Mashableのチーフが注目した、ジョブズの20の『人生の教訓』

TechCrunchやReadWriteWebなどと同じように、海外のテックブログとして有名なMashable

そのMashableのチーフであるLance Ulanoff氏がSteveJobs氏の伝記を読んで感じた「20の人生の教訓」について記事を書かれています。

超人気サイトMashableのチーフが、Jobsのどのような言葉に対してどのような感想を覚えたのか?

WEBテック系に興味のある方、あるいは経営者の方には、Mashableのチーフが琴線に触れた場所、それがどこなのか、スティーブのどんな言葉なのか、について何か感じる所があるかもしれません。今回はそれを訳してご紹介します。 元記事はこちら。

▼Steve Jobs: 20 Life Lessons

早速ご紹介していきますが、補足の文章を読みながら意訳している部分がありますので、ご容赦ください。

正確なところは、伝記を読んでいただくか原文を御覧ください。

20の人生の教訓

  1. 待つな(Don’t Wait)
  2. 自分が望む現実を創りだせ(Make Your Own Reality)
  3. 可能な限り全てコントロールしろ(Control Everything You Can)
  4. 自らの過ちを認めろ(Own Your Mistakes)
  5. 己自身を知れ(Know Yourself)
  6. 素晴らしい世界への扉はいつも開けておくんだ(Leave the Door Open for the Fantastic)
  7. 包み隠すな(Don’t Hold Back)
  8. 自分の周りを素晴らしいもので埋め尽くすんだ(Surround Yourself with Brilliance)
  9. 一流のプレイヤーだけでチームを作り上げろ(Build a Team of A Players)
  10. いかなる時も自分らしくやれ(Be Yourself)
  11. 説得力のある人間たれ(Be Persuasive)
  12. その道筋を、他の人も見せてあげるんだ(Show Others the Way)
  13. 自分の直感を信じろ(Trust Your Instincts)
  14. 必要なら恐れずリスクを取れ、さもなければ成功はない(Take Risks)
  15. 素晴らしい物を作ったら、素晴らしいものを出し続けろ(Follow Great with Great)
  16. 苦渋の決断をするしかない、それが必要なら(Make Tough Decisions)
  17. プレゼンテーションには世界をひっくり返すことができる力がある(Presentation Can Make a World of Difference)
  18. 自分の中にある荒々しさをうまく抑える方法を見つけろ(Find a Way to Balance Your Intensity)
  19. 今を生きろ(Live for Today)
  20. 自分の頭の中をみんなとシェアするんだ(Share Your Wisdom)

    ジョブズは決して「良い人」ではなかったとは思います。

しかし、世界を変える人物たる何かを持っていたんだなと感じます。

Mashableのチーフが、ピックアップしたこの20個のリスト。 世界を少しでも変えるには、これが必要条件なんだ、というメッセージなのかもしれません。

スティーブ・ジョブズの伝記は、きっとキュリー夫人やライト兄弟などと並んで、将来も「伝記」として語り継がれるのではないかと思います。

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