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中小企業向け絶対押さえたい助成金情報とWeb制作業者を選ぶ時に「私なら」こう考えるということ

みなさんおはようございます、ml_bn_catch (1)ラウンドナップの中山です。

電車で日の当たる方の席に腰掛けてしまって、ノートパソコンの画面が眩しくて後悔している只今です。

先に1つお知らせです。うちで発行している紙媒体のメールレターをご希望の方にお送りできるように致しました。法人・屋号をお持ちの方に限らせては頂いているのですがよろしければ、こちらからお申し込み下さい。

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  : https://roundup-inc.co.jp/paper-news/
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 ■中小企業向けの使いやすい助成金が本年も始まりました

さて、最初のトピックスですが、助成金情報です。

ミラサポなどからすでに情報を得ている方も
多いかもしれませんが、念のため。

金額はそれほどでもありませんが、販促系であれば何でも使えるという
非常に使いやすい助成金です。

ぜひ該当する中小企業の方はご検討下さい。
従業員数が多いと当てはまらないので、ご確認下さい。

 → 中小企業庁:小規模事業者持続化補助金の公募を開始します
   http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/shokibo/2016/160226shokibo.htm

これは

 ・商工会と一緒に経営計画を作る
 ・販路開拓に取り組む費用全般に使える
 ・費用の3分の2が返ってくる。最大50万円。

というもの。

5月13日(金)までの申し込みが必要ですが、
混むので4月末を目指したほうがいいです。

この補助金、

 ・ホームページ作成
 ・リスティング広告などウェブ系広告
 ・プレスリリースなどPR系
 ・チラシやDM、そのための冊子やDVD作成

などにも使えます。
車やパソコンのような他のことにも使えてしまうのは駄目です。

毎年これで、新しいホームページを作ったり、
広告を展開する方が多いです。
採択率は商工会にも寄るのですが、聞いた所6〜7割という噂。

適当に計画書を書いて落ちている人もいるので
きちんと書けば、もっと受かる率は上がる模様です。

すでに、ウェブでなにかやりたいというご相談が多いです。

動くなら早めのほうが良いから…という方が多いので、
前向きな空気で進んでいるのだなと、嬉しい気持ちです。

うちも実際に実行する秋口のことを考えて、

また、制作会社の方などは、
これを使ってクライアントの方に大きなことをご提案したり、
あるいは自社の販促を活発化させるのもありですね。

ぜひ、これをお読みの方で、
該当する中小企業の方いらっしゃったら、
応募要項など見てみてくださいね。

使えるものは使わないと損です。
弊社も販促物作成などに活用予定です。
載せるコンテンツなどの計画を立てています。
  #地元の新座市商工会さんと相談しています。

採択されなかったらどうしよう!と思われるかもしれません。

そうですよね。例えば60万円販促費用かけて
40万戻ってくる予定が、採択されずに自腹だったら…
資金繰り的にも精神的にもダメージです。

そういう時は「採択されなかったら全額キャンセルが出来る所」を
選ぶのがお薦めです。

うちもそうしていますが、着手金など頂かなく、
「通ったらやりましょうね」という形です。
これだとみなさんにはリスクがないです。

それに、そこまでゴツいものではありませんが
「経営計画書」を作る事自体の価値もあります。
棚卸しと未来志向です。

補助金のため…と思えば、
なかなか手のつけられない計画書作りも、できるものです。

よろしければ。やったもの勝ちですね。

私ならこうする、Web制作(ホームページ作成)サービスの選び方

最近、様々な所でホームページ作成サービスの
選び方コンテンツがでてきます。

年に何度かそういうタイミングがあります(なぜか)

その中にはきちんと、第三者的に書いているものもあれば
自社の提灯記事もあります(残念ながらこちらが多いですが)

例えば京都のWebライダー・松尾さんの記事、これ非常に共感できます。
素敵だなと思います。こういう記事がたくさんあるといいですね。

人によって考え方が違うのは当たり前なので
いろいろな意見を聞いてみることが大事です。
きっとしっくりくるものが自分の中にできると思います。

松尾さんの記事はこちらです

 ▶もう失敗しない!ビジネスの成功につながる
  ホームページ制作会社(Web制作会社)の選び方 :
  http://www.cpi.ad.jp/column/column06/

さておき、じゃあ私がおなじ質問をされたらどう答えるか
というと、だいたいこう答えると思います

 ・月何件受注があって、何件運用の解約されていますか
   #受注手段は電話だろうがWebだろうがなんでもいいです

 ・新サイト公開後、あるいはリニューアル後、
  何ヶ月、セールスやマーケティング(販促)に関わる
  フォローをしていますか

 ・集客より後ろのプロセスでどんなサポートをしていますか

この3つです。

もう一つポイントを加えると
「掲載している事例をきちんと”洗う”」です

まとめて書くと大変なので
今週末か来週いっぱいで
何回かに分けてお送りしたいと思います。

最初の一つだけ書きますね。

 1つめ、実際に使って人の動きが分かる「解約」

まずはこれです。大事です。

みなさん例えば「価格.com」をご覧になったことありますでしょうか。
いろいろ不都合なレビューを検索結果に出ないようにするなど
先月問題になりましたが
今回お伝えしたいのはそこではありません。

商品を選ぶ時、3つの基準がでますよね。

例えばこのページです。

価格.com – 空気清浄機 | 通販・価格比較・製品情報 :
http://kakaku.com/kaden/air-purifier/?lid=pc_hotcategory_kaden02

少々スクロールすると
「空気清浄機 人気ランキング」というのがあり、
そこには3つの基準が並んでいます。

それは

 ・売れ筋ランキング
 ・注目ランキング
 ・満足度ランキング

です。

これは価格.com経由で

 ・「kakaku.com経由で売れた数」
 ・「商品ページが見られた数」
 ・「kakaku.com内での評価の数字」

を基に出されている(はずです)

この中で、一番見られているのはどれかというのを、
昔ユーザーテストしたことがあります。

結果としては「満足度ランキング」でした。
売れ筋などが見られていそうですが、違ったのですね。

しかしこれって、考えて見れば当たり前だと思うんです。

なぜなら、使ってみないとわからないわけなので、
使った結果良かったという「満足度」が
一番参考になる指標だからです。

新規を申し込ませるのは、

言い方は悪いですが

営業がゴリゴリとやっていったり
美辞麗句や都合の良いことをサイトに書けば、
ある程度取れます。

そうでなければ、一時話題になった
「ホームページ10年リース120回分割払い」問題
のような事は起きません。

集客は広告を使えばできます。
サイトの中身も、マーケティングを考えて
上手く作れば申し込ませられます。

でも、肝心のサービス自体は別の話です。

肝心のサービスがダメだとどうなるか。
「買ってみたら使ってみたら想像と悪い意味で違った…」

と感じたら…。

みなさんならどうされますか?

…そうですね「解約」です。

最低契約期間ないし区切りの1年で解約されます。

なので、解約数というのは、
サービスの満足度を測るバロメータなんです。

だから、問合せた方が良いのです。

 #成約より解約数のほうが多いサービスもあります。
 #しかしサイトには成約数しか載せません。不公平ですよね。

そして、解約数はもう1つのあることの指標にもなります。

それは、次回のメールマガジンで書いていきたいと思います。

それでは、次回はこの続きと残りの2項目+αについて、
お伝えしますね。

長くなったら2度に別れるかもしれません。

ではでは、花粉もひどいので、みなさんもお気をつけて…。

私はモーニングアタックがひどくて、
朝が辛いです…。目が開きません…。

追伸:サービスサイト、いろいろ手を入れました。
   PCで見てもモバイルで見ても結構すっきりさせられたかなと
   思うので、よろしけばご覧くださいませ。
   https://roundup-inc.co.jp/

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  https://roundup-inc.co.jp/paper-news/
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