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スマートフォン対応術

ECサイトでのモバイル利用は増えるもCVはまだまだデスクトップ

Webサイトを閲覧するデバイスとしてモバイル端末(スマートフォン・タブレット)の利用率は上がることはあれど、下がることはありません。国によってはほとんどがモバイルというケースも有ります。ただ、だからといって、購買フローの頭からおしりまで全てがモバイル端末で行われるかというと、やはりそうではないようです。

見栄えだけスマートフォン対応しても改善効果は大きくない?

モバイル化・スマフォ化というと、見た目を使いやすくすること、ユーザーインターフェースを改善することに「のみ」注意を向けているとしたら、それはちょっと違うかなと思います。インターフェイス自体も、もちろん大事なのですが、加えて中身をどうするかという観点が必要です。

【雑感】アプリをリリースし、自分でプロモーションを初めて分かったことなど

先日、当サイトのアプリをリリースしました。単純な情報アプリです。ただ、モバイルがどんどん主流になっていく今、自前できちんとアプリをリリースし、そのプロモーションを体感することは大切だと思ってリリースしました。その経過をシェアしていきます。

Googleトレンドを使って、各国のモバイル環境の違いを垣間見よう

国によってモバイル周りの状況は全然違います。日本の場合「ガラケー」の存在も有りますので、また特殊です。しかし、国ごとの違いを調べるのは大変、そんな時、Googleトレンドが結構役立ちます。

Googleガイドライン変更「モバイルサイトは1秒以内でファーストビューを表示させるべき」

Googleがモバイル端末向けサイトに関してのガイドラインを一部修正しました。、今回は、とにかく「最初に見える範囲を1秒以内で表示させよう」というガイドラインになりました。いったいどうすればいいのでしょうか。

モバイルサイトではとにかく「バリュープロポジションをトップページ明確に伝える」

そのサイトを見に来る人が一番知りたいことってこれじゃないのか?ということ、「知りたいことを」「必要十分に」「分かりやすく」相手に伝えられるかが、モバイルにおいては大きな勝負どころとなります。

【海外発】2012年人気だったWEBマーケティング記事(ソーシャル・モバイル)

今回も2012年振り返りです。前々回の振り返りは「SEOとGoogle関連」前回は「WEB戦略一般、インバウンド・マーケティング、LPO、Google+ローカル」でした。続いて最後は「ソーシャルメディア」と「モバイル」関連の記事です。見逃した記事、改めてチェックしたい記事が見つかれば幸いです。

モバイルマーケティングに役立つGoogle純正ツール&機能×4

Google純正のツールは、ちょっとフィルタをかけたり設定を変えたりするだけでモバイル用の便利なデータを出してくれるものが、実はたくさんあるんです。今回は、そういったツールを4つご紹介します。実際にモバイル戦略を立てるときに使っているものばかりです。

メールマーケティングには、レスポンシブデザインが急務の可能性

eMaketerが米国を対象に集計したデータを見ると、すでに全体の3分の1以上がモバイル端末でメールを読んでいるようです。少なくともメールからの集客が重要なページは対応をしなければいけません。その具体的な裏付けデータなどをご紹介し,これからどうすべきかという記事です。

「見た目と操作性をモバイルに最適化する=モバイル対応」では無い

どうしても「ユーザビリティ」の観点でのみ捉えられがちな「スマートフォン・タブレット対応」ですが、それ以外にも考えるべき事はたくさんあるのではないでしょうか。ユーザの立場になって考えることで、こういった改善点が見えてきます。
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