【ウェブコンサル通信】「既存競合のブランドに勝つ」ために後発が行うべきこととは?

mailmag-eyecatchみなさんおはようございます、ラウンドナップ・コンサルティングの中山です。家の前の畑に植えてあるとうもろこしが元気に育っています。あれはちゃんと、順番に収穫していけるように、植える時期をずらしているんですね。

なので、南から北に向かってだんだん背が低くなっていって、なんだかひな壇みたいでほほえましいです。ちなみにここのトウモロコシはとっても甘くて美味しいので、地元では有名です。

小さくて粗末な看板に「○月○日○ 時から販売します、と書くだけの告知。しかも毎年販売日は変わります。なのに当日は朝から何十人も並びます。

ローカルでの情報伝達ネットワークの重要性もあるかと思います。ただ、このとうもろこしの行列は、まさに長年かけて築き上げられた「資産」が形になった物ですね。

甘くて美味しいとうもろこし、きっとそう簡単に作れる物ではないはず。それを何年も何十年もやり続けて、敷地内の粗末な看板だけで、トラック数台分が簡単に売れるだけの人が集まるのです

簡単に真似はできませんよね。非常に強いです。弱点としては属人的な商売な所でしょうか。天候などの不確定要因が大きいことも怖いところかもしれません。とはいえ何かあっても、ノウハウがあればまた復活できます。マーケティングにおける1つの理想的な姿ですね。

既存競合との戦いは辛い

Webから反響を得ようと思ったら。後発の方は恐らくほとんどの方が、先発組でブランドを築いた企業との戦いを強いられることになるでしょう。
その時、凄く辛いし厳しさを感じると思うんですね。

  • なんだかんだ名前だけで売れていくからなあっちは
  • 多少高くても安心感もあるし、お客さまの声も多いしなぁ
  • 自然とネット上でクチコミになるしなぁ

そんな風に感じるのではないでしょうか。
これは事実です。先行者利益もあると思いますが、先発組は先の見えない時代に投資をして努力して今の姿があるのです
こういった競合を見て「イヤだ」と思ったら、逆に考えてみて下さい
自分たちがそういうポジションにいたら、新規参入組は皆さんに対して「イヤだな」「勝てないな」「やっかいだな」と思うだろうと。
ブランドは大きな参入障壁です、特に

  • 前提知識がお客さんにあまりない、選び方が難しい物(人的サービスなど)
  • 競争が激しい業界(求人・医療・コンプレックス系などを初めとした)

ではなおさらです。

今だけではなく、ずっと持続してウェブから集客して反響を得たいと考えるなら、
嫌だと思っているブランドを保つ他社のポジションに

どうしたら自分たちが行けるんだろう
と、考えてみて下さい。
その実現は、1日や1ヶ月では無理です。
いや、できてはいけないんです。
なぜなら、そんな簡単にできてしまったら、皆さん以外の会社も簡単に実現できてしまうということだからです。

「急がば回れ」が結果的に一番速い

しかし、正しい方向を向いているかは要注意

簡単にできないことだからこそ、やる意味があります。

ただ、簡単にできなければ何でも良いという訳ではないです。

何をやるかは慎重に考えないといけません。

ここはマーケティングが必要です。

間違えるとただ時間をかけただけになってしまいます。

まさに「徒労」ですね…。
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