【ウェブコンサル通信】[必須の7項目]商売に役立つコンテンツ作成における必須の7項目

ml_bn_catch (1)みなさんおはようございます、ラウンドナップの中山です。気温の変化が段々と激しく、風邪を引きやすい気候ですね。4月スタートの会社はちょうど半期が終わったところです。忙しすぎると、どうしても体への意識が疎かになりますので、どうかお体にはご自愛ください。

また弊社来週から夏季休暇に入りますので、お問合せなどのお返事が遅くなります。何卒よろしくお願い申し上げます。

さて今回は、少し前にアップした記事について少し追加情報を書いていきたいと思います。

商売に役立つコンテンツ作成における必須の7項目

前編・後編と2回にわたってコンテン作成に関する記事を書きました。コンテンツ作成については知っていても知り過ぎないことはないのですが、とはいえ、特にコンテンツ作成に慣れていない方にまずおさえていただきたい点をまとめました。

まだご覧になっていない方はぜひ前後編ご覧ください。今回のメールレターではそのエッセンスと、書いていないこぼれ話を書きますので、このメールレターをご覧になった後でも構いません。ぜひ。
•【前編】商売に役立つコンテンツ作成における必須の7項目 – Web戦略ラウンドナップ
•【後編】商売に役立つコンテンツ作成における必須の7項目 – Web戦略ラウンドナップ
※メールの最後でまたリンク貼りますね。

さて、コンテンツは大事です。なぜなら、ウェブサイト上に関わらず、ビジネスにおいて、売り手から買い手に商品やサービスなどの情報を伝達するにはコンテンツを介する以外にないからです。これにつきます。

実際の営業を考えても、コミュニケーションを取れるかどうかは商売にとってとても大事ですよね。

リアルの世界で例えれば ──
•Webサイトなどネット上で買い手とふれあう手段がそもそも無い(=お客さんとそもそも接点を持てない)
•Webサイトがお客さんが持っているイメージやクオリティに達していないのですぐ閉じられてしまう(=お客さんとコミュニケーションを開始できない)
•買い手が欲しい情報が載っているコンテンツがない、(=お客さんとまともにやり取りができる人間がいない)
•買い手に対して分かりやすくなっていない(=言いたいことだけ喋るような営業マンしか居ない)
といった状態です。

これでは、ものを売るのは難しいですね。あるいは、ものを買ってくれる気にさせるのは難しいですね。  

そのためにまず必要な7つのポイント

とは言え、どうしたらいいのか。世の中には特にライティングなどに関してはネットにかぎらず様々なテクニックや基本が有ります。実際に書く際はそういった所を見ていただければと思います。

ただその前に、そもそも「こういうものだ」と考えておくことをおすすめする項目があります。それが今回の記事の前半でご紹介した以下の項目です。
 
いわゆる「大前提」です。
1.着実にやり続けること(期待するペースに沿う)
2.ベストな人材が必要だと認識し、雇うこと
3.常にそもそもの目的を意識し続けること
4.うまくやっているところの真似をすること
5.革新ではなく有益を追い求めること
6.常に最高のコンテンツを作ることを第一に、それによって発生する埋没費用について考え過ぎないこと
7.たくさんの成果を追い求めないこと、目的を絞ること

詳細については記事をぜひご覧ください。

【前編】商売に役立つコンテンツ作成における必須の7項目 – Web戦略ラウンドナップ

この記事のキモは「常に目的を意識できるかどうかが大事」ということです。この項目は全て、そこに落ち着くと言っても良いかもしれません。

大概にしてコンテンツ作成のような、すぐに露骨に何かの結果が出ないようなものは「なんでこれをやっているんだろう」と思ってしまうような、やること自体が目的という状態になってしまいがちです。

しかし、そうなってしまうと本来おさえておかなければいけないポイント、例えば顧客目線ですとか商売上の目的ですとか。そういったものがおろそかになります。そういった中で作られたコンテンツは「ただページ数が増えただけ」「ページを作って更新スパンを守ることが目的」といったものとなってしまいます。

リアルの世界に例えれば「名刺を配って、手元の名刺を無くすために飛び込み営業をしている」「決められたコール回数を達成するために適当に電話をかけている」ような状況でしょうか。

当然結果には繋がりませんし、それ以上に「接触した人の印象を悪くしてしまい、将来の顧客を失う」といった、ゼロではなくマイナスの効果さえ発生します。

これ重要ですよね。

「ダメなサイトは将来の顧客を失うきっかけにもなってしまう。」

「サイトがダメなことは解ってるけど…後で良いかな」という方にはこの事を是非考えていただきたいです。印象が悪いと将来のお客さんまで失ってしまうのです…。

実は物凄く優先順位高いんです。せめて消費者が求める最低限のレベル、までは引き上げておかないとまずいです。

例えば

•ホームページビルダーなどの自作ソフトで昔作ったもの
•最新のブラウザで見ると表示が崩れているもの
•無料ブログで作ったもの(そもそも商用不可のケースも多いですが)
•無料サイト作成サービスで作ったもの
•スマートフォン対応していないもの

などは危険信号です。もちろんそれらで綺麗に作っているケースもあるので、これらイコールだめというわけではありません。

しかし、自分のサイトに対して危機感を持っていなかったとしても上記に当てはまる方は、一度

「サイトを第三者に客観的に見てもらう」

事をお勧めします。

その時、あまり身内過ぎると言いづらいので、ビシバシ言ってくれる人を選ぶか、テストしてくれるサービスを使う(専門サービスやクラウドソーシングなど)

あるいは、もちろん弊社に診断を依頼していただいても構いません。

良い商売をしているのにWebサイト(ホームページ)で損をしている例は少なく有りませんし、ユーザーテストなどをしていると、お客さんは本当に第一印象で色々なことを決めてしまいます。

去らなかったとしても、その後、第一印象という色眼鏡でサイトを見ます。良いサービスも、最初の悪印象があると、イマイチなサービスと感じてしまうようです。

とっても勿体無いです!
 
サイトリニューアルを売り込みたいのではなく、どこに頼んでもいいので、まずはサイトはしっかりさせておくことをおすすめします。

また、サイトは資産ですので、早めにつくって資産運用していかないと、なかなか軌道に乗りません。運用含めて、お悩みの方は お問合せフォーム などからご一報くださいませ。

そうだ、記事のリンクを再掲します。

•【前編】商売に役立つコンテンツ作成における必須の7項目 – Web戦略ラウンドナップ
•【後編】商売に役立つコンテンツ作成における必須の7項目 – Web戦略ラウンドナップ

サイトのドメインを変えて「いいね!」などもリセットされているので、もしよろしければ、いいね!やシェアやRetweetなどしていただけるとうれしいです。

終わりに

夏休みですか!ゆっくりして下さい、と言われるのですが逆に落ち着きません(笑)好きだからといえばそうなのですが、追い立てられているといえばそうなのかもしれません。ダメ人間です。

なんせ、ゴールが有りませんので…やりたいことを1つでも多く、もちろん付加価値も多く多く。世の中にはいろいろな素晴らしい物があるので、どんどんご紹介したりサービス化していきたいなと思うところです。

それでは、また次回、メールしますね。
 
 
 

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