【ウェブコンサル通信】どうやったら「判断基準」や「選球眼」を持てるのでしょうか?

ml_bn_catch (1)みなさんおはようございます、
ラウンドナップ・コンサルティングの中山です。

熊本大分大地震で被災された方、心よりお見舞い申し上げます。
また、犠牲になられた方に、謹んで哀悼の意を表します。

お知らせ────────────────────────────

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さて今回ですが、情報収集についてお伝えできればと思います。

大事なことなので、三回くらいに分けたいと思います。

コンサル契約問わず、よく頂くご相談が

 ・こういうことが書いてあるけれど、うちもやれますか?
 ・これとこれ、どっちが正しいですか?
 ・すぐに効果が出るみたいなので、これやってみたいのですが…

ニュースサイトやブログの記事では、いかにも「効果が出そう」
「意味がありそう!」なものが毎日のように量産されています。

正直

 ・あれ、これって古い情報では…
 ・これは、大企業しかできない情報だけど、誰でも出来そうな
  書き方をしてしまっているな…
 ・偶然当たっただけで、再現性があるかというと…

ということも多いです。

ただ、正直これは煽り過ぎ・盛り過ぎだよ、という記事も少なくあ
りません。

昔は手に入る「情報」は少なかったですね。なので、できるだけ情報を
かき集めることが大事でした。でも今は「情報飽食」の時代です。

情報を派手にして目につくようにして、
美味しそうにしないといけないのです。良い情報もそうでないものも。

情報飽食の時代の申し子が通称「はてブ」(はてなブックマーク)です。
もう完全に週刊誌の中吊りのようなサイト化してしまっています。
 #そもそも、とても狭い世界の中の情報しか得られないので、
 #私はほとんど情報収集目的では、見ません。

さて、話を戻すと今の時代、大事なのは、
情報を受け取る私たちが「判断できるようになること」です。

「判断基準」や「選球眼」を持つことができると、良い情報だけを
自然とより分けて集め、しっかり自社に役立てることが可能になります。

では、どうやったら「判断基準」や「選球眼」を持てるのでしょうか?

確かに簡単ではないんですよね。
私も昔はいろいろなものに振り回されたものです。

とは言え、私たちは「判断」しなければなりません。そのために

お勧めのポイントがあります。

それは

 1「情報発信元のサイト」のターゲットを把握すること
 2「誰が」発信している情報かに着目すること
 3「背伸びしすぎないこと」

です。

まず1の

  「情報発信元のサイト」のターゲットを把握すること

です。

例えば、記事のほとんどが

「エンタープライズ向けと書いてある」
「難しい言葉が並んでいてよくわからない」
「紹介されているツールの価格が何十万からばかり(あるいはお問合せ)」
「ぼやっとした話しか書いてない」
「なんだかすごそうだけど…としか思えない」

場合は、
ヒト・モノ・カネのある中堅〜大企業をターゲットにしている事が多いです。

複雑なシステムであったり、今までにない概念のシステムであれば

 ・きちんと説明すると時間がかかる
 ・提供する会社自体の信頼度やブランドが判断基準として強くなる
 ・問い合わせを受けて商談して話を詰めるのが前提

ということから、情報はぼやけていきます。

こういったサイトの情報を、例えばこのメルマガの読者の方で
一番多いであろう小規模〜中小企業の方が見て意義があるかというと、
正直無いと思っていいです。

ターゲット顧客も予算規模も、動かす人間も必要です。
私たちのような企業規模では真似することが出来ないケースが多いです。

やれないなら、追う必要はありません。

もうバッサリとサイトごと、情報収集先から外すことを
おすすめします。私も「取水制限」をしています。

もっと取り入れるべき情報・やることはたくさんあります。

文章を書く練習や簡単な画像編集ソフトの使い方を覚えた方が、
はるかに役に立ちます。

なんでもかんでも全部取り込んで、
その中から自分に必要な最良の情報を導き出したいと人間は考えます。

しかし今の時代それは無理です。10日かかっても歩ききれない
ショッピングモールから、自分のお気に入りの一着を見つけるようなもの。

一言で言えば、効率が悪すぎます。

効率が悪いのは経営上とてもまずいことですよね。

というわけで第一回は以上です。

コンサル受けている方はその場で、情報についてOK/NGをお伝えできる
のですが、読者の方にもお伝えしたいので3回に分けて情報の取捨選択
について書いていきたいと思います。

ひとりでも多くの方にお役に立てば幸いです。

良い情報をしっかり実行できる、小回りの効く企業は強いですから!

ではでは、またメールしますね!

紙のニュースレター、評判がありがたいことに良いので、ぜひ遠慮なく
お申込み下さいね。

「届きましたが、本当に無料ですか?」という声をよく頂きますが、
 完全無料です、ご安心下さい(汗)

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追伸:対面と電話コンサルプランをリリースしたいのですが
   なかなか自社のことに時間が割けません(^_^;)
   やっと花粉症が治まってきたので、がんばります。
   

 

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