InternetExplorer10はオートコレクト機能も充実させているらしい

恐らく2Byte言語圏には関係ないと思いますが、IE10はいわゆるオートコンプリートのようなミススペル対応が強化されているようです。

IE10というよりはWindows8がそのあたりの自由度をかなり上げているようです。

Typing with Speed and Accuracy in IE10 – IEBlog – Site Home – MSDN Blogs 

特徴としては

  • 有名な単語なら、その場で正しいスペルに直してくれる
  • Ctrl+Zでその修正は元に戻せる
  • 前後の文脈から推定して「違うんじゃないの?」というものにも対応してくれる。
  • 利用言語を勝手に推定して、それに基づいてスペルチェックしてくれる。
  • ユーザがどの言語を使っているかについては「HTMLのlang属性」「キーボードから入力された単語の特徴」「OSの言語設定」を順番に見る模様。
  • HTML5の”spellcheck”属性を使って将来はこんとろーるできるようになる予定
  • シームレスにWindows8とIE10は結合して連携如く。

ちなみに、2バイト文字圏ではスペルチェックというのは必要ないはずですね。

スペルチェック≠文法チェックであり、そうするとスペルとは日本語圏では「漢字の中の部首やらなにやら」が正しいか、ということになります。

そういう意味では、Wordなどが「“の”の連続」などと教えてくれるのは、ちょっと凄いことなのかもしれません。

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