ラウンドナップWebコンサルティング代表メールマガジン

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【ウェブコンサル通信】企業が自社の販売をコントロールできなくなったら、終わりです

ml_bn_catch (1)みなさんおはようございます、ラウンドナップ・コンサルティングの中山です。

すっかりGW空気も覚めて通常の流れになりましたね。昨日は夜に関東地方で大きめの地震があり、熊本のこともあり肝をひやしました。

どこにいてもリスクはありますので、どこでも体勢を立て直せるような、そんな仕事の仕組みを作っていかないとご迷惑がかかると改めて感じました次第です。

お知らせ

対面、電話コンサルプラン5月末にはなんとかリリースします。プラン自体はできているので、ご興味のある方はお問合せ下さい
紙版ニュースレターの無料毎月郵送のご案内です。ぜひ。毎日申込み来ています  https://www.roundup-consulting.jp/paper-news/
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さて今回ですが、引きつづき情報収集についてお伝えいたします。

今回は3回目で最後です。以前の第1回・第2回はバックナンバーページにアップされています。まずはこちらをご覧下さい。

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コンサル契約問わず、よく頂くご相談が

こういうことが書いてあるけれど、うちもやれますか?
これとこれ、どちらが正しいですか?
直ぐに効果が出るみたいなので、これやってみたいのですが…

昔は手に入る「情報」は少なかったですね。なので、できるだけ情報をかき集めることが大事でした。

しかし今は飽食の時代です。食い尽くせないほどの情報量です。「判断基準」や「選球眼」を持って情報を吟味しなければなりません。今回もそんな話です。

■おさらいとして前提を

三つ大事なポイントとして

「情報発信元のサイト」のターゲットを把握すること
「誰が」発信している情報かに着目すること
「背伸びしすぎないこと」
を挙げました。

今回は最後の「背伸びしすぎないこと」です。

言いかえると

「トータルで考えると、一足飛びを狙うのでは無く、一歩一歩踏みしめていった方が良い」

ということです。ではそれはどういうことでしょうか?そしてなぜでしょうか?

■成果を持続させなければならない…そのために必要な事は?

今の事業を持続的に継続、可能であれば上昇させたいのが経営者としても部門担当者としても願いだと思います。

しかし今、そもそも競合がいない業界はほとんどありません。あったとしても、すぐに参入組がやってきます。美味しいところを見つけようとしている人々はいつの時代もいるからです。嗅覚に優れた人、と言いますか。

彼らに見つかれば、いわゆる「ブルーオーシャン」はすぐに奪われます。

自分たちが「今」安泰だからといって、それが1年後同様の状況を維持できている保証は全くないんです。

しかしそのためには、目の前の刈り取りだけを考えるだけではなく、その先を見据える必要があります。

よく言われることですが

 ・魚を釣ってもらうのではなく

 ・魚の釣り方を覚えよ

です。

自分たちの市場環境に何か起きたときに、では次にどうしたらいいのか?それを考え、実行していけるかどうかが、企業としての安定性や伸びに大きく関わります。

自分たちでも考えなければなりません。誰かに任せきりで上手くいく時代はもう終わりました。オフライン(リアル)の世界のビジネスで、セールスやマーケティングを他者に任せっきりで上手くいっている事例なんて、ないですよね。それはもう、オンラインも同じなんです。

■状況改善しながら、担当者と会社のナレッジを育てる両輪が大事

ではどうすればいいか、それは二つのことを同時に行うことです。具体的には

売上などのマーケティングとセールスの改善を行う
それを動かせる人財や社内のナレッジ(ノウハウ)を貯める
です。

2が仕組み的にも意識的にも、抜けている会社さまが残念ながら非常に多いのです。2をやらないとどうなるか?それは

依存した商売になり、マーケティング会社に振り回される
自分たちが現場で得られた物を、マーケティングに生かせないので改善が上手くいかないケースが多い
です。

結論から言えば、 一歩一歩自社に合ったところからはじめて、トライアンドエラーを一緒に繰り返しながら、会社のマーケティングとともに会社の人財も成長していく、それが必要なんです。

この時やってはいけないのが「背伸び」です。とにかく一歩一歩進むことが重要です。一歩一歩のスピードを速めていけばいいのです。

これは社内にエキスパート級を育てろ、といっているわけではありません。難しいところは「餅は餅屋」で外に回せばいいのです。丸投げせずに。そのコントロールができればいいのです、臆せずに。

本気の人にとっては、そばで見て覚えるのが一番速いです。 理想としてはコンサルをお勧めしたいのですが、いかにもセールスっぽくなるのでやめます(^_^;

■理想的な事例を一つご紹介します

例えば、先日公開致しましたこちらの事例をご覧下さい。沖縄で非常に素晴らしいホームページ制作を行っている会社さまです。沖縄県の方でお悩みならおすすめです、ぜひ!( →お客さまのWebサイト)

お客様の声:沖縄県那覇市のホームページ制作会社「有限会社オービック」さま( https://www.roundup-consulting.jp/voice/ovic-okinawa-hp-seisaku/

これは2年前に沖縄の豊見城で経営革新セミナーを行った時に、きっかけができた方です。

この方々は、とにかくコンサルを行っているときの熱意が素晴らしく。LP作成やガイドブック作成等をしていく中で、しっかりと根本的な考え方を持ち帰って、そして自社サービスに応用されていました。

頂いたお声から、その結果を抜粋しますと

「この経験とノウハウが本業のWeb制作に十分活かされ、サイト制作の満足度アップから紹介などに繋がり、結果として、売上・利益ともに好調で、キャッシュフローも安定」
「3C分析で営業戦略を練ったことも見込み客の集客で十分活かされて、戦略的なマーケティング思考で集客活動をするので、セールスがだいぶ楽になりました。」
という現在につながっておられます。

私もとっても嬉しいです。

ご連絡を頂いたときに本当に嬉しかった。

本当にこの会社の方はがんばってらっしゃいました。それが現在にも今後にもつながっているはずです。

本来。

こうやってWeb関連会社は企業を助けていくべきだと、私は思います。

制作会社であろうと広告代理店であろうと、依存させる商売では無く、ともに伴走していく。その上でお互いにきちんと利益を上げていく。

このバランスが崩れると、不幸になる。

企業が自社の販売をコントロールできなくなったら、終わりです。それは、顧客との最も大事な接点をコントロールできないのと同じです。

そのためにも、背伸びせず、しっかり一歩一歩進んでいく。一歩一歩のスピードを上げるために、必要に応じて専門家の助けを借りる。そういう形が、将来に繫がります。

ぜひ、一度みなさんも、今のお付き合いを再考してみてはいかがでしょうか。

それでは本日は以上です。

またメールしますね!

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紙のニュースレター、評判がありがたいことに良いので、ぜひ遠慮なく

お申込み下さいね。

「届きましたが、本当に無料ですか?」という声をよく頂きますが、

完全無料です、ご安心下さい(汗)

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追伸:対面と電話コンサルプランをリリースしたいのですが、なかなか自社のことに時間が割けません(^_^;)

 

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