第161回:ソーシャルメディアを商売に活用する場合の基本とは?

今回の内容について

今回は、個別具体論の話です。具体的には、いくつかご質問をいただいていたSNS活用の話です。細かいテクニックは、いろいろなHPに乗っているので、最新の情報を得て頂ければと思います。

Podcastでは、根っこの考え方について、中小・小規模事業者の方むけにお伝え致します。

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エピソード詳細

今回は、いくつかご質問をいただいている中で、SNSについてどのように活用していったらいいのかをテーマにお伝えします。

SNS(ソーシャルメディア・ソーシャルネットワーク)をどのように使うか

SNSは、かなり身近になってきていますし、皆さん自身が使っているものでもあります。なので、これをうまくホームページやチラシなどに組み込んでいくと良いんじゃないかな、というイメージをお持ちの方が多いですね。

ただそのため、一体どうしたらいいのだろう、指針は何なんだろう、どうしたら失敗するんだろう、どうしたら成功するんだろうなどのお悩みを持っている方が、うちのお客様も含めて多いです。

そもそもSNSの活用に関してのノウハウは、かなり偏っていたのです。

SNSの活用事例は大企業に偏っている?

一部の大企業が行っていた様々な施策が最近ドバッと拡散されたこともあり、バズるコンテンツ、ユニークなものをしっかりお金をかけて作らないといけない、その上でバズって拡散して、それによって認知度が上がって、と言ったような話が最初に来ていました。

ただその後、それはやっぱり大企業じゃないとできないよねとか、人・物・金がないとできないよね、という印象になっています。

本当はそこで、中小企業や小規模事業者の方々が真似できるような事例がたくさん出てきて、それをうまく活用できるような流れになっていけばよかったんですね。

残念ながらそこでスポッと抜け落ちてしまって、業界的にある程度の規模感があるような企業さんを相手にしないとペイしなかったと言いますか、売上がなかなか作れなかったというところもあるんじゃないかなと邪推しています。

中小規模でもSNS取り組みの成果は出せる

そういった中で、じゃあ中小企業とか小規模事業者の方がSNSを活用できないかと言うと、全くそんなことはないです。やっぱりやらないと非常にもったいない状態だということは事実なんです。

いろいろなところでFacebook疲れとかTwitter疲れとか言われています。それは逆手に取れば、その媒体、というか「場」を好きで使っている人が、きちんと残っているという状況です。そこに対して適切な形でさまざまなマーケティングの手段を講じるというのは非常に効果があります。

そして実際に、私もお客さんにご提案することもありますし、実施すれば成果が出るというのも事実です。

戦術に取り組む前に「SNS活用の考え方」について知ろう

うまくSNSを使っていくためにはどうしたらいいかについて、個別に色々なテクニック論を話していっても、例えばFacebookですとかTwitterの仕様が変わってしまえば全部意味がなくなってしまったりします。ですので、今回はまず、そもそもの考え方をお伝えします。

検索して出てくるようなノウハウを実践する前に、今回の内容を踏まえて、自分たちは一体、どの情報をマネしながら進めていけばいいのかなとか、あるいは自分たちで1から構築してノウハウをためて行こうとか、そういうふうに考えてもらえれば嬉しいです。

中小規模の企業では、どのようにSNSを活用するか

やっぱり、普通にFacebookページを作って、自分のFacebookアカウントで情報を発信して、その中で云々というのは時間がかかります。

そして、一見費用がかからないように見えるのですけれども、それに対して自分が費やしている時間、人件費、あるいは自分が行えなかった事による様々な機会損失を考えると、結構損が多いのです。持ち出しが多いわけではないのですが、トータルで見てみるとお金かかっているよね、リソースを食っているよね、となりがちです。

なぜかと言うと、今はもう、個人の様々な投稿は、色々な人に見られづらくなっているんです。

昔に比べると個人の投稿は本当に露出しづらくなってしまっています。また、そこに至るまでの様々な経路作り、例えば個人で様々なブランディングをするということになった場合には、それを伝えている相手、つまりは友達やフォローしてくれる人というものを作りだしていかなければならないわけです。

また企業としてはFacebookページというものを用意して、そこで投稿を行っていくんですが、そこについてはやっぱり「いいね」がつかないと情報がその人達に回って行かないわけです。これが今、結構大変なんです。

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