第174回:「Web集客チャネルの特徴は、リアルの世界とセットで理解する」

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今回の内容について

ウェブの集客チャネルを活用する第一歩は、まずその特性や考えるべき事を頭の中にイメージすること。

そのためには、ネット上のフワッとした言葉ではなくリアルの世界をイメージして考えると、地に足のついた第一歩が踏み出しやすいです。

どのように捉えるべきかについて具体的にPodcast内でお伝えしています。

具体的にはPodcastをお聞き下さい。

エピソード詳細

今回は、Webの集客チャネル、それぞれの特徴を、どのように捉えればよいのかについてお伝えします。このテーマはイメージがつきづらい、どういう風に使い分けたらいいのか?という事で、お客様から聞かれることが多い内容のうちの1つです。

集客チャネルの種類

集客チャネル、これは様々にあります。一般的によく言われるのは自然検索ですね。YahooとかGoogleとかオーガニックサーチというものです。皆さんが自然と検索するという事で自然検索と呼ばれています。

それから各種広告です。有料のリスティング広告、これは、検索をした時に上の方に「広告」といって出てくるものですね。また、Googleは地図にも広告を出しますし、ショッピング広告などもありますね。

さらに今は、SNSもありますし、参照元といって他のサイトからリンクを辿ってきてくるケース、あとはその他という感じになっています。

細かく分けるときりが無くて、特に広告の辺りなどは、様々なメニューがあります。

最初からすべて把握するのは難しい部分がありますので、とりあえずは基本的なSEO、広告、SNS、それ以外、この4つぐらいに分けて把握してみてください。

集客チャネルの特徴をリアルの世界に例えて考える

さて、それぞれの違いをどう考えるかというところですが、ここであまりWebの用語を使って説明をしても、結局Webの事がわからないのにWebの用語で説明されたらわからないよね、ということになります。

ですので今回は、リアルの世界に例えて考えてみましょう。

皆さんが生きているこの現実世界の中で、「路面店を出す」というイメージをまず持ってみましょう。

費用の面を考えれば、ネットの方がはるかに安くすむわけですが、リアルの世界で路面店を開いて、そこで商売をうまく回していくと想定してください。

きちんと売り上げを立てて、リピーターを作って、トータルできちんとお店を存続させていくという時に、どのように集客や見込み客育成を行っていくのかという観点でイメージをしてみましょう。

広告での集客ー費用をかけて情報をプッシュする

まず、わかりやすいのは広告ですね。広告は、リアルの世界でも色々なものがあります。

広告は、基本的には、お客さんになるであろう見込み客に対して、こちらから情報を送るというものです。

チラシとかDMとか、それから立って店の前で何かを配るとか、そういうものも含めて、こちらから相手に対して何かを渡したり送ったりして、それによって来店や問い合わせを得るというところです。

チラシやDMは作成する費用がかかりますし、またそれを出稿するための色々な費用もかかります。新聞の折り込みであれば新聞屋さんに払う費用、チラシであれば配布するためのコスト、タウン誌などに広告を出す場合には広告掲載料金が必要です。

そういう風に費用をかけて、こちら側からあちら側に情報をプッシュするわけです。

例外としてはサイネージなどがあります。サイネージはどちらかというとバナー広告といったものに当たるかもしれません。

看板や、それから他のお店と提携してパンフレットを置いてもらうというように待ちの形の広告もありますが、分かりやすくすると、基本的に広告はそういう風にこちらからあちらに情報を送るという事になります。

広告費だけかけて集客しても、正しい結果には結びつかない

その時に考えなくてはいけないのは、受け取る側としては自分で望んで受け取るものではないケースが多いという点です。

そのため、受け取った後にきちんと読んでもらえるか、相手に不快感を与えないためにはどうしたらいいか、正しい印象を与えて間違った認識を持たずにサービスや来店に結びつけられるかどうかが重要になってきます。

集客しようと思えば、お金さえあればいくらでもどんどん呼べます。

ただ、それに対して、すぐその場で買わなくても、良い印象で帰ってもらえるかどうか、それが実際に来店・購入・サービスの契約などに繋がるか、そしてその後に続くか、というのが重要です。

相手のことをきちんと考えて、自分たちのお客さんとなるような人にだけ情報をわかりやすく伝えることが重要になります。

続きはPodcastでお聞きください。

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