ホーム » 第20回:「そもそもユーザーテストとは具体的にどうすればいいのか?」 – WEBマーケティングラジオPodcast

■この動画について
WEBコンサルティング事務所ラウンドナップコンサルティングが提供するPodcastのYouTube版です。WEBマーケティング初心者(ノンスペシャリスト)の方に向けて、WEBのノウハウ、SEOやSEM、サイトの制作方法、反応の取り方、メールマーケティングの情報を無料で配信しています。

iTunesで是非毎回ご登録下さい。
https://itunes.apple.com/jp/podcast/zhong-shan-yang-pingno-non/id750899892

提供元:http://www.roundup-consulting.jp/ (代表:中山陽平/ウェブ解析士マスター)情報サイト:http://www.roundup-strategy.jp/

■トランスクリプション
今回は前回の内容を受けましてユーザテスト、というところですね。

前回のPodcastをお聴きになっていない方は、まずは前回分をお聴き頂ければと思います。

で、普通にユーザテストをやるんではなくて、ちゃんと競合っていうものを意識してやらないと意味が無いですよ、っていうのが前回の主旨でした。

で、今回はじゃあユーザテストってそもそもどんな風にやるの?というご質問を頂くことがあるので、一般的なやり方というのを改めてお伝えできればと思います。

まずユーザテストなんですけれども、どういう時に使うかって言うと、アクセス解析のデータってありますよね。

ああいうものって言うのは数字になっている、つまり定量的なデータですけれども、それだけではどうしても解決できない部分って言うのがあります。

例えば滞在時間が短いのはそのページに興味が無かったからなのかそれともそのページが分かり易くて全部吸収出来たからひとまず今日は良いかな、と思って去っているのか。

こういうものっていうのは、定量的なアクセス解析のデータからは分からないですよね。

頭の中にアクセスすることは出来ないので、分からない。

ていうことで、そういうところを補完する為に定性的な分析っていうものが必要になって来ます。

その中でおそらく一番メジャーなものが、ユーザに実際操作してもらいながら色々な気付きを得る、ユーザテストというものです。

じゃこのユーザテスト、一体どういう風にやるのか、なんですけれども、一言で言えば、実際に使ってもらってそれを観察する、っていうところに尽きます。

やり方は色々あるんですけれども、まぁ本格的にやろうと思ったらアイトラッキング用のメガネみたいなものをかけて、実際にどこを見ているのかを解析する、なんていうことをやっているところもありますし、そんなにしっかりやってしまうと時間や費用などかかってきますし、やること自体が大変になってしまいますので、もっと簡単なやり方を今回お伝えしていきます。

この続きはPodcastをお聴き下さい。


お悩み・お困りの方へ

では自分はどうしたらいいんだろう、どこをどうするのがよいんだろうという疑問を抱えているのは気持ちの良い物ではないと思います。もしよろしければお問合せ下さい。

お悩みの方へ。一回のご相談で解決することもあります
お電話でのご相談もお気軽に。[0120-234-717](10〜17 土日祝日除)全国対応 24時間受付 お問合せメールフォーム

中山 陽平

株式会社ラウンドナップ代表取締役社長/コンサルタント。ラウンドナップ・Webコンサルティング代表。2004年から国内外のマーケティング情報を配信中。Podcastは月間1万DL。2016年技術評論社より書籍『勘違いをなくせば、あなたのホームページはうまくいく』出版。

View all posts