第187回:ウェブを活用して企業のソトとウチを繋げる事の重要性とは?

PodcastはiTunesのPodcastディレクトリからダウンロード下さい。自動的にダウンロードされて便利です

または、以下のプレイヤーからご視聴下さい。クリックするとスタートします。

今回の内容について

第187回「ウェブを活用して企業のソトとウチを繋げる事の重要性」ホームページは情報発信媒体…集客の受け皿…とだけ考えていると、落とし穴にはまりがちです。

そうではなく、外側と同じかそれ以上に内側にもみてもらうこと、そしてそのうえで行うべき事、構築すべき仕組みがあります。詳しくはPodcastをお聞き下さい。

エピソード詳細

今回のテーマですが、「Web を活用して企業の外と内を繋げることの重要性」という内容でお送りします。

人材ビジネス経営者の対談から

平日配信の LINE@の方でもお送りしましたが、日経ビジネスに、オープンワークとリンクトインという人材系のビジネスで新し目のサービスをやってる方の対談が載っています。

キャリアの形成や、これから終身雇用とかも無くなっていく中で、どういう考え方を持って、企業としてやって行かなきゃいけないのか。

そういう内容が載っていますが、議論を呼ぶための議論、対談という気がしています。これに対して、どう思うのかを考えるきっかけともなるので、ぜひ読んでみてください。

「日経ビジネス 転職前提で入社する新卒につらく当たっていませんか」で検索すると出てきます。

https://business.nikkei.com/atcl/seminar/19/00060/060500008/

この中で、LINE でも抜き出しましたけども、「これは本当にそうだよなー」と思ったワードが一つあります。

それが、浅野さんの発言の『私はこれから、会社の「中」と「外」を分ける線がもっと溶けていくと思っています。』という部分ですね。

まあ全体としてはいろんな議論があると思うんですけども、Web サイト・ホームページに関しては、まさにその通りだなあということで、そこに焦点を当てた話をしていきます。

社員がホームページに関わらないことで生まれるギャップ

まずはホームページですね。自社のホームページを想像していただきたいんですけれども、そのホームページを作るときに、皆さんや社員がどれくらいそれを見ましたか?ということですね。

ほとんどの個人経営でやってるような方であれば、自然と皆作る過程に関わることになるので見ていると思うんですけれども、多分、全員ちゃんと見て、全員何かしらの感想とかフィードバックを送ってきたよっていう会社は、ほとんどないんじゃないでしょうか。

で、それはすごく怖いことなんですね。

どういうことかというと、ギャップが生まれてしまうからなんですね。ギャップというのは、マーケティングとセールスっていう皆さんの販売に大きなダメージを与えるんです。

中の人が自分たちのホームページをちゃんと読んで、どういう内容が外に対して発信されているのか、自分たちがどういう見せ方をさせられているのかということを理解していない。

そうすると、ホームページやSNSの公式アカウントを見た人が感じる印象・期待するものを、従業員の方々が、自分達もそれに沿ってそれに見合った行動をしようと考えないからなんです。

オフラインとオンラインの狭間にある落とし穴

それがどこで現れるかというと、大きく二つあります。それはオフラインとオンラインを行き来するポイントで発生します。

具体的に言えば、地域の商売の場合では、集客が全てホームページで、ほとんど全て Web から取ってますよっていうケースは、そんなに多くないでしょう。

ECショップは別ですが、そうではない場合、チラシとか DM とかそれからそのルート営業、そういったもの並行して Webサイトがあります。

チラシとか DM とか、そういう中からホームページに誘導したり、それを見た人が名前とかで検索を行って、ホームページに来て、また追加の情報を得たりします。

やり方によっていろんな道筋がありますが、そういう風にリアルの世界・オフラインの世界からオンラインに入ってくる「ジャンプするスポット」がありますよね。

で、この「ジャンプするスポット」で、まず、ギャップが起きやすい。

例えばオフラインではこういうチラシをしてみましたと。こういうところを頑張ってるんだよということが書いてあったりして、元気良さそうな印象を受けます。ところが、ホームページ行ったら、妙にシーンとしているおとなしいページです。

チラシには、キャンペーンをやってると書いてあったのに、ホームページの方にはそういう情報は無かったりして、本当に同じ会社のページなんだろうか?とか、一昔前の雰囲気を醸し出していたりするんですね。

ギャップから生まれる不信感はなかなか払拭できない

そうなってくると、お客さんが意識しているか意識してないかはさておき、不信感が生まれます。

自分が今見ている情報は本当に信頼できるんだろうか?という疑念を抱かせてしまいます。

この1回生まれた疑念っていうのはなかなか払拭できません。

基本的には全部取っ払うってことをしなきゃいけないんですけれども、このオンラインからオフラインへのジャンプというところで、そのギャップが起きやすいんですね。

では、なんでギャップが起きるかといったら、ホームページを作った時に、きちんと現場とのすり合わせをしていないからなんです。

続きはPodcastでお聞きください。

お悩み・お困りの方へ

では自分はどうしたらいいんだろう、どこをどうするのがよいんだろうという疑問を抱えているのは気持ちの良い物ではないと思います。もしよろしければお問合せ下さいませ。 お悩みの方へ。一回のご相談で解決することもあります
お電話でのご相談もお気軽に。[0120-234-717](10〜17 土日祝日除)全国対応 24時間受付 お問合せメールフォーム