第136回:AIという言葉のついたツールをどう考えるべきか

今回の内容について

今回は、AIという言葉のついたツールやサービスに対して、どう考えるべきか。音声操作が進む時代には?その他SEOの細かい話題。をお伝えしています。

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エピソード詳細

今年初めてのPodcastです。あけましておめでとうございます。今年もお聴きいただければと思います。

今年のお正月は、1日からフルで営業しているところは、近所を見てもかなり減ったという印象ですね。私が子どものころ、25年や30年前ぐらいのことを考えると、お正月はほとんど営業していませんでした。おせち料理ってそのためにあるんじゃないかと思いますし、それはそれでいいんじゃないでしょうか。

中小企業・小規模事業向け補助金の動き

新年、これから益々寒くなっては行くものの、その先の春に向けてさまざまなことが動いていきます。そろそろ官公庁も動き始める時期なので中小企業庁もチェックしていますが、まだ大きな動きはないですね。

今年、去年よりもかなり大きな予算が、中小規模事業のIT関連に入ってくる予定になっているので、どうなるのか興味深いところです。

去年の例でいうと、その前の年の11月ぐらいから小規模事業者持続化補助金の1回目の募集が始まっていました。今年はまだ無いようで、いつごろなのか気になるところです。

IT導入補助金と違って、きちんと経営計画等を作らなければいけないこともあり、早めに書類を作り始めたほうがいいですからね。アナウンスが出次第、お伝えしたいと考えています。

平成28年度の補正予算の場合、「革新的ものづくり・商業・サービス経営力向上支援事業」ということで、3000万円を上限とする大きな補助金がありました。IoTやビッグデータを使ってサービス全体の開発を支援するという大きなプロジェクトです。

例えば5000万で作って採択された場合、補助率3分の2だと上限の3000万円が返ってきます。

あとは、去年かなり物議を醸した「サービス等生産性向上IT導入支援事業」、いわゆるIT補助金ですね。今年は枠が広がるそうですが、去年の第一回目が不意打ちというか、一部のところに情報を握られてしまっていました。

今年はもう少し透明性のある形でやって欲しいのが正直なところです。

他にも「経営力向上・IT基盤整備支援事業」や「中小企業・小規模事業者ワンストップ総合支援事業」、「小規模事業者販路開拓支援事業」など、地域の方々にとって投資や経営の革新を促進する、いろいろな取り組みを、経済産業省や中小企業庁が行っています。

経済産業省や中小企業庁、ミラサポ、J-Net21など、メルマガもあったと思います。経営者はもちろん、担当者の方も目を光らせておきましょう。

AIとの関わり方、取り組み方

今年いろいろなことが変わっていく動きの中で、気をつけたほうがいいなという点が2つあります。

1つ目はAIです。2つ目は音声検索ですね。

私たちの身の回りでは、AIを使っています、AIでこういうことやりますよ、AIでこういう判断をしますよ、だからすごいですよ、というようなサービスやツールが増えています。

じゃあAIって何するの、というと明確な定義はないんですよね。人工知能というだけで。じゃあどれぐらいのレベルの知能なのか、何をしてくれるのかというのはよくわからないわけです。

そんななかでAIをトレンド的につけている部分も正直あると思います。まじめにAIを研究しているところももちろんあると思います。

そこで皆さんにどんなふうに考えて取り組んでもらいたいかというと、「AIというところは忘れてください」ということです。

忘れてくださいというのは、AIによって何ができるのか、自分達は何が得られるのか、どんな機能が使えるようになるのかというところだけ見て欲しいということです。

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