episode-cat: マーケティング・セールス

第200回:自分たちの事業を1つ上の視点から再定義して掲げることが産み出す価値とその背景は?

今回は、5月末にセースルフォース社が銃器を扱う会社に対してサービス提供をしないことをアナウンスした件について、それは決して大企業云々に限った話ではなく、中小・小規模事業者の方々も、押さえるべきポイントがあるという内容です。 決して、政治的なものに触れろと言うことではなく、事業に対する視点の置き方の問題です。

第199回:予想外を初めからぶつけてはいけない、予想内からずらしていくことが必要

今回は、予想外という言葉に対するイメージを変えなければならない、という内容です。 予想外・予想以上、この2つは大きく違います。似ている言葉ですが大きく違います。マーケティング的にもとても大事な違いです。 では、それは何でしょうかそしてどう使って行けばよいでしょうか。

第181回:中小・小規模事業者はマーケティングオートメーションをどう見るべきか?

今回は、マーケティングオートメーションツールについてです。過去何度か取り上げておりますが、今回は、将来を見据えて中小・小規模事業者が本来持って頂くことをお勧めしたい姿勢と、なぜ導入に失敗してしまうケースが少なくないのか、その理由について扱います。ツール自体は非常に利用価値のあるものです、そこに至るまでのステップと必要な前提条件、自分たちの商売に対する見方、などがトピックスです。

第179回:壮大なマーケティング実験場であるDMとチラシをチェックしない手はない

今回は「問合せ対応」についてです。ウェブ活用というと無意識に集客部分に意識が行きがちですし、コンバージョンという「問合せのスタート地点」までしか考えが及ばなくなりがちです。しかし、その後ろにある実際の売上に持っていくためには、問合せや商談と行ったプロセスが有り、そこのチューニングやそもそもの準備・覚悟・意識付がないと全てが無駄になってしまうかも知れません。今回はその点について知っておいて頂きたいことをまとめました。是非ヒントにして頂ければと思います。

第178回:HPに集客する前に考えておくべき、問合せ対応の大変さ

今回は「問合せ対応」についてです。ウェブ活用というと無意識に集客部分に意識が行きがちですし、コンバージョンという「問合せのスタート地点」までしか考えが及ばなくなりがちです。しかし、その後ろにある実際の売上に持っていくためには、問合せや商談と行ったプロセスが有り、そこのチューニングやそもそもの準備・覚悟・意識付がないと全てが無駄になってしまうかも知れません。今回はその点について知っておいて頂きたいことをまとめました。是非ヒントにして頂ければと思います。

第177回:ウェブ活用を前に進める雑多な10のヒント

今回は細かいTIPSです、ウェブ活用の施策のヒントとなるものをいくつかピックアップしてお伝えしています。タイトルは10個となっていますが明確に10個並べたと言うよりは5項目ほどにその内容を詰め込んだ形です。是非ヒントにして頂ければと思います。

第176回:事例コンテンツ・ケーススタディの反応を上げる為の2つのポイントと考え方

B2Cはもちろんのこと特にB2Bでキラーコンテンツの1つである「事例」「ケーススタディ」のコンテンツ。これ自体はそもそもが強烈なので作成ないということは無いと思うのですが、とは言え良い作り方、結果に繋がる作り方もあればそうでもない物もあります。そこで今回は、あなたのページを改善するための2つのヒントについてお伝え致します。

第174回:「Web集客チャネルの特徴は、リアルの世界とセットで理解する」

ウェブの集客チャネルを活用する第一歩は、まずその特性や考えるべき事を頭の中にイメージすること。そのためには、ネット上のフワッとした言葉ではなくリアルの世界をイメージして考えると、地に足のついた第一歩が踏み出しやすいです。どのように捉えるべきかについて具体的にPodcast内でお伝えしています。具体的にはPodcastをお聞き下さい。

第173回:「コンテンツの見せ方と内容は分けて考えよう。発信側としても、情報収集する受け手としても」

今回の「コンテンツの見せ方と内容」というテーマは、「あなたがお客様に対して」という発信者目線の話と、逆から見た「情報を収集する時」という受信者目線、その両方で重要なものです。見せ方と内容は無意識にセットに考えてしまう物ですが、頭の中としては別々にして考えることで、正しい選択や判断、情報発信と受信ができるようになります。なんとなくコンテンツを作っていて、イマイチしっくりこない、そもそもなんでこんなことをやっているのか分からない…という方にはきっかけとして、よろしければお聞き下さい。

第172回:営業の全てがホームページで完結すると思い込んでいないか?

ホームページは魔法の杖でも銀の弾丸でもなく「ただの」ホームページです。放っておいても問合せを勝手に取ってくるような姿は決して不可能ではありませんが、そこに至る道は遠く最初から目指すには効率が悪いです。それより、今から本気活用するならリアルのブーストアップという観点で見ることをお勧めします。