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代表中山陽平ブログ「苦手意識を無くせばWeb活用はうまくいく!」

弊社では主に「がんばる中小企業」のWeb活用をサポートしています。今の時代、第3者である、制作会社や代理店におまかせでは勝てません。同じような商品・サービスが溢れる中、選んでもらうためのコンセプトを立て、それを実現するためにネットもリアルも総動員しながら戦う必要があります。

みなさんが世の中に・自社の従業員に実現したい幸せや提供価値を、しっかりと実現していくためには、みなさん自身が主役になり、私達のような専門会社が側面支援するのがベストです。

このブログでは御社が中心となってウェブ活用できるヒントを配信しています。お悩みの方はお気軽に問い合わせフォームからご相談ください。

最新の記事一覧

RTB(DSP/SSP)等プログラマティックバイイングの時代に、人々は何を心配しているか?

RTB(Real Time Bidding)のためのDSPやSSPといった、様々な仕組みによって自動的に広告枠の買い付けなどを行う仕組みのことを、Programmatic MarketPlace あるいはプログラマティック・バイイングなどと呼びます。これに対して知っておきたいことはなんでしょうか。

リターゲティング広告が出されている事に気づいている人は「全体の58%」

Adroit Degital and Tolunaが7月1日に行った、「消費者はリマーケティングをどのように受け取っているのか(How Consumer Perceive Remarkegin)」という調査。「米国でオンラインで物を買う人のうち「42%」は同じ広告を他のサイトでも見たことに気づいてない」そうです。

Google検索経由のRefererから新たな情報が?(ved変数の値)

Refererに入っているパラメータから何か読み取れないかという試みは以前から行われています。謎の文字列からクエリ情報が取り出せるのではないか?など…今回、加えて一部のパラメータの意味が分かったかもしれません。

サイトリンクには何を出すべきか?10+αのアイディア

サイトリンクは単純に目立ちますし、単に広告文内でアピールするより、アピール度は高いと考えられます。 しかし比較検討されることが大前提の現在、クリックしてそのままとにかく成約に持っていく!というやり方は厳しいものがあります。見込み客をその場で育てていくことが、大切です。

「昔の自分が今の自分を助けてくれる」そんなSEOが必要だということ

自戒も込めて定期的に昔の記事を読み返しているのですが、自分が書いたSEOの記事の一つを読んでいて、改めて書きたいなと思ったのでエントリーを書きます。「昔の自分が今の自分を助けてくれる」SEOという言葉です。

【決定版】SEOmoz(OSE)&Ahrefs&MajesticSEO…SEO調査ツール大比較

フルスピード社と提携することによって、Ahrefsが日本語化されました(プレスリリース)。 優れたバックリンク調査ツールがまた1つ身近になり、SEOに関わる方々にとって、ありがたいことではないでしょうか。しかしこうなってくると気になるのは「どのツールが最も優秀なのか?」ということです。

「リンクビルディング」から「レリバンスビルディング」の時代へ?

SEOの外部要因として長らく重要視されてきた「バックリンク」そしてその延長線上の「アンカーテキスト(リンクが貼られているテキスト)」は、2013年以降はその重要さを失っていくかもしれません。その代わりとなるのは「セマンティックウェブにおける関連性(レリバンス、レリバンシー)」かもしれません。

集客用コンテンツを作るときには「持続期間」も意識する

集客用コンテンツを考える際に、まず押さえるべき切り口は2つ。それは「質」と「持続期間」です。この2つをかけた面積が、集客コンテンツの価値とニアリーイコールだと考えると分かりやすいです。コンテンツの作成を考える際には、まずはこの面積をいかに広くするかを考えます。

【海外発】2012年人気だったWEBマーケティング記事(戦略一般・インバウンド・マーケティング・LPO・MEO関連)

今回も2012年振り返りです。前回の振り返りは「SEOとGoogle関連」でした。続いては「WEB戦略一般」と「インバウンド・マーケティング」「ランディングページ最適化(LPO)」「Google+ローカル(Googleプレイス)」関連の記事です。

ペンギンアップデート後の世界で被リンク構築を行う時の”7つの哲理”

ペンギンアップデート後の被リンク構築・リンクビルディングを考える時、そこには「ナチュラルリンク」という概念が欠かせません。しかし、その「ナチュラル」というのはなかなかつかみ所のない物です。今回は、なぜナチュラルリンクが大切なのかと、リンク構築を行っていくときに石杖となる「7つの哲理」をご紹介します。

AuthorRankとは何か?PageRankと並列するGoogleの新たな指標

その存在が噂されつつも良くわからない、Googleの「AuthorRank」という概念。それは本当に存在するんでしょうか。存在するとすれば、これからどうしていけばいいのでしょうか。海外のSEOerの現時点での見解です。

レポート:2012年第1四半期のPPC広告「CPCとクリック数」の変化

2012年第一四半期において、PPC広告のCPC(クリック単価)が、「Googleでは引き続き減少」「Yahoo/Bingでは上昇」しているようです。クリック数については、Googleは昨年第4四半期から21%上昇、対してYahoo!Bingは1%の減少となりました。