ホーム » podcasts » 第276回:買い手との距離を縮めるには「作り手」と「売り手」の距離を縮めないといけない

今回の内容について

今回は、2020年代のキーになる「作り手(製造部門・クリエイター)」と「買い手(エンドのお客様)の距離について取り扱っています。

D2Cという言葉や、お客様とのエンゲージメントなどの言葉がある背景には、大きくは「作り手の気持ちや想い」というストーリーが持つ付加価値が加速度的に増えている点があります。

それは、ほとんどの商品サービスが飽和しており、また各社比較される前提で、様々な切り口での判断基準提供や売り込みをしているという、内容と売り方についても飽和していることが背景にあります。

なぜなら、買い手側が網羅的に判断基準を加味して選ぶことが、非常な重みになるからです。

そのため、求められているのはストーリーであり、それを生み出すことができるのはやはり作り手なのです。そして伝えるためには距離を縮めないといけません。

今回はその点をコンパクトに20分弱にまとめました。

よろしければ、YouTubePodcastでお聞き・御覧ください。

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中山 陽平

株式会社ラウンドナップ代表取締役社長/コンサルタント。ラウンドナップ・Webコンサルティング代表。2004年から国内外のマーケティング情報を配信中。Podcastは月間1万DL。2016年技術評論社より書籍『勘違いをなくせば、あなたのホームページはうまくいく』出版。

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