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SEO一般

代表中山陽平ブログ「苦手意識を無くせばWeb活用はうまくいく!」

弊社では主に「がんばる中小企業」のWeb活用をサポートしています。今の時代、第3者である、制作会社や代理店におまかせでは勝てません。同じような商品・サービスが溢れる中、選んでもらうためのコンセプトを立て、それを実現するためにネットもリアルも総動員しながら戦う必要があります。

みなさんが世の中に・自社の従業員に実現したい幸せや提供価値を、しっかりと実現していくためには、みなさん自身が主役になり、私達のような専門会社が側面支援するのがベストです。

このブログでは御社が中心となってウェブ活用できるヒントを配信しています。お悩みの方はお気軽に問い合わせフォームからご相談ください。

最新の記事一覧

SEOは無意味じゃない、ただ、ビジネスモデル的に情報発信から入っているサイトは注意

Googleが様々な情報を検索結果に出すようになり、SEOは死ぬのかというとそんなことはないです。Googleのバランス感覚にアンテナを張り、GoogleのAIが作るアルゴリズムに注意を向け、お客さまに対してどうしたら100%を表現できるかを考える必要が、少なくとも10年程度は必要だと思います。

WSJがGoogleのFirst Click Freeから離脱、44%のトラフィックを失う

ネット上では、メディア価値をあげ、集客するために投資として作られている無料コンテンツと、それ自身に価値を与えて収益の元とする有料コンテンツに情報が二極化しています。その争いの一端がここにあります。理由と背景とは。

SERP(検索結果)シミュレーションツールをモバイル・PC切り替え機能付きで、β版復活させました

色々などさくさに紛れて使えなくなっていたSERP(検索結果)シミュレーションツールを、ひとまず手直しして再公開しました。 以前のようにYahoo!とGoogleを切り替える事はできずGoogleのみとなりますが、擬似的にモバイルとPCの出し分けはできるようにしました。

2016年版:SEO入門者むけナレッジチェックリスト「64項目」

Webマーケティングを行う上で、避けては通れない重要なものの1つがSEO(検索エンジン最適化)です。今回はSEO入門者の方向けに「これ知っていますか?」というリストをご紹介します。調べてみて「こんなものがあったのか」という発見と気付きにつながれば幸いです。

【基本】ネガティブSEOとは?その意味と方法と対策について

ネガティブSEOは実害の有無などについて様々な意見があります。しかし実害があるにせよないにせよ、潜在的脅威として存在する以上は情報自体は仕入れておくべきです。今回はその基本的知識と対処法、考え方についてまとめました。

Http/2.0はSEOだけではなくマーケティング全体を楽にする

少なくとも担当者としてはHttp/2.0の動向を押さえることはもちろん、自社のサイトで実装するためにはどうすればいいのか、という点を早めに確認しておくのが良いのではないかと思います。

SEO・そもそもマーケティングはインハウス化するのが本当に理想なのか?

インハウス化はつまりは「内製化」。他の条件が同じなら、自社でできるようになった方がいいのは当然です。しかし現実的にはどうでしょうか。結論から言ってしまえば、相当リソースがある企業でないとマイナス面も多いと考えるべきです。では具体的には何を気にすべきでしょうか。

URLキーワードスタッフィングスパムとは?

ドメイン名にキーワードが入っているものを一律怪しいと認定するわけにはいきません。では、どうやって、そのあたりを判断しているのか?「検索エンジンに勘違いされないため」におさえておくことをおすすめします。

SEOにおいて、キーワードの検索順位だけを見て状況判断することの危険性

SEOにおいてターゲットキーワードの順位というのは大切な情報、ではそれだけを見ていればいいかというとそんなことはありません。あくまで戦場は「SERPs全体」その前提で、特定キーワドでの集客確保のためにどんなことをチェックすればいいのか。について。

「SEO的サイト防衛 – ネガティブSEO対応」今求められるWEB担当者の新しい仕事

これからは、自分のサイトを守ることがWEB担当者の大きな仕事の一つになるかもしれません。なぜなら「ネガティブSEO」の脅威が顕在化してきたからです。もしかしたらあなたが今までにコツコツと積み上げてきたものが、悪意の第三者によって突然崩されてしまうかもしれません。サイトを守りたい方は、御覧ください。

Googleの「クロール・バジェット」とは?大規模サイト・ECサイトが押さえるべき隠れた数字

CrawlBudget(クロールバジェット)と言う言葉は、ある程度大規模なサイト、ECサイトなどを運営する方は、抑えておきたい言葉です。これを知っていると、Googleにきちんと自分のサイトの重要なページを伝えることが出来るかもしれません。

【SEO図解】ノンエキスパートのためのGoogleアルゴリズム構造図(ハミングバードとは?)

SEOの専門家ではなくとも把握しておきたいGoogleのアルゴリズムの全体イメージ。きちんと把握しておくことによって、今行っていること、行おうとしていることが果たして妥当なのかどうかのおおまかな判断ができるようになってきます。Mozブログからの紹介です。

忍び寄るペンギン・アップデート「ウチは昔チェックしたから、ウチは何もしてないから大丈夫」と安心してはいけない、その理由。

Googleの取り締まりが厳しくなっていること、ネガティブSEOに対する自衛のためにも、定期的にバックリンクはチェックすべきです。自衛ということが必要な時代に突入していくことは避けられません。今回はその具体的な部分です。

【理由】コンテンツがどれだけ大事になっても、SEOはきちんと身に付けるべき、その理由。

「検索エンジンを通じた買い手と売り手のコミュニケーションを最適化する」のがSEOです。コンテンツがどれだけ大事になろうとも、ホワイトハットSEOの技術やノウハウは必要です。それはなぜでしょうか。

【各所の反応まとめ】Googleが新アルゴリズム「Hummingbird」導入、いったいそれは?

Googleが15周年パーティの折に発表した、新アルゴリズムへの移行。名前はハミングバード(Hummingbird)いったいそれはなんなのか、これからのSEOはどうなるのか。まだまだわからないことだらけですが、現状をひとまずまとめました。

ウェブマスターツールの「上位のクエリ」で見られるデータが90日→1年になる「かも」しれない

もはやSEO的にはGoogleAnalyticsよりこっちを見る回数のほうが多いのではないかという「ウェブマスターツール」。これについて、嬉しいアップデートがあるかもしれません。それは、もともと90日分しかさかのぼって閲覧ができなかったデータが「1年分:遡れるようになる(かもしれない)といいうことです。

GoogleのPageRankはついに死んだのか?そしてSEOの競合調査はどう行うべきか

GoogleのPageRank、厳密に言うとツールバーページランクがついに終了になったかもしれません。ツールバーページランクはもはや「使いものにならない」ものでした。そこで今回は、ツールバーページランクを考えずに、どのようにサイトを評価するのか、競合調査を行うのかについてです。

著者情報(Authorship)を設定していないのに、著者情報が出ていませんか?

Googleはコンテンツについては、Authorshipマークアップという方法で作者を指定することを勧めています。ただ、ちょっとめんどくさい手順を踏まないと設定はできないはずです。しかし最近「勝手に」「自動的に」著者情報が設定されるケースが出てきているようです。