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SEO(検索エンジン最適化)

代表中山陽平ブログ「苦手意識を無くせばWeb活用はうまくいく!」

弊社では主に「がんばる中小企業」のWeb活用をサポートしています。今の時代、第3者である、制作会社や代理店におまかせでは勝てません。同じような商品・サービスが溢れる中、選んでもらうためのコンセプトを立て、それを実現するためにネットもリアルも総動員しながら戦う必要があります。

みなさんが世の中に・自社の従業員に実現したい幸せや提供価値を、しっかりと実現していくためには、みなさん自身が主役になり、私達のような専門会社が側面支援するのがベストです。

このブログでは御社が中心となってウェブ活用できるヒントを配信しています。お悩みの方はお気軽に問い合わせフォームからご相談ください。

最新の記事一覧

SEOは無意味じゃない、ただ、ビジネスモデル的に情報発信から入っているサイトは注意

Googleが様々な情報を検索結果に出すようになり、SEOは死ぬのかというとそんなことはないです。Googleのバランス感覚にアンテナを張り、GoogleのAIが作るアルゴリズムに注意を向け、お客さまに対してどうしたら100%を表現できるかを考える必要が、少なくとも10年程度は必要だと思います。

Web系ツール導入の基準としてはまずは「そう簡単にサービス終了しない」ことが大事、他2トピックス

「1.似たような種類のツールのうちどれを使うか?」「2.家具業界第2位の無印がホテル開業、その意味」「3.Googleのコアアップデートに対して、Googleからの情報提供は期待できない」について。そのポイントをお伝えしています。

WSJがGoogleのFirst Click Freeから離脱、44%のトラフィックを失う

ネット上では、メディア価値をあげ、集客するために投資として作られている無料コンテンツと、それ自身に価値を与えて収益の元とする有料コンテンツに情報が二極化しています。その争いの一端がここにあります。理由と背景とは。

地域商圏・ローカルビジネスがリンクを獲得するための3つの方向性[SEO]

SEOにおいて外部リンクの獲得は重要ですが簡単ではありません。特に地域商圏・ローカルビジネスではなおさらです。また、ちまたのメディアで記事になるようなやり方は、専門人材・捻出費用があることが裏の大前提になっているものも多いなと感じます。そこで今回は、ローカルビジネス向けのリンク獲得の方向性について3つの指針をお伝えできればと思います。

Google検索ツールで地域選択が不可に、それをきっかけとして考えたいこと

様々な所でレポートが上がっておりますが、Googleの「検索ツール」から、地域を変更する地域情報選択の部分が消えました。これはマーケターとしては手痛いことでは有りますが、ユーザーにとっては、が気づかないレベルだと思われます。これをきっかけに、何かに依存しすぎない仕組みを組み立てることをおすすめします。

Googleのペナルティを避けるための基本的な6つのポイント

どうしたらGoogleのペナルティを避ける事ができるか?この考え方自体は「誰のためのサイト運営なんだ」という考え方をするとナンセンスな部類に入ります。しかしGoogleも万能ではないので重要です。今避けるべき6つのポイント、当てはまっているものはありませんか?

【背景】Googleの完全SSL化でキーワードが全部(not provided)になると何が問題なのか?

Googleの検索が完全にSSL化され(not provided)だらけになるのは、早ければ11月頭のようです。そうなった時、キーワードごとのLPの改善などは、できなくなります。ではそれは完全に不可能になるのでしょうか。というと、今まで通りとは行きませんが、手段はありそうです。

今、確認しておきたいリスキーなバックリンク「11のパターン」

バックリンクはGoogleの順位決定において、大きなウェイトを占めます。しかしそれ故にデリケートな存在でもあります。故意にせよそうでないにせよ「不自然だ」「スパミーだ」とGoogleに思われないようにすることが、リスクヘッジとしてとても大事です。

【ツールリリース】GoogleとYahoo!の検索結果(SERP)プレビューツール

SEOは上位表示ではなく、クリックしてもらってなんぼだという話があります。その際に重要なのが「タイトル」と「デスクリプション」及びURL(意外と見られている)のセット「スニペット(snippet)」です。Adwordsなどでは広告をプレビューできるのですが、通常の検索結果をプレビューできるツールは、多分国内には無かったと思います(あったらごめんなさい)もともと自分用だったのですが、公開いたしましたのでよろしければお使いください(^_^

MattCutts氏の動画を見ると、Googleとスパマーの今後の戦場はここかなと思う

ペンギンやパンダ、特にペンギン・アップデートが行われるようになってから「過剰SEO」言ってしまえば「質の悪いバックリンクサイト」が未来を失いました。その次の動きがこの部分なのではないかと思います。

検索エンジン経由で来る人は「いますぐ客」だけになるかも?

みなさんは「情報を探す・得ようとする」時に、どんな手段を使うでしょうか。いったい人々がどんなところから情報を得ているか、ということは特にマーケティングにおいては大切な情報です。これに関して、米国のPR Newswire社が昨年11月に調査した結果が同社のWEBサイトで公開されていました。

「リンクビルディング」から「レリバンスビルディング」の時代へ?

SEOの外部要因として長らく重要視されてきた「バックリンク」そしてその延長線上の「アンカーテキスト(リンクが貼られているテキスト)」は、2013年以降はその重要さを失っていくかもしれません。その代わりとなるのは「セマンティックウェブにおける関連性(レリバンス、レリバンシー)」かもしれません。

【海外発】2012年人気だったWEBマーケティング記事(SEO・Google関連)

2012年の当ブログの記事から、SEOやGoogleに関するアクセス数の多い記事をご紹介しています。見逃した記事、改めてチェックしたい記事が見つかれば幸いです。

ペンギンアップデート後の世界で被リンク構築を行う時の”7つの哲理”

ペンギンアップデート後の被リンク構築・リンクビルディングを考える時、そこには「ナチュラルリンク」という概念が欠かせません。しかし、その「ナチュラル」というのはなかなかつかみ所のない物です。今回は、なぜナチュラルリンクが大切なのかと、リンク構築を行っていくときに石杖となる「7つの哲理」をご紹介します。

サイトの内部リンク構造を改善するための12のTIPs

外部リンク施策に押されて、SEO一般で少し影が薄くなってしまいがちな「内部リンク施策」。もちろんこれもとても重要です。しかし、実際どのようなことに気をつけて内部リンクを直していけば良いのでしょうか。それについての12のコツをお伝えします。

【事例あり】”NegativeSEO(ネガティブSEO)”とは何か?そして効果は?

NegativeSEOとは、Googleが「スパムだ」と判断するような手法を使って、他のサイトの検索エンジン上の評価を下げようとする試み。果たしてそれは効果があるのでしょうか。海外SEOerの中でも議論が熱く行われています。そこで、現時点での意見と、押さえておくべきポイントをまとめました。

検索順位が下がった原因が、あなたのサイトにあるとは限らない?

目の前で順位変動が起こった時、無意識に自社サイトの変化にまず目を向けがちです。しかし実際はそれ以外の要因が関わっていることの方が多いんです。SEOはのめり込むとSEOの世界だけで閉じて考えてしまいがちですが、あくまでSEOはマーケティング全体の1つ、ここをきちんとおさえると、マーケティングが回り出します。