ラウンドナップ・コンサルティング公式ブログ 代表中山陽平が記事執筆。コンサルのノウハウ進化のための情報収集の一部を発信中。2004年〜開始。

モバイルからの見込み客獲得のコツ

MobileWebUpという、モバイル専門のWEB製作会社のチーフであるAaron Maxwell氏。

彼が、モバイルからの見込み客獲得のコツについての記事をMashableで書いています。

70%以上のアメリカ人がスマートフォンを持って活用しているというcomScoreの調査もあるので、

きちんとモバイルからのリード(見込み客)獲得を考えようよ、という背景です。

ライトな内容ですが、おさえるべき点もあるかなと思います。

元記事はこちら。
▼5 Ways to Generate Sales Leads With Mobile

日本での事情に合うように用語は多少変えています。

またあちらのテキストメッセージは日本とだいぶ違うので、そのあたりは省いています。

ちなみに記事中のTextMessageというのはいわゆる「携帯メール」でSMS:Short Message Serviceのことです。懐かしのショートメールとか、スカイメールとか、CメールとかPメールとか…。(Wikipedia

TIPS

  • メールマガジンの登録者は、登録した瞬間がもっとも盛り上がっている。
    なので、すぐさまレスポンダーメールを送る。でないと、覚めてしまってその後に続かない。
  • サインアップするページはモバイルフレンドリーにする(専用のページに振り分ける)
  • 特に、ズームさせないこと。ズームはかなりのストレスになる。
  • マーケティング関連のEメールは平均して「6時間後」に開かれる傾向がある。
    しかし、モバイルの場合は「平均4分」で開かれる。鉄は熱いうちに打て、ができる。
  • E-mailのメール開封率は、キャンペーン系でも20%行けば良い方
    (95%が到着し、17%が開封され、3%がリンクをクリックされ、0.16%が配信解除される。該当記事) 
  • しかしモバイルの場合は95%を期待できる。
    (※あくまで開封率。さらにこれは海外のテキストメッセージの話。日本だともっと低いと思う。) 
  • モバイル用のランディングページを用意する。作るスキルがない場合は「 mobile HTML5 boilerplate」などを使って取り急ぎやってみよう。
  • あるいはMofuseWapple or Atmioなどのサービスに任せてしまうという手もある。

 

そもそも、携帯のメールアドレスを取ることが非常に困難なので、むしろそのあたりを掘り下げていきたいところですね。

携帯のメールアドレスは非常にデリケートなので、正直やるならかなり消費者心理を考えてやらないと、逆に印象を下げる可能性の方が高いと思われます。

日本だと携帯メールマーケティングはちょっともう怖いなと言うのが正直なところです。

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