Lifestyle Aggregation::記録は記録、記憶は記憶。

geeked. Thoughts on the Digital Lifestyle Aggregator何て言う言葉が、del.icio.usでも話題になっています。

何と言うか、デジタル、ちうかPCを通じて行った事を延々と記録して、自分の日々の生活を後で振り返ることが出来るようにしておこう、ということの様です。

元々の記事はDigital Lifestyle Aggregation(サイト閉鎖でリンク切れ)です。

ただ、どんどんHDに記憶が貯まっていったとしても、人間の処理能力は上がってないわけで、100人乗っても大丈夫かは知りませんが、”外付け記憶用物置脳細胞”みたいな位置づけになるんだろうと思います。 すると、しまっておいた事すら覚えてなければ、残ってようが意味が無い、と。

つまりは、本当に忘れたものには効果無し、と言うことですね。

つまりは、どっちかって言うと、単に覚えておくためとか、自分一人で自分の生涯を振り返りながら、屋根裏部屋でニヤニヤするものと言うよりは、自分の足跡によって、新たな発見や他人との繋がりを得ようと言う方向なんだろうな、と思いました。

そこには、本来の人間の能力を遥かに超えた記憶が残されるわけで、それ自体、それがどういうものなのか、非常に自分はワクワクします。

恐らく予想外の事の方が多いと思いますし。

そして、それが億単位の人々分あるかと思うと、身震いします。

どんなものが見えてくるんだろう、と。 ちなみに、丸々自分の生活記録が残せると言う側面については、あんまり興味はわかないです。

記憶できるなら、ひたすら覚えていた方が良いのか、それとも記憶することも、忘れていくことも、両方とも大事なことなのか。

忘れるということが、単に頭の容量不足対策なのか、それとも忘れること自体も、また別の価値があるものなのか。

そんなことを考えていると、頭の中で記憶がどういう風に変化していくか、とか、何を忘れてしまっているのか、何を覚えているのか、という脳ミソの癖みたいなものも含めて、Lifestyleの様な気がしてきてみたり。

そうすると、Digital Lifestyle Aggregatorちうのは、脳の記憶を拡張したものと言うよりは、脳とは別の記憶システムと考えた方が良い感じですね。

延々と頭の横にCCDカメラを着けて録画している様な。

そしてその映像を鑑賞したり見せ合いながら、新たな自分を発見したり、知り合いを増やしたり、と言う方向で考えるのが妥当なんだろうな、と思った今日この頃です。

記録は記録、記憶は記憶、と。

お悩みの方へ。一回のご相談で解決することもあります
ラウンドナップ・コンサルティングへのお問合せ方法 お電話でのご相談もお気軽に。[048-234-3361](10〜16 土日祝日除)全国対応 24時間受付 お問合せメールフォーム