第58回:プロジェクトを進める時は外部から押さえていくことが大事

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今回の内容について

今年から聞き始めるという方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単にこのポッドキャストの説明をさせていただきます。

うちは株式会社ラウンドナップ、ラウンドナップコンサルティングということで、過去に500社以上の中小企業のウェブコンサルティングを行ってきています。

今も遠隔コンサルティングを中心に、中小企業を専門にコンサルティングを行っておりまして、またウェブ解析士業界、ウェブ解析マスターなので教育に携わってみたり、或いは企業の中の研修なども行っております。

その中で、いずれウェブというものに触れていく世の中の方々に対して、有益な情報を無料で配信しているポッドキャストがこちらになります。ぜひとも、毎回コンパクトにまとめていますので、過去の分も含めてお聞きいただければ幸いです。

またウェブ戦略ラウンドナップというサイトで、最近ちょっと更新が滞り気味になっているのですが、普通の文字の情報も配信しています。

いろいろなところに寄稿もしていますので、そのあたりはフェイスブックで「中山陽平」で検索をしていただくか、同じ「ノンスペシャリストのためのウェブマーケティング」というフェイスブックページもあります。

そこで情報も拡散しておりますので、ぜひフォローしていただければと思います。今回タイトルとしては、「押さえるべきはまず外部から、自分は最後」という内容をお伝えしたいと思います。

今回はウェブ云々というよりは、これから2015年みなさんが何かをする際に、プロジェクトを動かしていく際に、どういうふうに進めていくとスムーズにオンスケジュールで物事が進んでいくのか、というその非常に大事なポイントの一つをお伝えしたいと思います。

3月期ということもありますが、何だかんだ年が変わって新しい仕事を任されたり、もっと大きな仕事を任されたりするきっかけもあるのではないかと思います。

その際に、実際やってみるとなかなか物事が進まないということもあると思います。私もそうでした。一番最初に始めた時期というのは、自分が考えて打ち出したスケジュールというものが全くその通りには進まず、基本的には遅れていくわけです。

それで周りに泣きつきながら、なんとか遅れながらも終わらせるといったような状況でした。このときに、一番何がネックだったかというのが今回の本題なのですが。

まさにそれが今回のタイトルである、「押さえるべきはまず外部から」というところなんです。今企業というのは、完全に内製化をしているところもあれば、外部の会社に頼っているところもあると思います。

それ自体は全く問題ないのですが、どの物事もまず押さえるべきは、自分のスケジュールではなくて外部のスケジュール、特にスケジュールを押さえるのが難しいような人たちをまず押さえるということを、今年はぜひやってみてください。

やはり極論を言いますと、自分って一番何とでもなりますよね。自分の予定は自分が納得すれば切り崩せますし、それが良いか悪いかは別として、自分であれば自分の責任の範囲内で徹夜をすることもできますし、いろいろと調整がききます。

なので、自分というのは基本的に考えるのは一番最後ですね。その前にどうしようもない、例えば外部の制作会社さん、ほかの企業のプロジェクトを手伝っている場合には、どうしてもこのスケジュールでなければ無理だということがあります。

また、社内でも上のほうの人のスケジュールは事前に決まっていることが多いので、そういったものは先に押さえておかなければなりません。それ以外に別の業務の繁忙期であったり、関係する、例えばお客様のインタビューをとるとかがあれば、お客様の予定も押さえておかなければなりません。

こういうものっていうのは、いきなり二日間遅れてるから一日早めて今日やってくださいと言っても、できるものではないじゃないですか。なのでまずはそこを押さえて、そこを死守する。

それをある程度余裕を持って行えるように、自分、次は周りのチーム、チームメンバーであればなんとかごめんなさいと手伝ってもらえる、社内であれば何とかなるということもありますので、その辺りをその間に埋めていくというように、まず外部の予定をきちんと決めて、余裕を持ってクリアできるように線を引いていく。

外部によっては決めたからといって、そこにギリギリで達成するようなスケジュールを引いてしまったら、内部がどこか転んだら結局外部が転んでしまうということになります。

なので、余裕を持って引いてあげる。例えば自分が想定しているようには進まないという前提で、マージンを取ってあげたほうがいいです。とは言えこの日までに終わらせなければならないという案件もあると思うのですが・・・。

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