第46回:Webデザイナーを志す方に聞いて欲しいこと

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今回の内容について

みなさんこんにちは。ラウンドナップコンサルティング代表の中山です。本日もノンスペシャリストのためのWEBマーケティングポッドキャストを始めていきたいと思いますので、ぜひとも最後までお聞きいただければと思います。

今回は少し毛色が違う内容です。最近わりとご質問をいただくことが多いので、それに対しての回答を集中的にやろうかなと思っています。ぜひどんなかたちでもいいので、ご質問をください。それについて、答えられることはどんどん答えたいなと思っています。

今回テーマにもなっていますが、WEBデザインについてです。WEBデザイナーというもになりたいということで、ではどういったことをしていけばいいのでしょうかというような、これはもちろんいろいろなレベルがあります。

今までいろいろなデザインをやってきて、今度からWEBに転向したいと思うという方もいれば、今までは普通に一般の仕事をしてきて、でもWEBデザインというものをずっとやりたかったという方もいます。

またWEBのディレクターとか、そちらの方向をやってきた方が、本当は私はデザインをやりたかったんです、というケースもあります。

いろいろなケースがあるので、微妙にずれる部分もあるかもしれませんが、とにかくまず一つはWEBデザイナーって、ものすごく足りていないんです。今WEBの世界って、ひどく人材難で、なかなか求人を出しても人が採れないという状況になっています。

なのでぜひWEBデザイナーを志すという方は、そのまま意思を貫いて人材市場に出てきていただければ、本当に嬉しいです。

ただその中で、WEBデザイナーというものの仕事内容はどんどん広がっています。ベンチャー企業であれば尚更ですし、大企業であっても、WEBデザイナー、デザインだけやっていればいいというケースはなかなか少ないです。

その周りにある、例えばJavaScriptだったりHTMLだったり、こういったものは当たり前のようにしていて、そういった部署とのコミュニケーションが円滑にできるような人材を求めていく、そういう状況もあります。

では改めてWEBデザイナーになるためにはどうしたら、何をしたらいいのか?というところです。

実は私は、大学に在学中にDTPのデザイナーというところからこの人生が始まったんです。その頃はこんなことをやるとは夢にも思いませんでしたが、DTP紙媒体、チラシとか、本当にスーパーのチラシとかを作っていて、その中で観光マップとかのお手伝いをしたりして。

そこでちょうどWEBなんかが勃興と言いますか、個人でやるWEBサイトがだんだんメジャーになってきたような時期、まだISDNとかでしたが、その時期にホームページを自分で作り始めて勉強して、在学中になぜか仕事を少しもらったりして、それで卒業と同時に独立したという流れがあります。

なのでデザイナーの方の気持ちといいますか、いろいろな悩みはある程度分かっていると思います。その経験を踏まえて思うのは、とにかく自分がどういう姿になりたいのか、5年後、というのを考えたほうがいいです。

何も考えずにひたすら目の前の仕事に打ち込むというのは、言葉だけ聞くと非常に綺麗な印象があるのですが、実際にそれをやっているとほとんど手癖が増えるだけです。

手に付いたいろいろな細かい慣れ、シワみたいなものですね、それが増えていくだけになってしまいます。そうではなくて、5年後にどういう仕事をしたいのか、これって掘り下げてみるとみなさん全然違うはずです。

ある人は自分でWEBサイトのトータルデザインをして、デザインというものを通じてこういう印象を与えたい、みたいな本当にデザインにフォーカスしたようなことを5年後にしていたい、と言う方もいれば。

デザインというものをもう一歩広げて、テクノロジーと繋げて新しいことをとにかくしたいんだ、と言う方もいれば。お客様の頭の中にあるものをいかに綺麗にプレゼンしてあげて、そしてWEBサイトなり何なりに落とし込むんだ、そういったことをやりたいと言う方もいます。

これは本当にバラバラで、バラバラでいいのです。WEBデザイナーという言葉って非常に広いので、中にはお仕事って、いろいろなお仕事があります。

なので5年後に自分がどういうかたちになっていたいのか、というものを意識して、じゃあそこに至るまでにどんなスキルが必要なのかということを、考えて逆算して出していく、これがどんなことでもそうですし、よく言われていることでもあるのですが、やはりWEBデザインでも同じように重要です。

その過程でいろいろなことを考えていると、自分の仕事って実はプロデューサー寄りなんじゃないかとか、プロジェクトをまとめるプロジェクトのマネージメントを学んで、お客様との折衝をやって、デザインというものをうまく伝えていく、そういうところを本当は自分はやりたいのではないかとか。

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