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【中小企業のウェブ戦略】迷惑メールは人ごとじゃない、内容も大事だけれど届いているかもチェックを

みなさんこんにちは、ラウンドナップ中山です。

急に暑くなったため、前の車で愛用していた外付けサンシェードを注文しようと思ったら、なんと跡取りがおらず廃業…とても良い商品でいた。承継先が見つからなかったことに残念な気持ちです。我が家の周り、一戸建ての新築ラッシュがあったりと、肌で移ろいを感じる日々です。

ちなみに、外付けサンシェードは一般的な内側のサンシェードよりはるかに効果があります。日当たりの良い駐車場の方はお勧めです。
さて、今日はメールの話です。

メールの活用はマーケティングにおいて必須ですが、送ることだけに集中していると、落とし穴にはまります。

「届けられているのか?」にも同じくらい気をつかわなければいけません

まず注意すべきは、スパム判定です。スパムを送っていなければ大丈夫…ではなく、スパムと思われないようにしなければなりません。ユーザーに対してもシステムに対しても。

実際、私はGmailを使っていますが、たまにSPAMフォルダを開くと、結構「普通の」会社のメルマガや告知メールが入っています。名前は出しませんが…。

どういうことかというと

  • ユーザーが迷惑メールボタンを押しているメールに似ているメール
  • 大勢の人がうっとうしいと思って迷惑メールボタンを押しているメール

は、迷惑メールと判定されやすくなるんです。

もちろん、本当に「うっとうしい」と思われて、あなたのメールに迷惑メールフラグを立てられている可能性もあります。それが重なって行けば、Gmailがあなたに対して持っているであろうスパムスコアはどんどん上がっていきます。

迷惑メールフォルダに入ってしまったら、まず見てもらえません。

ではどういうメールが迷惑メールフォルダに入りやすい、あるいは迷惑メールボタンを押されやすいかというと

  • 相手から承諾をきちんともらっていないのに送っている(名刺交換したら送るなど)
  • どのアクションを起こしたから、このメールが届いているのか明確にしていない(自社のDL商材購入者に、関係の薄いサービスのメルマガを送るなど)
  • リストのクリーニングをしていない、不達をずっと放置している
  • 購読解除方法が明確ではない、あるいは面倒(ワンクリック解除が基本です)
  • 釣りタイトルや過剰な扇動をして開封させようとしている

などです。

このあたりをまず押さえて頂ければと思います。

そもそも開封率測定ができてないのはダメですね。リストのクリーニングもできませんし、将来セグメント配信を行おうと思ってもできません。テキスト形式で一方的に送り続ける時代は、もう終わっています。是非向き合って頂ければと思います。テキスト形式っぽいHTMLメールでもいいわけですから。


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[1]NTTドコモ、VRで五輪競技体感 5G体験施設刷新

https://s.nikkei.com/2JQaKPv
もう少し東京オリンピックが遅くなっていれば、VR観戦も実現できたのではと悔やまれます。
先入観取り払って考えれば、メリットがたくさんあります。

暑い時期でも熱中症の不安や人混みの中まんじりとする心配も無い、小さい子がぐずったり体調を崩す心配も無い。体が不自由な人でも気軽に観覧できる。映像加工をすれば、よりエキサイティング(フェンシングのとかありましたよね)

さらに言えば、ハコ物が小さくできる、移動する人が減るので交通渋滞も軽減される。

全部をVRにすると、それはそれで現場の熱気とか空間を一緒にすることを大事にする方にとって寂しい状態になりますから、通常の座席の半分程度を有料VR観覧、VRゴーグルは自前で買う、などでどうでしょうか。

VRゴーグルは小さい子どもは使えないので、任天堂スイッチに使われている子どもでもOKな奴を。家で見られるなら高校野球観戦をVRでしたいなと思うところです。

[2]Google検索のローカルナレッジパネルから見積り依頼が可能に | 海外SEO情報ブログ

http://bit.ly/2ymGDIY

Googleマイビジネスは今や地域商圏ビジネスには必須アイテムです。使っていない方はまず使って頂きたく。

検索結果画面に自社の情報を大きく載せることができるチャンスです。どんな物か知りたいという方は例えば「ラウンドナップ」で検索してみて下さい。2スクロール位下に地図やレビューなどが載った大きな面があると思います。そこがマイビジネス面です。大きいですよね。

今回はそこに御見積ボタンが出るようになるという話題です。とりあえず見積りというのが良いか悪いかという問題はありますが、去ってしまうくらいなら接点確保したいところ。

ちなみにメッセージ機能は不安定で、例えばiPhoneなどiOSではメッセージボタン自体が、Googleマップ上で検索しないとでてきません。なぜ…。

Androidで見るとボタンが出てきます。統一して欲しいところです。

また、仕様的には今回の見積ワンタッチボタンも、メッセージをONにしていれば自動的に出てくるようですが、出たり出てなかったり…使えるユーザーを絞っているようです。でない!という方は、あまり深追いしすぎずお待ち下さい。

後、見積ボタンは関係ないビジネスにとっては不要です。しかし、メッセージは受け取れるようにしておきたいですから、連動はやめて欲しいですね。

そして、メッセージをONにしている方は、Googleマイビジネスアプリからしかチェックできません。必ずインストールして、通知をONにして下さいね。

さもないと、お客さんを無視し続けることに…。ご注意下さい。

[3]Googleの検索結果からクライアントの悪評を消すため、裁判所文書を偽造する業者

https://it.srad.jp/story/19/07/30/1618208/

これはどうやってもアウトな案件ですが…ただ、レビューに対してのご相談は少なくないです。

Googleマップだけではなく、他のポータルでも。一時期飲食系ポータルで恣意的なレビュー操作の問題が出ましたが、裏にはお店側からの様々な苦情があったのでしょう。

販売の現場の中でパワーバランスが崩れている箇所の1つですね。圧倒的に買い手側が強い。ちょっと強すぎる。少なくともコメント必須、文字数制限あり、SMS認証や電話認証マスト。

ホームページ黎明期から「お客さまの声はキラーコンテンツ」「お客さまの声が100件あればなんとでもなる」と言われ続けて今も同様ですので、手軽で効果的な鬱憤晴らしツールにならないように、機能提供会社は慎重に実装してもらいたいところです。

間違った情報が広がると、みんな損しますから…。

 

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第194回:中小・小規模事業者の方々が、SEOに対して取ってほしい姿勢

中小・小規模事業者の方々の興味の関心として大きいかつ、どうしていいかわからないトピックスの一つが「SEO(検索エンジン最適化)」だと思います。

ネット上にある情報は、大前提が省略された上での情報であったり、スキルがある前提での情報であったり、あるいは極端に逆流する情報であったりと、そのまま素直に飲み込んでしまうと危険なものが少なくありません。

では、どのように対応すれば良いのか、Googleアップデートやアルゴリズムなどはもう気にしなくて良いのか?コンテンツさえ頑張って書いていればいいのか?

そんなことはありません。把握すべき事は把握すべきなのです。

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さて、この本は、企業のウェブ担当者・経営者などの方に伝えたい内容がメインです。フリーランスでマーケターとしての腕を上げたい、SEOや広告のテクニックを学びたいという方向けの本ではありません。

Amazonだと中身が見られないので、そこだけ気にして頂けると、ミスマッチも少なくなるかなと思います。

是非読まれた方はブログやAmazonなどでレビュー書いて頂ければ幸いです。

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