第96回:Webコンサルタントになりたい、という方へ伝えたいこと

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今回の内容について

今回は、少なからず聞かれることのある「ウェブコンサルタントになるにはどうしたらよいのですか?」「Webコンサルティング能力を上げるにはどうしたらいいのですか?」といったことについての1つのメッセージです。

Webコンサル志望の方、何となく興味のある方には是非聞いて頂きたい内容です。

「そんなに甘い物じゃない」「儲かる/儲からない」といった表層的な話ではなく、現実的にまず考えて頂きたいところをお伝えしています

「将来ウェブコンサルタントになりたいが、自分はこれからどのようなキャリアパスをふんでいけば良いのか」、あるいは「これから社会に出るが、将来そのようなことをするにはどうすればよいのか、ウェブ関係の企業に入ったほうが良いのか、それとも一般企業でいろいろな業務経験を積んだほうが良いのか」という観点もあります。

また、「今すでにウェブ業界で似たようなことをしていて、そのあたりのスキルを付けていくためにはどのようなことを覚えていくのが最も効率が良いか」という観点もあります。

お答えするのに非常に悩ましい部分ではありますが、今回は一つの考え方についてお伝えできればと思います。

まず、一番最初に考えていただきたいのは、自分は本当は何がやりたいのか、ということです。

「ウェブコンサルタントになる」というところから入ってしまいがちですが、実際にやりたいことを突き詰めていくと、ウェブコンサルタントではなくても、他のものでも良いのではないか、というケースがよくあります。

まず自分は何をしたいのか、どのような貢献をしたいのかということを考えてください。それによって、やらなければいけないこと、学ぶべきことは変わってきます。

例えば「中小企業を丸ごとサポートしたい」という場合は、とても幅が広いです。

これは、経営コンサルタントさんの領域とも重なる部分があります。

ウェブがどこまでカバーしているか、解釈にもよりますが、そもそも経営戦略は大きく3つに分かれます。一つは、3C分析などの競争戦略の部分、その上に企業戦略、組織戦略というものがあります。

このようなものが集まって経営戦略となります。

この全てをカバーするのは、ウェブコンサルタントではなく、経営コンサルタントになります。一般的にウェブは競争戦略の部分になります。その中の一つのチェネルとしてウェブというものがあります。

ほとんどの企業は、ウェブ以外にリアルの販売チャネルがあり、それと並行してウェブが存在するので、競争戦略の中の一部のエリアということになります。そのウェブの中でも様々な手法があります。SEOや広告、ソーシャル、動画や音声系など、いろいろあります。

まず考えなければならないのは、その中のどこまでやりたいのかということです。

続きはPodcastでお聞きください。

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