ラウンドナップ・コンサルティング公式ブログ 代表中山陽平が記事執筆。コンサルのノウハウ進化のための情報収集の一部を発信中。2004年〜開始。

本当に役立つインフォグラフィックを作るための9原則

インフォグラフィック作成の9つのコツあっと言う間に一般的になったコンテンツ形態「インフォグラフィック」。シェアもリンクもされやすく、非常に効果の高いコンテンツです。しかしそのため粗製乱造されているのも事実。そこで今回は「正しい」インフォグラフィックの作り方9原則をご紹介します。

1.はじめに

インフォグラフィックという言葉が急速に2010年くらいから海外発で流行り始めました。

このブームは全く止む気配を見せません。

Google Insight For Searchでみると、凄まじい伸びです。

しかしその反面、兎に角作れ!という声がかかっているのか、中途半端なものが作られ、それにも関わらずそれなりにリンクが付けられたりシェアされるという状況になっているようです。

海外では徐々に、そういった粗製乱造者に対しての反対論が出始めています。

しかし、インフォグラフィック自体はきちんと作れば、難しいデータを分かりやすく見せることができる、とても価値のあるコンテンツ形態ですよね。

なので今回は、インフォグラフィックの大家の理論を元に、それにSEOなどの要素を加味した

本当に役立つインフォグラフィックを作る9原則」についてです。

元記事はこちら。

Data Visualization Principles: Lessons from Tufte | SEOmoz

では早速始めていきますが、今回は内容がシンプルなのでスライド形式でお届けします(^_^)

そもそもの問題と9つの原則

→ うまく動かない方はこちら(SlideShareに飛びます)

おわりに

インフォグラフィック自体は、まともに作れば相当の時間やセンスが必要になるはずです。

このような状況の中で、しっかりとしたインフォグラフィックを出していくことができれば、相当のアドバンテージですね。

特に日本では、国産インフォグラフィックはほとんどありません。これはチャンスかも知れませんね。

※まず概要だけ知りたい、要点を知りたい方はこちら
SlideShareでスライドショーで見る
 
YouTubeで動画で見るPDFでスライドを見る
Webコンサルタント中山陽平公式サイトお悩みの方へ。一回のご相談で解決することもあります
ラウンドナップ・コンサルティングへのお問合せ方法 お電話でのご相談もお気軽に。[048-234-3361](10〜16 土日祝日除)全国対応 24時間受付 お問合せメールフォーム