第193回:経済産業省の掲載事例動画でストーリー作りのヒントと、他社のストーリーを知ろう

今回の内容について

第193回:経済産業省の掲載事例動画でストーリー作りのヒントと、他社のストーリーを知ろう

前回「ストーリー作りの重要さ」をお伝えしましたが、なかなか現在過去未来を構成するのは難しいこともあるかと思います。

経済産業省がYouTubeで掲載している小規模事業白書の掲載事例の動画が、自分たちのストーリー作りにも、また、他社のストーリーを知ることにも役に立ちます。

これを見て頂くと、イメージ作りが前に進むかと思います。

詳しくはPodcastをお聞き下さい。

エピソード詳細

今回は、経済産業省初のコンテンツで面白いものがありましたので、それをみなさんにも シェアいたします。

なかなかこういう、国が発している情報は、あまり露出されていません。

国の方も、そんなに「見て見て」とアピールしていないということもありますし、一般のニュースサイトにも載らないですよね。

ですが、中小企業関係の様々な情報は、経済産業省や中小企業庁のところに基本的には載っていますので、私はよくチェックしています。

その中で、「こんなのがあったんだ」というものがありましたので、今回ご紹介します。

小規模事業白書の掲載事例動画

それは、小規模事業白書の掲載事例の動画ですね。

中小企業白書バージョンがあるかどうかまでは確認をしていないんですけれども、小規模事業白書をご覧になった事がある方は、中にいろいろな事例が載っていたなというのを、もしかしたら覚えていらっしゃるかもしれないですね。

その事例について、全部かどうかはわかりませんが、一個一個インタビューをして、実際に経営者の方がしゃべった要点をまとめて編集されたものが、youtube の方に上がっています。

事例として公開されているものなので、ある程度、成功者バイアスというか生存バイアスがかかっているものではあります。

とはいえ、タイムラインが含まれている、面白い情報になっています。

「タイムラインが含まれている」というのはどういうことかと言うと、これは動画の教材「ラウンドナップ web メソッド」を先に観ていただいた方は、「あっ、あれだね」っていうふうに思ってもらえるのではないでしょうか。

掲載事例動画に含まれるストーリー性

物事、すべての商売なり何なりはストーリー性が大事だ、というところ、これは前回のポッドキャストでもお伝えしました。

現在だけではなくて、将来どういう風にしたいのか、どういう事業展開を想定しているのかという未来の部分。

それからなぜそれを行ったのか、また、やってきたことや、何でそれをやったのかという過去の部分ですね。

この過去・現在・未来というタイムラインの情報、この3つが揃っていると非常に情報としては価値がありますし、情報を出している人に対しての信頼度や理解度も深まっていくわけなんです。

それが、意識しているかしてないかわからないですけれども、この経済産業省が出している動画集に載っているので、ぜひこれ見ていただきたいですね。

経産省のmetiチャンネルをチェック

先に見方をお伝えします。

経済産業省の方で結構動画を出しています。チャンネルのユーザー名としては「metiチャンネル」ですね。metiは恐らく経済産業省の略です。

この中にたくさん動画がありまして、中小企業関係の施策の内容もあれば、記者会見とか、産業に関しての話とか、いろんなものがあります。

Google の検索窓に「小規模事業白書 掲載事例」とワードを入れて検索してみると、上のほうにいくつか動画が並んでいます。

そこで「もっと見る」というところで、動画のみを検索するという形にしていただくと、2015年版と2016年版の主要な動画が出てくると思います。

これを YouTube の方で同じように検索してもらっても ok ですね。

2016年版で止まっているので、それ以降がアップされないかなと楽しみにしていますが、貴重な情報源なのでお伝えしたいというところです。

どういうものが載っているかというと、これはどうかなっていうものもあれば、「あ、そういう事なんだ」とすごく参考になるものもあります。

いろんなものが混在しているので、片っ端から、自分の業界に近いものとか、なんとなくピンと来たものを見てみてください。

 

続きはPodcastでお聞きください。

お悩み・お困りの方へ

では自分はどうしたらいいんだろう、どこをどうするのがよいんだろうという疑問を抱えているのは気持ちの良い物ではないと思います。もしよろしければお問合せ下さいませ。 お悩みの方へ。一回のご相談で解決することもあります
お電話でのご相談もお気軽に。[0120-234-717](10〜17 土日祝日除)全国対応 24時間受付 お問合せメールフォーム