企業のHP制作やネット活用なら、Webコンサルによる分析提案から制作・運用までの幅広いサービスが最適です。

メールマーケティング(リスト活用)

代表中山陽平ブログ「苦手意識を無くせばWeb活用はうまくいく!」

弊社では主に「がんばる中小企業」のWeb活用をサポートしています。今の時代、第3者である、制作会社や代理店におまかせでは勝てません。同じような商品・サービスが溢れる中、選んでもらうためのコンセプトを立て、それを実現するためにネットもリアルも総動員しながら戦う必要があります。

みなさんが世の中に・自社の従業員に実現したい幸せや提供価値を、しっかりと実現していくためには、みなさん自身が主役になり、私達のような専門会社が側面支援するのがベストです。

このブログでは御社が中心となってウェブ活用できるヒントを配信しています。お悩みの方はお気軽に問い合わせフォームからご相談ください。

最新の記事一覧

メール活用・メールマーケティングの基礎について弥生会計さんに寄稿しました

弥生会計さんでの『今日から始めるインターネット集客』の第6回。内容は、メール活用やメールマーケティングの基本的な部分。メールについては考え方があり難しい部分があるのですが、今回は基礎編ということで割り切って書いています。集客の手段としてメールをあきらめてしまうのは早計です。

自社リストの現実を知り、幅広いコンテンツ形態を持とう

みなさんおはようございます、 ラウンドナップ・コンサルティングの中山です。 一昨日がお盆明けの方も多いのではと思います。 私のメールボックスは、お盆明けのセールスや告知メールでいっぱい。 無数のメールが埋め尽くしています。あたかもUターンラッシュのように。 こういう時は、埋もれ...

MailChimpに学ぶメールマーケティングのベストプラクティス

今回、別のブログで、恐らく世界一?1,200万人が使っているメールマーケティングツールのMailChimpのメール配信方法について、記事を書きました。これからはじめる方の予備知識としても、今やっている方の次の一手の材料としても面白いかと思います。

世界1,200万人が使うMailChimpのメール配信を深掘りする

メールマーケティングについて、久々に少し書きたいと思います。 いくつかのツールを追いかけているのですが、やはりメールマーケティングのツールとして世界で1,200万人が使っていると言われるMailChimpの配信方法は参考になります。 私は国内の方々に対しては、日本代理店があり日本語対応し...

2015年読まれたWeb戦略メルマガバックナンバー10選

2012年から定期的に出しているWeb戦略メールマガジン。その中でバックナンバー公開しているものを対象にし、2015年のアクセス数が多かったものをご紹介します。結果を見ると、なぜか2012年の年末年始のご挨拶が第一位でした。SearchConsoleをみると思わぬキーワードでの流入でした。

新連載:BenchmarkEmailさんで「他社メールマガジン大解剖」第1回はCLINIQUE

BenchmarkEmailさんのBlogにて新しい連載を始めました。題して、「他社メールマガジン大解剖」です。海外のHTMLメールを分析してそのキモを探っていく連載です。おかげさまでメールボックスが英語だらけになっています…。自分でも面白かったので、ご興味のある方は是非ご覧ください。

中小企業が今押さえるべきメールマーケティングの基礎(全12回)

メールはもう読まれない、送るとむしろ印象が悪くなるからやめた方がいいなど、メールマーケティングは否定されがち。しかし本当にそうでしょうか?結論から言えばそんなことはありません。メールは見込み客フォローを中心に有用なマーケティングツールです。この連載では、最も基本的な部分をお伝えします。第一歩としてご活用下さい。

【寄稿記事紹介】メールマーケティング入門記事第三回を公開しました

今回は、いざ始めてみようという方向けの内容です。必要性はなんとなくわかったから手を付けようと思ったけれど、何からやっていいかもわからないし、誰に何を頼めばいいのかもわからないし、途方に暮れてしまう、という方にぴったりかもしれません。

BenchMarkEmail社にてメールマーケティングの初心者向け連載をスタートしました

なかなか自分のサイトに記事を書けないでおりますが、外では匿名・非匿名かかわらず実は色々と関わっております。 その中で、今回初心者むけメールマーケティングの連載をBenchMarkEmailJapanさんの所で行うことになりました。「中小企業が今押さえるべきメールマーケティングの基礎」という連載です。

メールからの反応率を改善する細かくて大事なTips

定期的に接触できる手段として、見込み客を育成する・フォローアップする手段として、メールは大きな効果を発揮します。しかし、ただメールを送ればいいかというと、そんなことはないですよね。では、どうしたらよいのでしょうか。

メールマーケティングとは? – 最初の一歩、押さえるべき5ステップとその注意点

メールマーケティングはとても大事です。もし「もうメールは時代遅れだからうちはメールマーケティングやらない」と考えている方がいましたら、一度考えなおしていただくことをお勧めします。特に、潜在客や初回アクセス客をフォローして、初回客にしていくためにはとても重要かつ効果的な存在です。

【本当?】メールマガジンで件名に名前を挿入すると、反応は本当に上がるのか?

メールマーケティングにおいて、昔から効果があると言われていることの1つ「件名に名前や会社名などを挿入すると、効果が高くなる」というもの、いわゆる「パーソナリゼーション」。これは本当に効果があるのか?について。

3億通のEmailから導かれた、メール配信をするなら知っておきたい「時間帯」に関するデータ

30万のアクティブアカウントを持つ海外の配信サービス「GetResponse」がその配信データから言えることをインフォグラフィックにしています。具体的には送るタイミングなどについてです。メールマーケをうまく活用できていない…という方はヒントになるかもしれません。

【後編】メルマガ配信の効果改善をするなら、まず持っておきたい「改善の5つの視点」

前編に続き、今回は具体的な5項目についてです。メールマーケティングを考えなおす際にはここにある5つの項目をぜひ考えてみて下さい。いわゆるテクニック論より一つ上の目線からの5ポイントです。

【前編】メルマガ配信の効果改善をするなら、まず持っておきたい「改善の5つの視点」

メールマガジンは未だに効果の高い手段。「相手にとって価値があり」「ほしい情報が」「分かりやすく」載っているものは、喜ばれますし、マーケティングにおける見込み客育成としてとても大事。しかし、失敗するとただの「スパム」になります。その時に気をつけたい5つの目線について。

メールマーケティングの将来はGmailのメディアクエリ対応にかかっている

ールを使ってマーケティングすることは相変わらず重要です。きちんと自社で作ったハウスリストは、安定した新規顧客の獲得・売上予測に大きく貢献します。そういう観点で、今一番気になっているのは「Gmailがメディアクエリになぜ対応していないのか…」ということです。

メールの開封率を高めたい?それなら「この要素」の改善を忘れてはいけない

メールマーケティングにおいて、「開封率」はとても大切です。ここを改善するためにまず最初に考えるのは「件名」ではないでしょうか。しかし今、一番大事なのは、件名ではなく、むしろ「差出人(Sender)」かもしれません。

大手メール配信サービスの調査:Gmailのタブ化で、メールの開封率は下がった?上がった?

Gmailのデザインが変わって、タブデザインになりました。メールマーケティングをしている立場の人間気になるのは、極論「開封率は下がるの?上がるの?」というところです。これについて、米国最大のメール配信社MailChimpがレポートをあげています。実際どうだったのでしょうか。