家)

といった「あなたの会社を良くする」ことを考えながら、目の前の課題解決や目標達成を一緒になって進めていくのがコンサルです。

「丸投げ」で全部やってくれる会社ではない

丸投げして成果を出してくれるのは「営業代行会社」や一部の「広告代理店」であってコンサルでは有りません。

※向こうから丸投げを提案してきたら危険信号

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ちなみに、コンサル会社側から丸投げを提案してくることが有ります。成果報酬などもそうです。

「その問題を解決します、私達がホームページも全部作ってこちらで売上を立てますので、お任せください!」という会社です。これは一見良いように思えます。言ってみればリスクのない投資のようなものだからです。

しかし、中長期的な目線で見ると、オススメできません。なぜなら

  • 社内になんのノウハウも残らない
  • そのコンサル会社に依存したビジネス(ビジネスモデル)になってしまう

からです。

他社に依存することはできるだけ避けて下さい!

「Web活用できる会社になるには?」無料ガイドブック配布中 - Roundup Inc. https://www.roundup-consulting.jp/web-hr-guidebook/特に後者が危険です。

もし売上の殆どをその会社に頼るようになってしまったら、もしその会社が「来月から50%値上げします!」と言ってきた時に、断れるでしょうか?断れば売上は一気に落ちます。依存した商売は怖いですよね。

本来、社内にノウハウを集め、人材を育て、自社だけで独り立ちして行くのが最も安心できる状態です。そこを目指すべきですよね。

みなさんの事業を改善するためには、皆さん自身や、みなさんのマーケティングの仕組みを改善するのが、一番いいのです。

事業承継まで考えて、先を見て経営して頂ければ幸いです。

本来のコンサルサービスは「問題解決を一緒に行い」「そのプロセスの中で会社と担当者がノウハウを得ていく」ためのものです。

よく言われるたとえとしては「魚を釣ってくれるのではなく、魚の釣り方を教えてくれる」ということです。

そして、これは当社のモットーではありますが「魚が釣れなくなった時に、新しい釣り方を考え出せるようなレベルにしてくれる」ことです。

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例えば当サービスの場合は

  • サイトのページの改善を一緒に考えながら行うことで、アクセス者の頭の中を把握する方法を身につけ、さらに、ランディングページの構成の考え方も身につけることができ、自分自身で成果を上げられるようになった
  • Web上での集客アップのためのコンテンツ作成を、一緒に行っていくことで、社内で定期的に情報発信やブランディングのためのコンテンツ作成ができるようになった
  • Web制作会社への発注の仕方や、成果物に対する「マーケティング的な見方」を覚えることで、よりよい成果物を発注先から納品されるようになった
  • 正しいSEOの知識を得られたことで、客先でSEOの質問をされた時に正しい情報を伝えられるようになった。結果、受注も増え、また、適当に間違ったことを言っていた時代とくらべてクレームが大きく減った。

といった変化を、問題解決を行うとともにコンサルティング会員様にお届けしています。

解決までとことん付き合ってくれる人を選ぶ

cases6_56もちろん、コンサルはアドバイスだけを行い、目の前の課題の解決や問題の発見を行わなければなりません。それは当然です。

ただ、コンサルは問題を発見してタスクを投げてさようなら、ではありません。実際に結果を出すところまで付き合うのが本当のコンサルです。

宿題だけ出されて、その答えが合っているか合っていないか教えてくれないのでは、どうしようもありません。そのようなところまで付き合ってくれる人をぜひ選んで下さい。

もう1つ大事なのは、みなさんを巻き込んで課題を解決していこうという姿勢です。依存させない・ノウハウを隠すのではなく残していく姿勢です。

みなさんに目標を達成してもらえるように、さまざまなノウハウ提供やお膳立てをする。それによって短期的な目標達成はもちろん、実行したことによるノウハウが残り、企業の知的資産が残る。

コンサルティングサービスは、このようなことをきちんと掲げている所を選ばないと、一生おんぶに抱っこになってしまいます。それでは意味がありません。

コンサルは顧問収入が基本なので、ビジネス的には顧客を離れさせたくありません。しかし本来は卒業してもらうのがコンサルの喜びかつ目指すところです。仕事に困っているコンサルほど、お客さんを縛り付けようとします。そういった臭がしたら危険信号かもしれません。

コンサル自身が実務経験がある

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とは言え、コンサルタント自身が手を動かすことができる方がより良いのは当然ですよね。例えばランディングページの改善を行う時に、以下のどちらが改善のサイクル(PDCAサイクル)を高速に回せるでしょうか

  • コンサル自身がデザインを起こして、それを元にディスカッションをみなさんと行い、その後、制作や各種広告の設定を発注する所もコンサルがサポートする。
  • コンサルは大きなアドバイスを行い、それを元にみなさんが制作会社に発注、その返却物をまたコンサルが見て評価…の繰り返し

前者ですよね。

なので、「デザイン」「ライティング」「サイト制作のスキル(HTML、CSS、JavaScript、ソフトの使い方)」「SEOの正しい知識、ツールの使い方」「アクセス解析の見方」「ソーシャルメディアの効果的な使い方」「リスティング広告・SNS系の広告の知識と運用経験」「動画の活用方法」といったことは、オールラウンドに把握していることが重要です。

コンサルはスペシャリストというよりは、どちらかというとゼネラリスト寄りです。

特定の手段しか提案できないコンサルタントは危険…というよりは、最初にお伝えした「代行業」に近いと言えます。

経営コンサルではなく本当に狭い狭い業務コンサルといったら、分かりやすいでしょうか。コンサルタントは、みなさんの事業全体を見通して、その上でフラットに様々な手段を提案できることがとても、大事なスキルです。

コミュニケーションが取れるかどうか(頻度・わかりやすさ)

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そして、これが重要ですがコミュニケーションについてです。ノウハウを仕入れるにしても、思索を一緒に行うにしても、みなさん不安が諸所あるかと思います。

なんせはじめてのことが多いですよね。細かい所が気になってしまってなかなか前に進めなくなってしまったり、作ってみたコンテンツや小冊子を客観的に評価してもらいたいなど…。

しかし、コミュニケーションが「月一回の訪問と週1回の30分電話相談」だけ、などだったらどうでしょうか。その日まで問題解決することはできません。それでは、不安ですしWeb活用もなかなか前に進みません。

特にWeb界隈は毎日変化が激しいです。検索順位が下がった、問い合わせが急に減ったアクセスが激減した、広告が急に沢山ではじめた…。これが日単位いや時間単位で急に起こることもしばしばです。

実際、一般的なWebコンサルティングサービスは、大概

  • 月に1度の訪問か電話でのミーティング
  • 月に4回(週に1回)のメールでの相談
  • これで10万円〜20万円程度

といったスパンが多いです。

すぐに意見を聞けるのと聞けないのでは、全然違いますよね。放っておいてもいいのか、なにかすべきなのか、どうすべきなのか、を知りたいですよね。

なので

  • 相談や質問がいつでもタイムリーにできること
  • 幅広いWebマーケティングの知識を持ち、実戦経験があること(手を動かせる)
  • 方向性のアドバイスだけではなく、具体的にどうすればいいかまで提案してくれること

であり、加えて

  • 最新のノウハウを常に仕入れていること、特にSEOとリスティング
  • 目標達成して終わり…ではなく、惜しみなくノウハウを出して、みなさんの成長に協力してくれる所

があるとよりよいです。変化が激しいのはこの二つがほとんどですので。

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ちなみに弊社の場合、それを実現するためにあえて対面訪問をなくしその代わりいつでも相談できるChatWorkというオンラインツールを使った相談方式に切り替えています。

ものすごい好評です。

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  • 基本的にほぼ毎日(土日祝日・特定日除く)相談が可能
  • ChatWorkというビジネスチャットツールを使うことで質問を社内のだれでも復習できる
  • メールのように堅苦しくないので、気軽に質問ができる
  • デザインからSEO、システム選定など幅広く対応可能

という仕組みを作っています。直接お会いすることはありませんが、かえって密着したコミュニケーションが取れると評判がよいです。

思いついたらChatWork上に夜中でも早朝でも書き込んで頂ければ、営業時間中に返答いたします。

この形なら、「あれ、SEOの設定これでいいのかな」と思ったらすぐ相談でき、最短でその場で、長くても24時間以内に返答致します

隣で会話しているイメージで、はじめてのことでも進めることが出来ます。

また、メールのように後から追いかけるのが難しいツールではなく、クラウドベースのコミュニケーションなので、後から上司や、あるいは新任が全てのやりとりを閲覧可能です。情報伝達が非常に楽だと評判です。

まとめ

と、最後は売り込みになってしまいましたがChatWorkというツール自体は、様々な業種のオンラインコンサル(弁護士さん・税理さん・法律事務所などなど)でも使われているもので、簡単かつ便利です、しかも基本無料です(広告が端っこに出ます)

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改めて、失敗しないコンサルの選び方をまとめますと

  • そもそもコンサルって何なの?を知っておく。
  • 課題を投げるだけではなく、解決までとことん付き合ってくれる人を選ぶ
  • コンサル自身がWebの実務経験がある方が良い
  • コミュニケーションが取れる(頻度・わかりやすさ)

最低この4つです。ここがキープできていたら料金や得意分野、相性が良いかどうかなどで決めてしまって良いと思います。

コンサルタント側としても、やはりご納得いただいた上で一緒に二人三脚で頑張っていくほうが、結果も残せますし、やりがいも有ります(費用以上のこともやってしまったり…)

ぜひ、そういった所を選んでくださいね。この文章を読んで、弊社を気に入って頂いたら、よろしければ、ご連絡下さい。いつでもお待ちしています。