ホーム » 第35回:事業成果に繋がるCVの考え方…改善点はネットの外にも – WEBマーケティングラジオ

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■トランスクリプション
今回、少し間が開いてしまいましたけれども、テーマとしてはコンバージョンアップ、ですね。

どんな事業でもコンバージョンを上げるということは必ず目的となっている、というか、目的と言うものをコンバージョンに設定しているはずです。

で、ただこれ意外とありがちなのが、例えばGoogle Analyticsみたいなアクセス解析ツールですね、そういったものでコンバージョンが上がっているにもかかわらず、実際の売り上げにはつながっていないとか、逆にコンバージョンは上がっていないんだけれども何故か事業の売り上げに繋がっている、といった、アクセス解析上のコンバージョン率の変化と実際の事業の売上の変化がうまく噛み合っていない、というケースがあります。

これは例えばWEBサイト以外からの集客の経路がたくさんあるから、というケースもあるんですけれども、それとは別にWEBを担当する方には押さえておいて頂きたいポイントっていうのがあります。

それはコンバージョンっていうものに対する考え方、なんですね。

このコンバージョン率とかコンバージョン数、つまり成約率・成約数っていう言葉、皆さんアクセス解析ツールで知ったのではないかなと思います。

WEBサイトが問合せとか資料請求とか、そういったものもコンバージョンというか目標に設定していた場合、その数字だけを見てしまうんですね。

それが上がれば良かった、それが下がれば悪かった、という風に考えて、そこで終わってしまう。

これをやってしまうとイマイチの成果になってしまいます。

やはり皆さんがWEBサイトと言うものを運営して、それは自社でもそうですし他社でもそうですけれども、運営して何を求めるかというと、お客さん、或いは自社が求めている売り上げとか、何某かのビジネスの成果かと思います。

出来ればそのコンバージョンは最終的にお金が発生するポイント、キャッシュポイントと言いますか、お金が発生するポイントまで近づけた方が良いです。

この続きは本編をお聴き下さい。


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中山 陽平

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