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【ウェブコンサル通信】省エネとGoogle対策の共通点、そして今すべきGoogle対策とは?

ml_bn_catch配信日:2012年3月27日

 

「省エネとGoogle対策の共通点。Google対策で大切なことと、その具体的な対策とは」

こんにちは、WEB戦略ラウンドナップの中山です。

随分暖かくなって来ましたね。梅も綺麗に咲いて、道を歩いているとストリートビューでは味わえない、いろいろな感情が浮かんできます。

さて暖かくなってくると、そろそろ「省エネ」に絡めた企画をする時期です。

今年は、東電の値上げ問題や、良くならない原発の状況もあるので、引き続き需要は高いのではないかと思っています。

御社の商品が「省エネ」の役に立ちそうならうまくマーケティングをして、集客してみてはいかがでしょうか。

便乗ではなく、そういう積み重ねがきっと全体の省エネルギーに繋がると思うんです。

マーケティングにおいて大切な事の一つに

「表面的なものではなく根っこをつかめ」

があります。

省エネも、別にこういう状況ではなくても人々の心にはある程度響くんです。

しかし、全世界が太陽熱発電によって賄われ、さらに、太陽熱のほとんどが無駄に宇宙に捨てられているということが一般的に知られるようになれば、もう、響かなくなるかもしれません。

それは、心の根本に

「何かを代償にして自分が楽をしていることへの後ろめたさ」

があるからです。

なので、省エネは心を惹くんですね。ウォンツより深い部分です。

こういった「根本の考え方をつかむ」ことは商品を売る場合だけではなく、あまねく大事なことです。

検索エンジン対策(SEO)も同じですね。
先週にGoogleが「悩んでいたこと」という記事を書きました。

▼”Googleが悩んできた事”を知ってGoogle対策を楽にする
http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/03/google-what-are-your-anxiety.html?ref=ml0327

4年前の情報がベースですが、今でも、とても参考になるんですよ。

なぜなら、

Googleが悩んでいた事というのは
Googleが改善していきたい事であり
Googleが進む道筋を表しているから

です。

Googleは変化が速く追いかけるのは大変です。ですが、Googleが求めているものを把握すれば、

  • Googleからスパム扱いされることはない
  • 今すぐには効果は出ないかもしれないが将来Googleが進化していった時に、高い確率でより集客できるようになる

んです。

その中で大事な4項目が、先ほどの記事にあること。

今回はその中の1つをご紹介したいと思います。

残りについては明日以降のメルマガで書きますので、改めてお待ちください。

「1つめの悩み…

キーワードだけでは検索者の本当のニーズが分からない」

この悩みを抱えていたGoogleが行ったこと。

その1つが、Google+というSNSを立上げてのより深いユーザ心理の把握でした。

そして、一時問題になりましたが、Googleのプライバシーポリシーの変更。

これにより、Googleの他サービスの利用状況などを一括してGoogleは管理できるようになりました。

そして、それを元に今まさに行なっているのが、Googleの検索セマンティック化です。

単純なキーワードベースの検索から、セマンティックという、より現実に即した検索ロジックに変更を行おうとしています。

これは大きな変化です。

ここでは語り尽くせないのですが、ぜひ表面だけでも把握していただきたいです。

以下の記事でくわしく解説していますのでご覧ください。

▼Googleが目指すはSiriの様な”AI”?今後のSEOはどうあるべき
http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/03/google-siri-semantic-search-seo.html

端的に何を押さえるべきかというと

  • これまで以上にWEBサイトの情報の構造や内容の質が問われる。
  • 言語解析なども発達している。小手先のやり方はもはや通用しない。
  • ユーザ中心にサイトを構築しないといけない。
  • コンテンツをしっかり作れる力が極めて重要。
    →コンテンツ戦略・コンテンツ最適化
    →情報アーキテクチャ(IA)

だということ。

そして、大きな枠組みでまとめると

「Googleは人間になろうとしている」

ということです。

いままで、

  • Googleという検索エンジンに対する対策
  • それを使うユーザへの対策

は別のものでした。

しかし、それが歩み寄っています。極めて近いものになります。

どちらに擦り寄っていくのでしょうか。それはもちろん、ユーザーです。

Googleは「検索ユーザ」になろうとしているのだと思います。

とすると、私たちは何をすべきでしょうか。

それは、話が元に戻りますが

「検索してくるお客さんのことをひたすら考えて、お客さんが喜ぶことをしていく」

という事です。

この根本的な考え方をキープしていればGoogleはそれに擦り寄ってきてくれます。

ぜひ、この考え方を少しづつ中長期的な策として取り入れてみて下さい。
#いきなりシフトするのは難しいですよね
#少しづつタスクに入れてみて下さい
私の事務所のサービサイトもリニューアルしました。

同じような事をみなさんに行っていきたいと思い、刷新しました。
#すでにこれベースで行なっています

手前味噌ですが、見せ方なども含めてご参考になることがあるのではないかと思いますので、ご参照下さい。

▼OfficeBeginToGone – 最新WEB戦略と300件50業種の実績でWEB活用を支援

形になると分かることもありますよね。

サイトから、私が提供している多くの情報にアクセスできるようになっています。

見落としていた、何かのヒントがきっとあります。検索ボックスも設置しています。

それでは、本日は以上です。
Googleの悩みについては明日以降、引続き解説していこうと思います。

申し訳ありませんが、お待ちください。

では、またメールしますね!

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