episode-cat: Web戦略(競争戦略)

第209回:改めて知って頂きたいGoogleマイビジネスの重要性とスパム的な物への対策方針

今回は、路面店だけではなくマップに自社の情報が出てくる可能性があるビジネス全般で必須の「Googleマイビジネス」の重要性と、手をつけないことのリスク、そしてスパム的な物に対しての対策方針をお伝えしています。

第208回:24時間YouTube配信弁当屋から小売業・飲食業がWebマーケティング的に学べる点とは

今回は、24時間YouTube配信によって売上を大きく伸ばしたと言われる弁当屋の事例を元に、 小売・飲食のウェブ活用の難しさの実態と、事例から得られるポイントについてまとめています。 詳しくはPodcastをお聞き下さい。

第202回:自社の強みはこう考える!そして、強みを最初に探し始めることの危険性

自分たちの強みを考えるということは、競争戦略の中で重要なポイントです。 しかし重要であるせいか、分かりやすい切り口のせいか、HP作成時などに安易にヒアリングされ、安易にそのまま掲載されがち・諦められがちな要素です。 しかしそれは様々な落とし穴の入り口です。具体的にはどういうことでしょうか。そして本来行って欲しい「決め方」とは? 詳しくはPodcastをお聞き下さい。

第198回:HPで集客がうまくいかないことより、もっと怖いこととは何か?

今回は、ホームページと実店舗の両方を使う方に是非気をつけて頂きたい内容をお伝えしています。 eラーニングサービスの「ラウンドナップ・メソッド」でも重要なポイントとして扱っていますが、オフラインとオンラインをまたぐときに問題が起きがちです。 具体的には、ギャップや期待値という観点が必要です。 では、それは何でしょうかそしてどうすればよいでしょうか。 詳しくはPodcastをお聞き下さい。

第197回:選択肢の多いウェブの世界で選んでもらう為に必要なスタンス

自社と同じようなサービスがたくさん存在しているWebの世界について、どのように考えると効果的な競争が行えるのかという内容です。 一見全てが敵に見えてくる、ボーダーレスなWebの世界ですが、実際はそんなことはありません。買い手側にある限界や、その他様々な理由が存在します。 では、それは何でしょうかそしてどうすればよいでしょうか。 詳しくはPodcastをお聞き下さい。

第193回:経済産業省の掲載事例動画でストーリー作りのヒントと、他社のストーリーを知ろう

前回「ストーリー作りの重要さ」をお伝えしましたが、なかなか現在過去未来を構成するのは難しいこともあるかと思います。 経済産業省がYouTubeで掲載している小規模事業白書の掲載事例の動画が、自分たちのストーリー作りにも、また、他社のストーリーを知ることにも役に立ちます。 これを見て頂くと、イメージ作りが前に進むかと思います。 詳しくはPodcastをお聞き下さい。

第187回:ウェブを活用して企業のソトとウチを繋げる事の重要性とは?

ホームページは情報発信媒体…集客の受け皿…とだけ考えていると、落とし穴にはまりがちです。そうではなく、外側と同じかそれ以上に内側にもみてもらうこと、そしてそのうえで行うべき事、構築すべき仕組みがあります。詳しくはPodcastをお聞き下さい。

第175回:「Web活用の情報収集は落とし込みまでその場で考えないと失敗する」

今回は、中小企業が陥りがちな「罠」のひとつについて。情報を収集して、良さそうなものを見つけ、いざ話を通して進めようと思ったら思ったようにいかず結局中途半端に終わるか、打ち切りになってしまい社内に混乱をもたらして終わってしまった…。そうなってしまったら、悪い前例として、本当に必要な事を行いたいときの足かせにもなってしまいます。 ではなぜそうなってしまうのか。それは情報収集段階で考えるべきステップが不足しているからです。 詳しくはPodcastをお聞き下さい。

第174回:「Web集客チャネルの特徴は、リアルの世界とセットで理解する」

ウェブの集客チャネルを活用する第一歩は、まずその特性や考えるべき事を頭の中にイメージすること。そのためには、ネット上のフワッとした言葉ではなくリアルの世界をイメージして考えると、地に足のついた第一歩が踏み出しやすいです。どのように捉えるべきかについて具体的にPodcast内でお伝えしています。具体的にはPodcastをお聞き下さい。

第170回:2019年は大きく変わらない、今のうちに基礎固めと先延ばしの消化を

今回は2019年の展望です。とはいっても、タイトル通り結論としては「一般の商売をしているか他にとっては、大きな変化は起きない可能性が高い」です。 もちろんミクロで見て行ければいろいろなトピックスはあるでしょうが、急遽対応しなければいけないような自体は、起きないのではと2018年の出来事を振り返ると感じます。 しかしその先は分かりません。今のうちに、基礎固めと積み残しの消化を行い体制を整えるチャンスです。