ラウンドナップWebコンサルティング代表メールマガジン

1週間に1度程度メールマガジンを発行しています。全て代表の中山自身で書いておりますので、どうしてもコンサルの状況などにより不定期発行になります、ご容赦下さい。その分、他にはないものをお伝えしていきます。ご興味のある方はご登録下さい。
→ メールマガジンの登録・その他のバックナンバーはこちら

【ウェブコンサル通信】Web活用できる企業になるためのガイドブック配布開始

おはようございます、株式会社ラウンドナップの中山です。少々喉を痛めてしまいましてPodcastを1週お休みしています。

だいぶ治ってきておりますので、次回からまた更新致しますね。そんなタイミングで詰め込みスケジュールでの面談でただ今神戸におります。

ビジネスの効率を3倍にするのが目標ですので、外に出る際は綿密に組んで移動時間を最小にしています。とは言え、お会いするとみなさん楽しくて、いつも後ろ髪を引かれています。

原則としては移動時間は利益を生まないのですが、やはり現地を見ることは大事です。また、経営者としては移動自体が気分転換にもなりますし、まとめて情報をインプットする時間ともなります。

私としては、そこは少しゆるく考えてもいいのかなと思うところです。経営者のモチベーションや気力がなくなったら会社は終わりですよね。

とはいえ、目指すところは「移動しなくても同じ効果を実現できるやり方」であるべきです。

「お会いしてしっかりヒアリングして、お客さまの商売をきっちり理解する」という言葉はいろいろなところで聞きます。言葉の響きがきれいですよね。

それは確かに実現手段としては適切かと思いますが、そこにとどまっていては思考停止です。

本来、お客さまは「しっかり聞かないでもわかってほしい」ものですし、長い時間拘束されるのもバーターとは言えつらい所です。

また、少なくともWebに関して支援するなら(特にコンサルなら)目指すべきはお客さま自身で目をさますことであって、自分たちに依存させてコンサル費用をもらい続けることではありません。

お客さんが自分たちについて理解が進めば、商売の理解についての時間は10分もあれば十分です。ウェブについて知識があれば、更に進んだ話がすぐに進み、お客さんと自分たちで役割分担をして、効率よく施策を進めていけるでしょう。

と、そんなことを実現するためにはどうしたらいいのか?

この点について、第一歩として読んで頂きたい内容をガイドブックにまとめました。

こちらです。

「Web活用できる会社になるには?」無料ガイドブック配布中 – Roundup Inc.
https://www.roundup-consulting.jp/web-hr-guidebook/

A5版で15,000文字ほどで書き起こしています。ご興味のある方はよろしければご請求下さい。

ウェブに対して会社としてどう退治すべきかは、早めに知っておいて損はないと思います。

それでは今回のメールマガジンは以上です。

お悩みの方へ。一回のご相談で解決することもあります
ラウンドナップ・コンサルティングへのお問合せ方法 お電話でのご相談もお気軽に。[048-234-3361](10〜16 土日祝日除)全国対応 24時間受付 お問合せメールフォーム