”ペンギンアップデートver3”が10/5にリリースされていた

”ペンギンアップデートver3”が10/5にリリースされていた - WEB戦略情報過剰SEOなどのウェブスパムに対するフィルター「ペンギン・アップデート」が10月5日にデータの更新を行っていたようです。

MattCutts氏がTwitterで発言した内容によると、「英語圏で0.3%のクエリに影響がある」そうです。

英語圏で、とありますが基本的に影響は日本語を含む他の言語にも及んでいるはずです。0.3%というのは、基準値みたいなものだそうです。

 

SES San Fransisco 2012において、MattCutts氏は「次のペンギンは大きなインパクトを与える」と言っていたので、0.3%というのは少ないように感じますが実態としてどのくらいなのかは、判断のつけようがないですね。ただ、 “noticeably affected.”ということなので「目に見えて分かる変化があるはず」のようです。

さて、今回のペンギン・アップデートについてはSearchEngineLandがいち早く記事にしていますので、是非こちらをご覧下さい。

▼Google Penguin Update 3 Released, Impacts 0.3% Of English-Language Queries
 http://searchengineland.com/google-penguin-update-3-135527

以下はその内容の抜粋です。

ペンギンは3回目のバージョンアップ(データ更新)

今回のアップデートが3回目です。パンダに比べると非常に少ないですね。

  • 2012年 4/24:ペンギン・アップデート導入される
  • 2012年 5/26:ペンギン・アップデート、データのマイナー更新
  • 2012年 /10/05:今回のアップデート

と、まだ3つめです。

言語ごとにどれくらいのインパクトがあるかは把握している模様

その後のTwitterでのやりとりで、他の言語についてのインパクトについてMattCutts氏に質問があり、いくつか氏が応えています。

 

と、スペインでは0.4%、イタリアでは0.3%とのこと。

 

フランスでは0.4%とのことで、その後「フランス語のサイトは英語のサイトに比べて、低品質なサイトが多いと言うことなのか?という別の質問にはMattCuts氏は返答していませんが、結果から見ればそうなのかなと思います。

“noticeably affected.” 目に見えて分かる変化というのはどれくらいか?

“noticeably affected.”がどれくらいかについては、RobWatts氏がそれをダイレクトに質問していて、

 

という回答が返ってきています。

訳すると

「あるクエリでの10位だけが変わっている、というレベルなら「目に見えて分かる変化」とはいえないのでは。しかし、上位5サイトのうちどれから入れ替わっていれば、それは「目に見えて分かる」のでは」

上位5サイトに変化を与えるレベルのインパクトはあるようです。

 

しばらくは順位変動含め、要注意ですね。

また、元記事も是非ご覧下さい。

▼Google Penguin Update 3 Released, Impacts 0.3% Of English-Language Queries
 http://searchengineland.com/google-penguin-update-3-135527

Photo by Alyx Dellamonica

[schema type=”review” url=”http://www.7korobi8oki.com/mt/archives/2012/10/penguin-update-ver3.html ‎” name=””ペンギンアップデートver3”が10/5にリリースされていた” description=”2012年10月5日に、ペンギンアップデート3が行われたという発表がありました。今回のアップデートがどれくらいの変化を起こすものなのか、そしてそれに付随してGoogleのMattCutts氏がツイートした内容をご紹介します。” author=”https://plus.google.com/105514608776003399787/” ]

お悩みの方へ。一回のご相談で解決することもあります
ラウンドナップ・コンサルティングへのお問合せ方法 お電話でのご相談もお気軽に。[048-234-3361](10〜16 土日祝日除)全国対応 24時間受付 お問合せメールフォーム