ホームページはあるが売上・販促に繋がっていないHPに集客できていないか、掲載情報が不足・ひとりよがり 分かりづらい等の可能性が。 制作費用が無駄になっているのはもちろん、放置していると 「機会損失」「HPへの悪い印象」がどんどん広がります。

cases6_15SEO対策や広告の出し方に失敗している、あるいはリアル・ネット以外からの誘導を行っておらず、せっかく作ったホームページに人が来ていないかもしれません。

あるいは集客ができていても、内容が分かりづらい、お客さんの気持になっていないなどで、メッセージが伝わらず、反響に繋がっていない可能性があります。

そのように売上・販促につながらない原因は多々ありますが、一番良くないのは「とりあえずリニューアル」「とりあえず広告を打つ」といったような目先の策ばかり行うことです。

根本的ではないので結果につながらないケースが多く、お金の垂れ流しになりがちです。

かといって放置しておくと「印象が悪いサイト」がたくさんの人の目にじわじわと触れることになり、会社イメージが見えない所でどんどん落ちてしまいます。

なのでまずは、根本的な問題を探り「売れるサイト」「良い印象のサイト」にすること。HPの改善を行った後なら広告を打っても費用対効果がよいです。

オススメの解決策

  1. スポットサイト診断で問題点をあぶり出す
  2. その結果が「緊急性」があればHP改修(一部ないしリニューアル)
  3. そこまででもなければ、コンサルの中で一緒に改善
  4. アクセス解析を見ながら、改善を一緒に繰り返していく
  5. 反響が取れるようになったら、SEOのテコ入れや広告をうって、積極的に反響を取りに行く

SEOと広告とHP管理費&合わせると結構な金額&分野ごとに別々の会社と契約すると、合計額が高くなりがち。 施策もバラバラで足並みが合わず効率も悪くなる恐れが。 報告や連絡のための費用など、付加価値がない費用は一本化 して削るべき。その分を販促に回さないと勿体ない。

これも必要だった、あれも必要だったと、営業をかけられるままに増やしていくと、気が付くと月額費用が膨れ上がりがちです。

しかしその費用の内訳の少なくない部分は、打合せや報告や連絡といったコミュニケーションのための人件費。

これは本来できるだけ少なくすべきもの。

なので、できるだけ窓口は一本化して、1つの連絡ですべてが動くようにすることがベストですし、何よりも「楽」

そうやって費用と担当者の時間の無駄を省ければ、その分販促にかけてもっと余裕のある施策を打つことができます。販促費用は後述するIT化によって効率化してひねり出すのもありです。

オススメの解決策

  1. コンサルサービスを使い、窓口一本化を弊社に依頼
  2. 弊社側で現在行っていることを伺い、代行できるかできないか判断
  3. 代行できるものは代行の場合の費用を見積り(高くなることは基本ないです)
  4. 代行できないものは、弊社を挟む形にする旨を弊社から業者に連絡
  5. 御社の窓口を弊社で一本化完了。積極的に反響を取りに行きます

 

実際の削減例

1.サイト運営全般とリスティング広告運用費、チラシ印刷・折込を別会社に。それぞれ月額20万円、9万円、15万円で月額44万円

サイト運営とリスティングを弊社が代行し、チラシは印刷のみ弊社代行、折込は従来の会社へ。

結果として折込8万円以外は弊社で一本化し継続コンサル費用含めて20万円、合計28万円に。
 → 月額 16万円(年額192万円)の節減。

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2.サイト運営全般とSEO運用費用、アクセス解析レポート費用に月額10万円、12万円、2万円で月額24万円

SEO運用は内部対策のみだったため弊社に切り替え、継続コンサル内でレポートも行い、全てを弊社一本化。継続コンサル費用含めて月額15万円で契約。
→ 月額 9万円(年額108万の節減)

顧客からウェブの相談受けるが対応できず機会損失実は自社以上に繊細にならなければならない「顧客からの 相談事」成功すれば手柄だが、失敗するとダメージが。 「なんとかなるだろう」と受けてしまい、顧客担当者がネット で調べた情報で提案するも、間違った情報でトラブル発生

少なからず発生しているのがこれです。お客さまから相談を受けると「なんとかしてあげよう!」と思うのは良いのですが、ネットにある情報は「ケースバイケース」「個人的見解」「古い情報で今は通じない」「そもそも間違っている」ものが少なくありません

特にSEOやリスティング広告、ソーシャルです。

これによって最悪、顧客に損害を与える可能性があります。そうなる前に、毎回専門家がチェックしてリスク管理する体制を作ることをお勧めします。

オススメの解決策

  1. コンサルサービスでは、みなさまの顧客さまに対する御社の提案サポートも守備範囲です。
  2. 状況をヒアリングさせて頂き、提案書の内容のチェックや、提案の方向性をコンサルします
  3. お客さんに聞かれそうなポイントを事前にお伝えもできます。また、御社の黒子としてコンサルサービスを第三者に提供することも可能です(別途代理店契約必要)

Web会社の売込み営業の良し悪しが判断できない全ての営業が悪いわけではありません。良い物・今は不要 そもそも不要など、自社の状況をもとに決めるべき。 安易に受け入れるのも、全てを一律断るのも良くない。 今は不要でも、良さそうならリレーション保持も大事。

色々なタイミングで営業は受けるものです。電話営業やFAXだからといって全てが悪いわけではなく、良い物もあるので一概に判断はできません

ただ、良い商品でも今不要なものもありますので、きちんと吟味が必要です。また、良いサービスなら今は不要でも将来のことを考えて、情報提供だけ受け続けるなどリレーションを作っておくのも重要です。今だけ見ると失敗します。

オススメの解決策

  1. コンサルサービスをお使い頂き、何かあればいつでもご相談下さい。
  2. ヒアリングさせて頂き、必要不要をアドバイス致します。
  3. 場合によっては、御社に代わって、外部担当者として直接やり取りします(弊社のような企業がいることが分かれば、以後同様の営業が来づらくもなります)

担当者のスキルアップ方法がわからない基本は武術と同じく「守・破・離」の精神。まずは真似をして その後、自分たちなりのやり方を模索していくのがベスト。 ネット上の成功事例や、キャッチーな書籍ばかり見ていると 早道・抜け道探しに。ノウハウではなくノウホワイが大事。

社内で担当者を育てる、ウェブに詳しい人を育成するというのは、並大抵のことではありません。それにかかる人件費も当然必要になります。

セミナーや研修も、そう多くはありませんので、ネット上の知識に頼りがちになりますが、それでは効率が悪い上に、間違った情報に惑わされるかもしれません。

最初から詳しい人間と一緒にやっていけば、必要なことを効率よく覚えられますし、同時にコンサルによりホームページを改善していくことができますので、一石二鳥です。

オススメの解決策

  1. コンサルサービスをお使い頂き、担当者として育てたい方をご指定下さい。最初の課題を洗い出すためにスポットサイト診断も有効です。
  2. 上役の方も一緒にチャットルームを見ることが出来ますので、進んでいるかも分かりますしノウハウを一緒に手に入れられます。
  3. もちろん、教育がメインになるのではなく「御社のウェブ活用改善・相談」がメインですので、一緒にコンサルとしての活動も行います。

ITで社内の効率化もしたいがどうしたら良いか&有名ではないが優れたツールが、今や格安で国内外に多数。 広告で見る有名ドコロだけで決めると勿体ない。 みんなが使ってるから、ネットで成功事例に載っている所が 使っているから、という理由で選ぶと失敗するケースが。

今や月額数百円・数千円という価格から、営業支援・リスト管理・ウェブマーケティングツール・社内システム(メールや掲示板などグループウェア)・FAXシステム・動画会議システムなどなど…様々な優れたツールがあります

ツールには大企業向けとそうでないものがあり、特に初心者の方には選ぶのが難しいことが多いです。

弊社では中小企業のみなさんが使いやすいツールを多数ストックしていますので、選定するところからサポートさせていただけます。

オススメの解決策

  1. コンサルサービス内でITツール導入相談も受け付けています。
  2. ヒアリングさせて頂き、導入サポートと代行をいたします(導入に手間がかかる場合は、別途費用を頂く可能性があります)
  3. 社内基幹システムなど、専門の会社を挟んだほうがいい場合は弊社側で中小企業むけの優良企業をご紹介致します(無料)。間に立ってアドバイザーとして動くことも可能です。

お手伝いできるものはもちろんこの限りではございません。

多くのお客さまが、コンサル月額の何倍もの成果を上げて、継続あるいは卒業されていきます。ぜひとも、貴社がその中に入って頂ければと思います。