「あなたの事業環境を踏まえて現実的なウェブ活用・ウェブ戦略の道筋を作成し、ぜひそれを一緒に登っていきませんか?」

Web戦略全般

経営戦略全体の中で「ウェブで何ができるか」の結果がウェブ戦略だということ

何事も勝ちパターンの寿命が短いです。お客さんのニーズや競合の変化、Googleの変化…様々な物に敏感にアンテナを張って、細かく立ち回れるかどうかが勝敗を分けるように思います。そう思うと、寄り添うべきは「人間そのもの」。トータルから考えてウェブの世界でできることを考えるべきですね。小手先のテクニックは、今後効果を漸減させていくことはあれど、再度息を吹き返すことはないと考える方が良いです。

Web系ツール導入の基準としてはまずは「そう簡単にサービス終了しない」ことが大事、他2トピックス

「1.似たような種類のツールのうちどれを使うか?」「2.家具業界第2位の無印がホテル開業、その意味」「3.Googleのコアアップデートに対して、Googleからの情報提供は期待できない」について。そのポイントをお伝えしています。

2017年版ものづくり白書から見える、中小製造業の厳しい状況

6月に「ものづくり白書」が公開されました。現在の製造業が抱えている様々な問題についてまとめられています。内容は、企業のウェブ活用を支援する人間としては、押さえたい内容。大きなポイントとしては2つです。

Webコンサルタントは成果を上げるために「Web」を外す必要がある

認知というか検索数の関係で私もしばらくは「Webコンサルタント」と名乗りますが、アクセス解析がウェブ解析になりただの解析(アナリティクス)と自らの定義を変えていったように、WebマーケティングもWebコンサルティングも、Webという言葉を外す時期に来ているという実感です。

Web活用できる企業になるための無料ガイドブック配布開始しました

【無料ダウンロード可能】ネットで情報収集はするが量が多すぎて優先順位づけと実行可能性の面で悩んでいる、企業経営者・Web担当者の声をよく頂きます。短期的目線の細かいノウハウではなく、経営者目線で見た中長期的な視点での体制の作り方について、約15,000文字でまとめました。

【コンテンツ作成】日本語に対する感性が企業に与える影響について

結論から言えば、自ら情報を出して顧客接点を持つのは当たり前、その上で、企業内には一定レベル以上の日本語力と言葉の感性を持った「情報発信の種」となる人間を育てる、あるいは採用することが必要です。では具体的にはどういうことでしょうか。

「Webコンサルタントになるには?なりたい」という方へ

Webコンサルタントになりたい、あるいは将来そこに向かいたいという方にご相談されることは少なくありません。企業のWeb活用をサポートする方々が増えることは、とても重要なこと。だから、とても素敵な流れです。今回は、この商売につく前に考えて頂きたいことについて書きました。

小さい会社のウェブに関わるなら、小規模企業白書は必読

2016年版小規模企業白書が今年の4月に出ています。Webに関わる方こそこういったWebだけではなくリアルも含めた概観を持って頂くことをお勧めします。なぜなら、Webや特定手法ありきの提案では限界があるからです。

Podcast第82回公開しました – なぜウェブで成功できる企業は一握りなのか?についてです

まだまだウェブを活用し成果につなげられている企業は一握りです。ではなぜそうなのでしょうか。それはヒトモノカネなどの問題以前に1つ大きな考え方の問題があるからです。これに気づかずに流されていると、一部の企業が勝ち続ける世界は変わりません。ではそれはいったいなんでしょうか。

地域商圏・ローカルビジネスがリンクを獲得するための3つの方向性[SEO]

SEOにおいて外部リンクの獲得は重要ですが簡単ではありません。特に地域商圏・ローカルビジネスではなおさらです。また、ちまたのメディアで記事になるようなやり方は、専門人材・捻出費用があることが裏の大前提になっているものも多いなと感じます。そこで今回は、ローカルビジネス向けのリンク獲得の方向性について3つの指針をお伝えできればと思います。
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